読み込み中...

柏餅

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
Wikipedia画像へのリンク(柏餅(葉はカシワではない))

柏餅(かしわもち)は、平たく丸めた上新粉の餅を二つに折り、間にをはさんでカシワ又はサルトリイバラの葉などで包んだ和菓子である。餡の種類は、粒餡、漉し餡のほか、みそ餡がポピュラーである。

5月5日端午節句の供物として用いられる。カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかついだものとされる。

柏餅にこのような来歴はあるが、四国地方などの関西圏以南では、カシワの葉が、自生していないなどの理由により手に入りにくいため、サルトリイバラ科サンキライ)の葉で作られている事が多い。また他の葉を使用する場合もある。

地方により名称が異なる場合もある。

桜餅と異なり、一般に包んでいる葉は食べない。桜餅と同様に一部では、材料費を抑えるため、柏の葉を象ったビニールシートで餅を包んだものが売られている。

関連項目

 読み込み中...
ブログ検索
柏餅
に関するブログを検索!
コミュニティ検索
柏餅
に関するコミュニティを検索!
スポンサーサーチ

ブログレシピコミュニティお小遣いふくびき壁紙写真

Copyright(C)2008 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.