東原 亜希(ひがしはら あき、1982年11月11日 - )は、日本の女性タレント。所属事務所はプラチナムプロダクション。
女性誌ファッションモデルからフジテレビの深夜格闘番組『SRS』の4代目格闘ビジュアルクィーンに抜擢され注目度が上がる。現在はバラエティ番組を中心に、司会、スポーツキャスター、グラビアなど多彩な活躍を見せている。
来歴
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2002年11月、2003年度の
アサヒビールキャンペーンガールに選ばれる。
人物
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家族構成は、サラリーマンの父、母、4歳上の兄、2歳上の姉。祖母が精肉店を営んでいる
[2007年8月放送「浜ちゃんと!」より。]。
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一家揃って「名探偵コナン」のファン。「漫画一家」でもある。
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名前の由来は「秋に生まれたから」。
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ピアノ歴は15年ほど。中学校の卒業式で伴奏を担当している。
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幼少の頃、たくさんの習い事を経験した。
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料理や食べ物に興味を持つようになったのはもともとは母親の影響。しかしモデルの仕事を始めてからの不摂生を反省したこと、井上康生との交際するようになったことをきっかけに食べ物の勉強をすることを決め、ベジタブル&フルーツマイスターの資格をとることにした。
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もともと勉強好きだが、読書をするようになったのは最近。
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「東原亜紀」や「東原亜季」などと誤記されることが多い
[各種日本語入力システムに於ける初期設定の変換候補が「亜紀」となることなどが原因と思われる。]。姓の「東原」を「ひがしはら」ではなく「ひがしばら」と誤読されることが多いため、自身のブログタイトルを「ひがしはらですが?」と付け、副題として「ひがしばらではありません」とわざわざ注釈をつけている。また、東国原英夫が知事になった後は、「ひがしこくばる」と間違われたり、「ひがしばる」などと読み間違えられることがあり、自分の名前を変えたいと公言している[2007年2月27日放送「踊る!さんま御殿!!」より。]。西原亜希と間違われ、「Suicaの子だ〜」と言われたこともあるとのこと。しかし、東原と西原は面識がない。
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2004年11月に、井上康生との熱愛が報じられた。2人の出会いは2003年『SRS』の世界柔道特集でのインタビューがきっかけであり、東原の一目惚れから交際がスタート。結婚願望が強く「28歳までには結婚したい」「将来は主婦タレントとして活動したい」
[「Rod and Reel」2007年10月号より。]などと語っていたが、2008年1月15日午前、25歳で井上康生と正式に結婚(入籍)。2人で神奈川県秦野市役所に婚姻届を提出した後、井上の練習場である東海大湘南校舎柔道場で記者会見を行った。以後、タレント活動をセーブし井上の北京オリンピック挑戦を支えていたが、北京代表選出はならず、井上は5月2日に引退を発表。
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井上康生が日本オリンピック委員会による海外コーチ研修で、2009年1月よりイギリスに渡ったことに伴い、現在は夫婦でイギリス在住中である。
エピソード
競馬におけるエピソード
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2007年4月から12月までサンスポ紙面に競馬コラムを連載していた。
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好きな馬はウオッカ。自身が馬券を買って初めて当たったのが同馬からの馬券。
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『うまなで』の番組内企画でバランスボールゲームに勝った吉田隼人騎手にモーニング・コールをすることになり、寝起きドッキリの末にモーニング・コールをかける場面が放送された。東原は「今度は食事でも」と言い、吉田騎手はVTRで「早く起こされたけど嬉しかった」と答えていたが、番組キャラクターのうまなでさんから「実は吉田騎手は沢尻エリカが一番好み」と聞かされ、ショックを受けたと語っている。
DEATH NOTE伝説
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「東原が本命予想で取り上げた馬は、たとえ1番人気馬であってもことごとく負けてしまう」という本人にとっては不名誉なジンクスがあり(2007年春シーズンは21連敗を喫しており、さらに本命に挙げた馬が3頭骨折している)「本命キラー」と呼ばれ、東原が番組内で使用する予想フリップや競馬ノートは「DEATH NOTE (デスノート)」
[この例えは、作中のデスノートの作用である「デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ」ことに由来し、恐ろしさを表現したもの。]と揶揄されて、競馬ファンのみならず競馬関係者にまで話題となる(後述)。
