読み込み中...里田 まい(さとだ まい、本名:里田 舞(読み同じ)、3月29日 - )は、北海道札幌市東区出身の女性タレント、歌手、女優。事務所はアップフロントエージェンシー。札幌大谷高等学校卒業。血液型A型。身長161.5cm。「里田まいのおバカ伝説」プロフィールによる。愛称は「まいまい」「まいちん」「里田まいのおバカ伝説」天然伝説によると里田を「ヘキサゴン!」と呼ばれたり、フットサルの応援ボードも「ヘキサゴン!」だったりすることがある。また、同書籍によると「里田」を「黒田」と間違えられることも。1月にハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ「カントリー娘。」に加入。2007年1月からは唯一のメンバーとなっている。またハロプロとは別にアイドルユニット「Pabo」、「アラジン」、「里田まい with 合田兄妹」にも参加し、Paboではリーダーを務める。
に、モーニング娘。第3次追加オーディションを受け最終選考の合宿審査まで残るが、高校進級の関係から辞退。続くの第4次追加オーディションも受けるが落選。その後、同年の秋に行われたカントリー娘。の追加オーディションに合格し、高校卒業直前となる2002年1月に加入した(高校卒業後に正式加入)。なお、カントリー娘。メンバーの芸名のつけ方の通例に反して「里田まい」と名字付きであるが、これはプロデューサーのつんく♂が当時のメンバー3人をまとめて呼ぶ際、『りんね、あさみ、里田まい』の方が語呂が良い」と言ったことに由来する。
デビュー後数年間は花畑牧場で農業・酪農業をしながらハロー!プロジェクト(以下ハロプロ)関連イベントなどの限定された活動が続いた。カントリー娘。自体も以降はほとんどCDリリースがない状況になっていたが、7月12日に初出演したフジテレビの「クイズ!ヘキサゴンII」において、その珍解答ぶりが爆笑を呼んだ。これを契機に同番組のレギュラー解答者となり、「おバカタレント」の代表格としてバラエティ番組を中心に活躍している。
3月にハロプロを卒業、翌月以降の所属ファンクラブは音楽ガッタスに所属している関係でモーニング娘。所属経験無しだが「モーニング娘。OG」となる。
小6から高校までソフトテニスを続けていた。高校にはテニスの推薦入学で入学した。また高校では部長を務め、道大会準優勝、全国大会出場の経験がある。ハロプロでも運動神経はトップクラスで、のハロプロ運動会ではMVPになっている。
乗馬も得意で、デビュー当時に全くの初心者からたった3ヶ月で乗馬の技術を取得、北海道中札内村にある花畑牧場のホースショーでは馬に鞍を装着しないで乗って走る裸馬を披露していた。
芸能人女子フットサル選手としても活躍中。11月にフットサル・ハロプロ選抜チーム(後のGatas Brilhantes H.P.)に選出された。主将の吉澤ひとみや副主将の藤本美貴などと共に主力の一員で、通算の試合出場数はGatas最多記録を誇る。またに地元札幌市で結成されたサッポロチェルビーズでは主将を務めている。ポジションはフィクソ(サッカーでいうDF)だが、初心者がほとんどのチェルビーズでは得点源も兼ねている。
その他の得意なスポーツとしてはスキー(技能検定資格有り)を15年ほど習っていた。またバレーボールも少し習っていた事もあるが、こちらは当時身長が低くサーブが届かなかった為に長く続かなかった。
以上のようにスポーツに関しては万能であるが柔軟性には難があり、そのためか後転が出来ない。
フットサルの影響からサッカーに興味を持ち、WOWOWなどのサッカー番組への出演も増えている。
ハロプロのメンバーからは口々に「まいちゃんは見た目はとても女らしいけど、喋るとオッサンだね」と言われる程のオヤジキャラ。また強烈な天然ボケでもあり、2006年11月に行われたGatas Brilhantes H.P.のファンクラブツアーでハワイに入国する際に「SATODA MAI」と書くべきところを「SATODA MAN」と書いた逸話を持ち、直後のイベントで親友の吉澤ひとみに暴露されていた。なお、里田は本人はチェルビーズのブログで「サトダマンこと、里田まいです」と自己紹介したりサッポロチェルビーズ公式ブログ2007年4月9日分、「ドリームプレス社」(TBS系)に出演した際、書名欄に「SATODA MAN」と書くなど、逆に自らネタにしている模様。
