雄武町(おうむちょう)は、網走管内の北部に位置する町。
町名の由来は、アイヌ語の「オムイ」(河口が塞がるの意)から。
地理
オホーツク海に面する町。網走支庁最北に位置し、上川支庁・宗谷支庁と接する。
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山: ピヤシリ岳(987m)
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川: 雄武川、幌内川
歴史
経済
基幹産業は漁業、酪農、畜産、林業。
サケ、ホタテ、カニなどが獲れる。
金融機関として、雄武町には稚内信用金庫雄武支店がある。その他の網走管内は他管内の信用金庫がまったくないため、雄武町が網走管内で唯一他管内の信用金庫を持つ。町内には紋別信用金庫もおかれている。
立地企業
郵便局
姉妹都市・提携都市
地域
人口
教育
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中学校
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* 雄武
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小学校
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* 雄武、共栄、栄丘、沢木、豊丘、幌内
交通
空港
鉄道・バス
道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
観光
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風の丘
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* 道の駅「おうむ」より約2kmにある広大な公園。アスレチック設備、パークゴルフ、バーベキュー場、キャンプサイトが併設されている。
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日ノ出岬
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* オホーツク海がオレンジ色に染まる日の出で知られる。岬にはキャンプサイトやコテージ、日の出岬ホテルが設置されている。アトピー性皮膚炎に効果があるとされ、遠方から訪れる人も多い。
祭事
出身の有名人
外部リンク