コンパイルサポートアソシエーション(Compile Support Association)は、株式会社コンパイルのイベントや販売促進をユーザーが支援するために1994年に設立された団体。略称CSA。コンパイル支援隊とも呼ばれた。
同団体をめぐる動き
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1994年当時、ぷよぷよの大会の手伝いをするボランティア名義の「サポーター」(当初の大会では新入社員を「丁稚」、ボランティアを「犬」などと冗談まじりに呼んでいた)をイベントごとに募っていたが、その人数が大幅に増えたため組織化した。
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翌1995年からは全国を回るイベント「ばよえ〜んツアー」を開始、開催地ごとにCSAの地方支部を創立し続けたが、1998年のコンパイルの和議申請以降、そのほとんどが自然消滅的に活動を休止した。
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1999年から2000年頃にかけて、主な活動の場をインターネットに移行するとして「iCSA」(インターネット・シーエスエー)立ち上げを発表したが、賛同も少なく立ち消え。
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その後も熱心なファンがいくつかの地方支部を運営し続けてきたが、2003年の会社解散を機に最後まで残っていた北海道地区や神奈川地区が活動を取りやめて消滅した。
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最盛期、各地区の幹部には広島で開催される幹部会への招待などの厚遇があった。また、顕著な活動をした隊員の中には、その後コンパイルの社員として入社を果たす者もいた。
問題点
組織化した当初より、ファンのコンパイルに対する支持を逆手に取り、ファンをただ働きに利用した、一種の宗教性をもった団体かつ活動ではないかという批判が存在した。同社が衰退するにつれて、同団体に所属していたファンなどからもそうした批判が生じるようになっていった。
また、販促用に送られてくるグッズ目当てで入隊する者も少なくなかったようで、店頭に持ち込まずにコレクションとして保管してしまうため、販促効果が本当にあったのかどうかは判らなかった。
主な活動内容
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コンパイル主催イベントや東京ゲームシヨウなどでの手伝い
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会場設営や観客整理、ぷよまん本舗の品出し、レジ打ち等多岐にわたる。