読み込み中...函館本線(はこだてほんせん)は、北海道函館市から途中小樽市、札幌市、岩見沢市、滝川市等を経由して旭川市の旭川駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(幹線)である。
支線(別線)を含めた総営業キロは458.4kmで、これはJR北海道最長である(支線を含めない場合は根室本線443.8kmが最長)。
北海道最古の鉄道開業区間を含んでおり、以来本州との連絡を主な目的として北海道における鉄道輸送の基幹を担ってきた。1970年代に蒸気機関車のC62重連でにぎわった長万部 - 小樽間はその役割を他線に渡しローカル線と化したものの、多くの線区は現在もその性格を一部変えながら、主要幹線としての使命を担っている。駒ケ岳を眺望する大沼付近や森 - 長万部の噴火湾沿いは、「トワイライトエクスプレス」や「カシオペア」の乗客にも北海道的な雰囲気をみせる。また、小樽市内の小樽築港駅 - 銭函駅間では、間近に日本海を望むことができる。
函館駅 - 長万部駅間は、室蘭本線・千歳線を経由して函館 - 札幌間を結ぶ幹線の一部で、特急「スーパー北斗」・「北斗」が終日ほぼ1 - 2時間間隔で運転される。夜行列車としては、首都圏や関西圏と北海道を結ぶ寝台特急「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」、札幌 - 青森間の急行「はまなす」が運転されている。
なお大沼駅 - 森駅間の運転については、特急列車のほとんどは駒ヶ岳回りの本線(大沼 - 大沼公園 - 駒ヶ岳 - 森)経由だが、寝台特急「トワイライトエクスプレス」、急行「はまなす」の上り列車は砂原支線(大沼 - 渡島砂原 - 森)を経由する。かつては、特急・急行は本線の急勾配を避けるため、上りが支線・下りが本線(こちらは勾配を下る形となる)と分けて運行されていた。しかし、時代とともにエンジンをはじめとする車両性能が向上したことや、観光地である大沼公園があることから、特急列車のルートは次第に上下問わず本線経由に移行していった。なお貨物列車は現在でも上りが支線・下りが本線と上下別で路線を変える運転を行っている。
函館駅 - 五稜郭駅間には、津軽海峡線の一部として青森・八戸方面に向かう特急列車「スーパー白鳥」・「白鳥」が乗り入れる。
札幌駅 - 旭川駅間は道内最大のドル箱路線で、年間約450万人の都市間輸送量各都市間の年間輸送量の推移 北海道庁がある。この2都市間やその中間都市を結ぶ特急列車である「スーパーカムイ」が30分間隔で運転されるほか、石北本線を経て網走駅方面へ向かう特急「オホーツク」、および宗谷本線を経て稚内駅方面へ向かう特急「スーパー宗谷」・「サロベツ」も運行されている。またスーパーカムイは日中は千歳線に乗り入れ、快速列車「エアポート」として長距離の空港連絡輸送をも担っている。
長万部駅 - 札幌駅間については、1986年10月で特急「北海」・急行「ニセコ」が廃止された後は定期の優等列車は設定されていないが、この区間は室蘭本線が不通になった場合の迂回ルートとしての役割を担っている側面もある。最近では、2000年の有珠山噴火の際に多くの特急列車・貨物列車が迂回運転され、その役割の重要性が再認識された。
函館駅を中心に普通列車が運転されている。函館駅 - 長万部駅間の運転のほか、函館駅 - 七飯駅・函館駅 - 大沼公園駅・函館駅 - 森駅・森駅 - 長万部駅という区間列車があり、函館駅に近いほど列車の本数が多くなっている。森駅 - 長万部駅は普通・快速列車に限れば1日わずか7往復しか運行されていない。大沼駅→森駅間(渡島砂原経由)と大沼駅→長万部駅間(大沼公園経由)が下りのみに設定され、森駅→大沼駅間(大沼公園経由)が毎日運転で2本と大沼駅→函館駅間が日曜・祝日および年末年始期間(12月30日 - 1月3日、状況により変更になる場合もある)運休で1本上りのみに設定されている。また、快速列車として長万部駅→函館駅間に「アイリス」が上りのみ設定されている。