かなりの大食いであり、焼肉屋では左手にライス、右手に肉の状態で2時間食べ続けることもある。特に白い御飯が大好きで、居酒屋に行った時も最初に御飯を注文するほど。「ダウンタウンDX」で発言。空腹になると機嫌が悪くなるため、仕事の際にマネージャーが「この子、お腹が空くと必ず機嫌が悪くなりますんで」(注:危険なので食べ物を与えてください)とスタッフに注意している。「里田まいのおバカ伝説」食べ物伝説より天然ボケであるため、おっとりした性格であると思われがちであるが、実際は体育会上がりの男勝りな一面もあり、フットサルでは時折ラフプレーととられかねない行動をする事もある。
一般常識に乏しく上記の通り天然ボケであるため、「ヘキサゴンII」などのクイズ番組では珍解答を連発している(もっともアップフロントエージェンシー所属のタレントは早くから芸能活動をしている者が多いためか、里田に限らずクイズ番組では誤答が目立つ)。特に漢字が苦手で、2007年3月28日の「ヘキサゴンII」3時間スペシャルでは、里田が漢字で書かれた品物(ふりがな無し)5つのうちいくつ正しく買えるかを当てる「クイズ!はじめてのおつかい!!」まで誕生したほど。問題となったのは「山葵(わさび)」「牛蒡(ごぼう)」「素麺(そうめん)」「烏賊(いか)」「文鎮(ぶんちん)」で、正しく買えたのは烏賊だけである。このコーナーでも「3万円なんて普段持たないから緊張する。カツあげとかされたら困るし」「カツあげ対策」のため財布には常に2,3千円しか入っておらず、銀行には1日4度も行くという。とコメントしたり、途中で人形焼を買い食いした挙句、領収書の名前を「ヘキサゴン」にするなど大ボケぶりを発揮していた。
「沢庵」を「さわまん」と2度も読み間違えたり、「ヘキサゴンII」2007年2月28日・8月1日放送分。この回答は「ヘキサゴンII」の公式ホームページにも取り上げられている。「四国4県を答えなさい」の問題に複数の番組で間違えるなど、記憶力や学習能力も高いとは言えない。ただし算数に関しては他の「おバカさんアイドル」よりは得意にしている模様。
小さい頃から勉強嫌いで、テストに「10点」と書いてあるのを「70点」に直して母親に怒られたこともある。ただし「何か書けば正解になるかもしれない」という理由で解答欄は全て埋めていたという。「FLASH」2008年1月8日発売分。その姿勢はクイズ番組でも表れており、的外れであっても出された問題には基本的に解答を出している。
スポーツ以外だと書道5段であるサンケイスポーツ2008年8月14日分。またピアノを7年間習っていた事がある。こちらは自らメインパーソナリティーを務めるSTVのラジオで「結構弾ける」と発言している。
好きなタイプは石原軍団。「恋のヘキサゴン」の初回盤DVDで、「石原軍団と行くファンの集いがあったら絶対参加する」と発言したほど。「踊る!さんま御殿!!」では渡哲也の名前を出していた。特に石原軍団名物の炊き出しについて言及することが多いが、大抵の場合炊き出しを吹き出しと言い間違えている。
番組で共演する芸能人からは特に中年男性からの人気が高いようで、「さんま御殿」の番組内で告白されたことがある(詳しくは後述)。
最近はタレント色が強くなっている里田だが、歌手へのこだわりは強い。2007年5月には藤岡藤巻とのコラボレーションとして「里田まい with 藤岡藤巻」名義でシングルを出したが、その際里田は「やっぱり歌が好きだ!私の原点なんだ!」とコメントしている里田まいのビバ!フットサル。2007年は他にGatas Brilhantes H.P.から派生した音楽ガッタスに参加。またハロプロ以外では「ヘキサゴンII」準レギュラーのスザンヌ、木下優樹菜と「Pabo」を結成し、リーダーを務め、2008年からは羞恥心(つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔)とのコラボユニットアラジンを結成する。更に、「一発屋2008」のコーラス、アルバムWE LOVE ヘキサゴンでの「mai&タケシ」、「里田まい with 合田兄妹」とヘキサゴンファミリーでは最も多くのユニットを結成している。また、ヘキサゴンでのブレイク以降から歌番組の出演が増えるようになった。