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日本ダービー特集の放送でVTR取材に応じた武幸四郎騎手は、その前のヴィクトリアマイルで1番人気だったカワカミプリンセスが敗北したことを引き合いに出して「亜希ちゃんが本命にしたから負けた」と発言し、それを確認した東原は日本ダービー予想の中に同騎手が騎乗するヒラボクロイヤルを急遽予想フリップに追加。この様子を番組マスコットのうまなでさんは「DEATH NOTEに書かれた」と表現し、「東原予想=DEATH NOTE」として広まる。結果は本命のフサイチホウオー共々敗北したことから、関係者の間でも話題となり、後に宝塚記念特集の放送では、武豊騎手が「(自身の騎乗馬の)ポップロックには本命を打たないで欲しい」と発言。
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2007年7月1日放送の『ジャンクSPORTS』に出演した際にこの東原予想が話題となったが、VTRで登場した後藤浩輝騎手や武幸四郎騎手に「カンベンしてください」と言われ、東原は「名前いっぱい書いてやりますから!」と発言。放送では、『うまなで』関係者と武幸四郎騎手ら騎手連で行った飲み会でも東原は武幸四郎騎手に無視されたと語っている。
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宝塚記念まで20連敗を喫し、新聞のラテ欄には「東原20連敗」と不名誉な見出しが付いた。
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連敗伝説が評判を呼び、2007年10月25日発売の『Sports Graphic Number』の競馬特集では「連敗女、東原亜希の秋予想」というページまで設けられた。
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25歳の誕生日であった2007年11月11日の「第32回エリザベス女王杯」において、本命にあげたダイワスカーレットが見事一着に。番組開始以来の連敗記録を38でストップさせた。
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だが『うまなで』は1年で終了。さらには9月から出演していた『SUPER KEIBA』も2007年いっぱいで終了したが、個人的には今後も競馬ファンは続ける旨を明かしている
[公式ブログで本人が発言。]。
東原亜希伝説
出演
映画
ドラマ
バラエティ
ラジオ
CM
企業広告・イメージガール
雑誌
作品
書籍
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ひがしはらですが?(2008年2月27日発売、ワニブックス)ブログ本
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東原亜希のハートフルウエディング(2008年10月17日発売、ワニブックス)※結婚披露宴の引出物として出された。
写真集
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easy to easy (2007年5月26日発売、ワニブックス)
カレンダー
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東原亜希 2006年度 カレンダー (2005年9月24日発売)
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東原亜希 2007年度 カレンダー (2006年9月30日発売)
DVD
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SRS格闘ビジュアルクィ-ン 東原亜希(2004年8月4日発売)
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AKI SUNFLOWER (2004年8月、ポニーキャニオン)
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東原亜希 Daring(2005年10月20日発売、ラインコミュニケーションズ)
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隣之怪(2006年10月21日発売)
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廣戸聡一のReashストレッチ 〜締まる くびれる 細くなる! 女度UPストレッチ〜(2006年11月15日発売)
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HIGASHIHARA IN HAWAII(2007年6月27日発売、ワニブックス)
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鳥人間コンテスト 2007 全機録(2007年11月21日発売、ジェネオンエンタテインメント)
トレーディングカード
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プラチナム オフィシャル カードコレクション(2007年10月13日)
著述
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ただ今うまなで出演中 (2007年、サンケイスポーツ競馬面コラムに火曜日に連載されていた)
関連項目
脚注
外部リンク