読み込み中...東海ラジオ放送株式会社(とうかいラジオほうそう、英称 TOKAI RADIO BROADCASTING. COMPANY LIMITED)は中京広域圏(愛知県・岐阜県・三重県)を放送対象地域とする放送局である。放送終了において社歌のアレンジを、バージョンを変えながら伝統的に流している。
上記・開局の経緯をたどってもわかるとおり、株主の中に岐阜県・三重県が含まれている一方で、愛知県内の中日新聞社系列の主要放送局の中で愛知県が含まれていない。また朝日新聞が含まれている関係からか、朝日年鑑に広告が掲載されていた時期があった。
生放送ということを考慮してか、タイムテーブルの各ワイド番組のコーナーの大体の放送時間帯にコーナー名が記されているものの、時間の目安は記されていない。
なお、これらのワイド番組には、一部の番組内コーナーを除いてスポンサーを付けていない。そのこともあり、ガッツナイターの放送やスポンサー付き番組の振替放送のため、放送休止・時間短縮が頻繁に行われている。この傾向は現・中日ドラゴンズ監督・落合博満が「土・日・祝日のドラゴンズ主催試合は、原則としてデーゲームで行う」と表明した2004年度から顕著に表れており、3時間番組がわずか30分に短縮されたり、1ヶ月以上放送されないワイド番組が登場したりした。
ほかにも10分〜30分程度の番組が多数ある。
終夜放送が実施されている月曜日深夜〜土曜日深夜の28:59(正式には火曜日から日曜日早朝4:59)から時報までの約1分間、地域ごとに放送周波数の読み上げが行われる。
以前は松原敬生アナウンサーが担当していたが、現在は源石和輝アナウンサーが担当している。
紹介順は、名古屋→東三河地方(豊橋・新城)→岐阜県東濃地方(恵那)→飛騨地方(下呂・高山・神岡)→三重県伊賀地方(伊賀上野)→尾鷲地方(尾鷲)→熊野地方(熊野)である。
放送休止が明ける月曜日早朝5:00の時報前に放送される。コールサイン、放送局名(親局に限っては空中線電力)が読み上げられる。
2008年9月まで酒井弘明アナウンサーが担当していたが、同年10月からは原光隆アナウンサーが担当している。
放送順は、名古屋→恵那→豊橋→尾鷲→新城→神岡→高山・下呂・熊野→上野である。
放送が休止される日曜深夜2:15から放送される。放送休止する旨の案内、終夜放送の案内のあと、オープニング同様の読み上げが行われ、社歌の『東海ラジオ放送の歌』(歌詞:公募 歌詞監修:野坂昭如 作曲:いずみたく)が流される。開局当初はモノラル収録のナツメロ風の音調になっていたが、その後ジャズ風のインストルメンタルになり、1992年4月のAMステレオ放送開始に合わせてステレオ収録されたシンセサイザー演奏の曲調に再変更され、現在に至る。なお、この社歌は東海ラジオ携帯サイトから着メロとして無料でダウンロードが可能となっている。
2008年10月以降は原光隆アナウンサーが担当している。
放送順は、オープニング同様 名古屋→恵那→豊橋→尾鷲→新城→神岡→高山・下呂・熊野→上野となっている。以前は、名古屋→高山・下呂・熊野→豊橋→恵那→神岡→上野→尾鷲→新城の順番だったが、現在は本局のあとに周波数の低い中継局から読み上げる方式となった。
2008年9月までは源石和輝アナウンサーが担当していたこともあり、普段は放送を休止している2005年6月5日27:00から放送された『流石の源石 ネタ1本で勝負だ!!スペシャル』のオープニングにおいて、クロージングのパロディコントが紹介された。
また、放送局のクロージングとしては珍しく「出力」を「空中線電力」と表現している。ちなみに、「出力」とは「送信出力(≒空中線電力)」の事である。
2005年4月4日から、中部テレコミュニケーションの光ファイバーインターネット回線Commuf@(コミュファ)のサイトでインターネットラジオを開始した。
基本的に下記のとおり担当するが、都合により代わりのアナウンサーが担当することもある。
全員が、フリーアナウンサー(名古屋タレントビューロー所属)であり、女性契約アナのように東海ラジオと専属雇用契約関係はない。
災害など緊急性を有するニュースが発生した場合は宿直の管理職のアナウンサーがニュース・情報を担当。