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留萌支庁

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
日本 > 北海道 > 留萌支庁
留萌支庁のデータ
Wikipedia画像へのリンク(画像:Rumoi_subpref_Hokkaido.png)
自治体コード 01480-0
面積 4,019.97km2
世帯数 26,001世帯
(2005年度国勢調査)
総人口 61,488
(2005年度国勢調査)
留萌支庁
所在地 〒077-8585
留萌市住之江町2丁目1-2
電話番号 0164-42-1511(大代表)
外部リンク 留萌支庁

留萌支庁(るもいしちょう)は、北海道支庁のひとつ。支庁所在地は、留萌市

沿革

地理

画像:Hokkaido_Rumoi_Br_16cl.png
1.留萌市, 2.増毛町, 3.小平町, 4.苫前町, 5.羽幌町, 6.初山別村, 7.遠別町, 8.天塩町, 9.幌延町

都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷

以下は留萌市を中心とする都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷である。一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。
自治体
('80)
1980年 1990年 1995年 2000年 自治体
(現在)
留萌市留萌都市圏
5万1419人
留萌都市圏
4万4909人
留萌都市圏
4万1567人
留萌都市圏
3万9058人
留萌市
増毛町増毛町
小平町小平町
苫前町----苫前町
羽幌町----羽幌町
初山別村----初山別村
遠別町----遠別町
天塩町----天塩町
幌延町----幌延町
※10%通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。

産業

南部の留萌市、増毛町、小平町以外は酪農漁業が主産業で、小平町は稲作農業、増毛町は果樹育成や漁業に強い。留萌市の数の子輸入量と加工高は全国シェアの80%以上を占めたこともある。 たらこの国内輸入と加工も全国シェアの60%以上を占めていた。

19世紀は小平町、苫前町を中心にニシン漁が活況を呈した。

1910年代〜1950年代までは天塩町、幌延町、羽幌町、苫前町、小平町などで林業が盛んで天塩港は天塩川を通じて天塩國内陸部からの木材輸出、留萌港、羽幌港は鉄道を利用しての輸出が盛んであった。

1930年代〜1970年代までは羽幌町、小平町、幌延町、留萌市で炭鉱町が形成され、炭鉱鉄道が管内に縦横無尽に張りめぐされていた。

現在はそれら全てが衰退し、新たな産業が生み出される事もなかったため、各自治体とも昭和22年頃と比較して人口の流出が顕著である。

地域

留萌市
増毛郡 - 増毛町
留萌郡 - 小平町
苫前郡 - 苫前町 - 羽幌町 - 初山別村
天塩郡 - 遠別町 - 天塩町 - 幌延町
画像:Hokkaido_Rumoi_Br_16cs.png

大きな画像

隣接する支庁

宗谷支庁、上川支庁、空知支庁、石狩支庁

関連項目

留萌支庁の関連ワード
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