読み込み中...サイトウ マコト(1952年12月21日 - )は、福岡県出身のグラフィックデザイナー。
日本文化デザイン会議会員、東京アートディレクターズクラブ(東京ADC)会員、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)副会長、国際グラフィック連盟(AGI)会員、日本グッドデザイン選考委員、毎日デザイン賞選考委員、毎日芸術賞選考委員。
1980年代にデビュー。グラフィックデザイン、広告アート、映像監督、商品開発、建築、製品デザイン、インテリアなどの分野で世界的に活躍する。サイトウの作品は、ニューヨーク近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、ロンドンヴィクトリア&アルバートミュージアムなど、世界20カ所以上の近代美術館に展示、所蔵される。
2005年2月18日、au design projectの第4弾としてサイトウマコトがデザインした「PENCK」が発売された。当初、「キーフォントもサイトウマコトが手書きでデザインした」と伝えられた。しかし、実際はウェブデザイナーの足立裕司が公開しているフリーフォント「Major Kong」の無断盗用だったことが、足立の指摘で明らかになった9031.comのフリーフォント「Major 9031.com「PENCKのフォントを作ったのは私です」──真の作者にKDDIが謝罪 (ITメディア) 2005/03/29 。KDDIとサイトウは、無断盗用の事実を認め、足立に謝罪したサイトウマコト氏のコメント (ITメディア) 2005/03/29。
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