2004年3月、6thアルバム『blue coffee』リリース。A-cappellersの1stアルバム『Steppin' Out』に作詞作曲で10曲を提供し、アレンジも行う。同年10月、JFN系全国ネット「ASAHI SUPER DRY ACCESS ALL AREA」(パーソナリティはおちまさと)にて「コブクロ&馬場俊英コラボレイション企画」として「BOYS ON THE RUN」をレコーディング。この音源はCD化されていないが、後に発売されたコブクロのアルバム「MUSICMAN SHIP」にて「BOYS ON THE RUN」のカバーが収録されている。自身もコーラスなどで参加。
*FM東京系JFN全国ネット「ASAHI SUPER DRY ACCESS ALL AREA」番組内の企画で書き下ろされた曲。当初1回だけのオンエアーの予定だったが、あまりにも大きな反響のため、番組の最終回(3月)まで、何度かオンエアーされた。9分半に及ぶ大作で、曲のコンセプトは「30歳代の男性が感動できる唄」である。これは、番組パーソナリティであるおちまさとのリクエストによるもの。NO PLANがミニアルバムで「NO PLANの人生という名の列車」としてカバー。一部歌詞が変更され、アレンジも変更された。メンバーの内村光良は「いい曲だからシングルカットしたい」などと言っていたが、未定である。ちなみに、2006年のワンマンライブのサブタイトルにもなっている。暫くの間CD化が見送られていたが、2006年4月にNEWアルバムのタイトル曲としてCD化された。