中札内村(なかさつないむら)は、北海道十勝支庁管内にある村。
十勝支庁の南部に位置する。
村名の由来は、村内を流れる
札内川の中流に位置することから。
「札内」の由来はアイヌ語の「サチナイ」(乾いた川の意)より。
2004年から帯広市への合併を協議していたが、同年11月に行われた住民投票の結果、反対派が過半数を占めた。この結果を受けて合併は断念、自立への道を選んでいる。
地理
十勝支庁の南部に位置。北は帯広市に隣接する。
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山: カムイエクウチカウシ(1979)
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河川: 札内川
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湖沼:
隣接している自治体
人口
歴史
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1947年 河西郡大正村(現帯広市の一部)から、幸震(こうしん)村、売買(うりかり)村、幕別村の3大字の各一部が分村、中札内村成立。3大字はそのまま本村の大字に継承。
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1960年 3大字を行政字に再編。
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* 幸震村 → 札内、上札内、売買、上売買、ピョウタン、ヌプカクシュナイ、サラベツ、ヌーナイ
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* 売買村 → 売買 (現在の中戸蔦、東戸蔦、西戸蔦、新札内、新札内南の各地区)
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* 幕別村 → サラベツ
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1986年 村内の字を現在のものに再編。
経済
農業(畑作)、
酪農が盛ん。
立地企業
郵便局
姉妹都市・提携都市
教育
交通
空港
鉄道・バス
かつては広尾線が通っていたが、現在は廃止され十勝バスが代替バスを運行。
道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
レジャー
観光
祭り
その他
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ひよこの「ピータン」というシンボルマークが、中札内村のホームページに登場している。
出身有名人
中札内村ゆかりの人物
外部リンク