亀渕昭信のオールナイトニッポン (かめぶちあきのぶ - )は、ニッポン放送の深夜番組「オールナイトニッポン」で1969年10月〜1972年6月及び1972年7月〜1973年6月にかけて放送されていたラジオ番組。
パーソナリティ
放送時間
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毎週土曜日 25:00 - 29:00 (日曜未明1:00 - 5:00)※1969年10月〜1972年6月
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火曜〜土曜1部(ビバカメショー)
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毎週火曜日〜土曜日 25:00 - 27:00 (水曜〜日曜未明1:00 - 3:00)※1972年7月〜1973年9月
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月曜〜土曜1部(ビバカメショー)
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毎週月曜日〜土曜日 25:00 - 27:00 (火曜〜日曜未明1:00 - 3:00)※1972年10月〜1973年6月
エピソード
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非常に早口であり、軽快な喋りが特徴であった。
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1970年に、ビアフラ戦争とその終結に関する新聞記事などを紹介しながら、ビアフラ(ナイジェリア南東部)の難民が食糧危機により異常な飢餓状態に陥っていること、それについて国際赤十字が各国に支援を要請していることに触れ、この番組において『ビアフラに沢山の米を送れるように、外務大臣に手紙を出そう』と呼びかけたところ、約2000通もの手紙が外務省に届き、これがきっかけとなって政府は米約5000トンをビアフラに送ることを決定した。後に外務省を訪れた亀渕と、当時の愛知揆一外務大臣が一緒にVサインをして写真におさまっている。
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『はがきぶん投げ大作戦』と題して、大量のはがきを投げて一番遠くへ飛んだはがきの送り主に一万円がプレゼントされた、という企画を行っていたことがあった。
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月曜日から土曜日まで通して放送されていた『ビバカメショー』について、亀渕は『番組は楽しかったけど、体力的にきつかった』と語っている
[2007年6月9日付『サンケイスポーツ』芸能面のANN40周年連載記事]。
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名古屋のCBCラジオは、同局労組の深夜労働への反発の煽りを受け終了した自社制作の『CBCビップ・ヤング』の後番組として、当番組から『オールナイトニッポン』シリーズのネット受けを開始した。
復活
2006年5月14日に特別番組「亀渕昭信のオールナイトニッポン 35年目のリクエスト 青春のかけら届けます」として復活。放送時間は23:20から24:30まで。放送内容は、かつて亀渕のオールナイトを聴いていた当時のリスナー(現在での年齢は50〜60代。)で、番組に葉書を寄せた200通中のうち、数名の自宅・勤務先等に亀渕が伺い、オールナイトの思い出話やエピソードを語ってもらうというもの。放送後の11月15日には、本放送をまとめた書籍『亀渕昭信のオールナイトニッポン35年目のリクエスト〜あの日の手紙とどけます〜』が、白泉社から発売された。
特別番組時のネット局
同時ネット局 [STVラジオと西日本放送を除く各局は通常この時間に放送している「ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない」のネット局である。]
時差ネット局
脚注
外部リンク