読み込み中...竜騎士07(りゅうきしぜろなな、男性、1973年11月19日名前の読みは公式製作日記2008/08/28、生年は講談社BOX刊「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編・上」掲載のプロフィールに、誕生日は宝島社刊「ひぐらしのなく頃に 名場面捜査ファイル100」96ページに記載。 - )は、日本のシナリオライター・イラストレーター・小説家・漫画原作者。同人サークル『07th Expansion』代表。千葉県出身。
ゲーム・アニメ・漫画に興味があった竜騎士07は、美術系専門学校にて学び、同人誌などを制作していた。あるとき劇団の知り合いに会い、触発されて戯曲『雛見沢停留所』を書き上げる。コンテストに応募するが選考落ちしたひぐらしのなかせ方1。
美術系専門学校卒業後、ゲームクリエイターを夢見て、ゲーム制作会社を中心に就職活動をするが全て選考落ち。仕方なく紳士服専門店に勤めるが、就職活動中に受けていた公務員試験で内定を取ったため、数ヶ月で退社し、公務員になるビジネス★ヒーローインタビュー(竜騎士07へのインタビュー)。
「07th Expansion」を立ち上げ、初期はLeaf Fightのオリジナルカードを制作する。その後、弟の八咫桜がゲームスクリプトを学び、『雛見沢停留所』を改稿して、同様に弟である時火らと共にサウンドノベル第1弾『ひぐらしのなく頃に』を制作開始。「Leaf Fight」のオリジナルカードの絵柄を描いていた経験もあり、原画も自分自身で担当した。二足の草鞋を履くことになった理由について、『ひぐらし』を作る以前に「別のサウンドノベルのシナリオ」を担当する事になったが、イラスト担当に逃げられてしまい、企画そのものが潰れたからと述べている。
『ひぐらし』体験版を公開するとネット上で話題になり、「2次創作ではなくオリジナル作品を数多く生み出す土壌」を作り出したとされる『月姫』の次の世代のゲームとして、同人業界に多大なるムーブメントを起こした。その後、『ファウスト』にて小説を発表する。現在は公務員を退職し、専業ライターとなっている。
現在、「07th Expansion」サウンドノベル第2弾である、『うみねこのなく頃に』を鋭意制作中。
彼のキャラクターイラストは基本的にデフォルメされた頭身で、全体的に丸っこく、特に手は指と指の境目が省略された大きなもの(時折クリームパンや野球グローブと称される)という他に類を見ない特徴的なものである。しかし、作中のコスプレ用衣装の原画を依頼された際などは、現実的な頭身のイラストを描く場合もある。『うみねこのなく頃に』では、『ひぐらしのなく頃に』に比べ落ち着いた絵柄になったが、竜騎士07当人曰く「こちらの方が自分の本来の絵柄に近い」との事。
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