作者の部屋(さくしゃのへや)はコンピュータゲームにおいて、作者がプレイヤーに対して何らかのメッセージを伝えるために、ゲーム内に設けたコーナーのことである。ゲームによって開発室などと呼ばれることもある。
概要
フリーゲームで特に多く見られる手法である。内容は単なる挨拶程度のものから、
スタッフロール、プレイのヒント、
バグに関する情報など多岐にわたる。
ほとんどのゲームには説明書ないしそれに代わるテキストファイルなどが添付されており、作者からのメッセージがある場合は大抵の場合そこに書かれる。
それをあえてゲーム内に落とし込むことで、説明書などを無くしてユーザの手間を省いたり、楽屋落ちや自虐ネタのような効果を狙ったりすることができる。
作者の部屋の設置例
ゲーム中にある場合は、通常のプレイで見られる場合と
裏技のように特定の条件を満たさないと見られない場合とが存在する。
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ゲームのエンディングを迎えた後
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ゲームの最初
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ゲームの途中
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ゲームのコンフィグ画面内など
その他には以下のような例もある。
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家庭用ゲーム機のディスクをパソコンなどで読むと収録されたファイルが見られる
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ゲーム中のセリフなどの「本当の意味」が後日作者によって明かされる
特徴的な「作者の部屋」
特徴的な「作者の部屋」を持つゲームを以下に挙げる。
関連項目