以上のように現在も歌手活動は積極的に行っているが、本職のカントリー娘。に関しては1人になって以降CDのリリースがない。スポーツ報知に至っては「元カントリー娘。の里田まい」と誤報を出したほどである。
お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャルの第14回大会にも出場。歌手を本業とする里田にとっては有利な状態で、品川庄司らを破り決勝戦に勝ち進むも、つるの剛士、TKOに敗北し、3位となった。
里田は「ヘキサゴンII」を足がかりにバラエティ番組に本格進出、「おバカさん」が番組に進出するきっかけを作った。「おバカさん」は里田同様にバラエティの出演が増え、特に里田、木下優樹菜、スザンヌの3人は「バカキャラバラドル」の代表格として名前が挙がっている。
里田の初出演は前述の通り2006年7月12日放送分(元々里田が「ヘキサゴンII」に出演したのは、この年の春に里田以外のカントリー娘。メンバー(あさみ、みうな)が引退の意思を示したこともあり、1人になる里田に単独活動を経験させようとの事務所の意向が一因と言われている2人は2007年1月28日に正式に卒業・引退した。)。「予選ペーパーテスト」では10点で最下位となる。その際、いくつかの珍回答を司会の島田紳助にいじられ、「久々に来た本格派です!」と言われる。2回目の出演以降も珍解答を繰り返し準レギュラーに昇格し2008年5月よりレギュラー出演に。
2006年には出演回の最下位をほぼ独占しており「最下位=里田」のイメージが強かったが2007年から木下、スザンヌの出演により最下位数が徐々に減っていき、上地雄輔出演後からは彼が最下位を独占するようになり1度も最下位にならなかった。しかし2008年1月9日の放送分で久しぶりに最下位を取り、下半期頃からは再び最下位争いになる事が増えてきた。最下位総数は19回で女性ではダントツである(以前までは男女でもダントツだった)。
珍解答振りは準レギュラーの中でも際立っている。知識がないなりに問題に真剣に答える姿勢はあるが、問題に全く関係のない答えを言うことも多い。また漢字が苦手であるが、大声ではっきりと問題文を読むため「アナウンスクイズ」の正解数は多くなったが、2008年に入ってからは他のメンバーと比べて点数が低くなることが増えてきた(ちなみに番組プロデューサーの神原孝は「このクイズは里田がいないと成立しない企画だった。里田がとにかく大声で問題文を読んでくれたから、他の出演者にこうすればいい、というのを説明できるようになった」と述べている日経トレンディネット2007年12月27日分)。また、算数に関しては比較的得意としていて、「脳解明クイズ」で里田だけ正解する回も見られる。逆に苦手なものは「アクションクイズ」で、珍行動が目立ち、2回しか正解しておらずパートナーになったことのある人は落とされた。逆に「ドボンクイズ」では代表者に選ばれても落ちないため、「女神」とも称される。
2007年7月11日放送分の「PKクイズ」の問題となった「都内の女子高校生300人に聞いた"こいつバカだなぁ"と思うタレントベスト20」では、この日は出演しなかったにもかかわらず解答者18人中最多の5人が里田の名を出していた。実際の1位はすでに「おバカさん」として活躍していた若槻千夏で、里田は2位であった。しかし、ハロプロファン以外には無名の状態から「ヘキサゴンII」に初出演して1年足らずで若槻と並ぶ所まで来た辺りに、「ヘキサゴンII」の影響の大きさこのランキングには里田と若槻以外にも、大沢あかね・香田晋・福田沙紀など番組の準レギュラー・常連ゲストが多く入っていた。と里田の印象の強烈さが窺える。また、2008年9月以降の放送では7月下旬の「南紀白浜SP(2008年9月17日放送)」での撮影後、打ち上げで里田が歌手としての姿を見せたことが好評を得て、人気が再燃している。