下り普通列車の一部は七飯駅 - 大沼駅の新線(藤城支線)を通るため、渡島大野駅・仁山駅は停車しない。なお、下り専用の藤城支線は過去(1990年代後半・時期不詳)に、渡島大野駅・仁山駅を通る上下単線が貨物列車の速度超過による脱線事故のため線路・路盤が変形して不通となり、復旧するまでの間藤城支線を上下単線として使用していたことがあった。東山駅・姫川駅・流山温泉駅は一部の普通列車が通過する。
大沼駅 - 森駅は本線と砂原支線に別れているが、支線の方が本線よりもやや多く設定されている。また大沼駅で2方向への列車を分割・併合したり、大沼駅や森駅で一方の路線に入る列車ともう一方の路線に入る列車が接続したりすることもある。
快速「アイリス」を含む全普通列車がワンマン運転となっている。
札幌駅 - 旭川駅間に次ぐ「特急街道」であるが、、五稜郭駅 - 小樽駅間は1968年・1969年の札幌近郊区間の電化以降も非電化のまま、また一部区間では単線のままである。なお、非電化区間でも苗穂工場への検査のためディーゼル機関車牽引による電気機関車・電車の回送が行われることがある。
この区間では小樽駅を中心に列車が設定されており、札幌駅までの乗り入れ列車と、早朝上りの一部列車を除いてすべて小樽駅発着で運行される。長万部駅 - 小樽駅間の列車のほか、熱郛駅(長万部行き上り1本のみ)・蘭越駅・倶知安駅・然別駅・余市駅折り返しの区間列車が設定されている。
利用客も小樽方で多く、比較的列車本数の多い小樽方は1-2時間に1本程度の運転となっており、蘭越駅 - 倶知安駅辺りまではスキーなど観光利用の客も多い。一方、この区間で最も列車の少ない熱郛駅 - 蘭越駅間では下り7本、上り6本のみの運行になっている。
この区間は、室蘭本線・千歳線を経て札幌方面に接続するルートを「海線」と通称するのに対して、「山線」と呼ばれる。かつては函館方面と札幌方面を結ぶメインルートだったが、1986年11月に定期の優等列車が全廃されてからは、普通列車のみのローカル輸送に徹している。札幌駅まで直通する快速列車「ニセコライナー」(旧称「マリンライナー」)も設定されているが、この区間内では各駅停車となる。
2007年10月1日現在、快速ニセコライナー(1往復)と朝の倶知安発苫小牧行1本を除き、ワンマン運転を実施している。例外があるのは、該当列車がキハ201系運用でワンマン運転には対応していないためで、小樽以西でも車掌が乗務している。
札幌近郊路線として普通・快速列車が札幌駅を中心に運転されており、札幌を起点とした都市圏輸送量(平成15年)札幌を起点とした札幌都市圏の年間輸送量の推移 北海道庁は札幌 - 小樽間で年間2,365万人、札幌 - 岩見沢間で年間1,440万人に達している。ただし、札幌駅始発・終着の列車はあまり多くなく、両方面を直通する運転形態が中心である。函館本線内で手稲・小樽方面と江別・岩見沢方面を結ぶ列車のほか、手稲・小樽方面と千歳線の千歳・苫小牧方面を結ぶ列車も多い。朝は札幌行き・夜は札幌発で札幌運転所への回送を兼ねたホームライナーが運転されている。
桑園駅 - 札幌駅間は札沼線(学園都市線)乗り入れのための単線の別線、札幌駅 - 白石駅間は千歳線乗り入れのための複線の別線が存在し、札幌駅まで乗り入れる。
小樽駅 - 岩見沢駅間は日中、一部の時間帯を除き1時間間隔のパターンダイヤが組まれている。2000年3月のダイヤ改正以降の日中の1時間あたりの運行本数はおおむね以下のようになっている。
※2007年9月までは、日中の大部分の区間快速が手稲 - 江別間を通して快速運転していたが、2007年10月のダイヤ改正でこの運行形態の列車は廃止され、手稲 - 札幌間快速か、札幌 - 江別間快速のどちらかのみとなった。いしかりライナーも参照。
かつては普通列車も多くが札幌駅方面から旭川駅方面まで直通していたが、現在では多くの普通列車が岩見沢駅で系統分割されている。そのため、札幌方面から普通列車で滝川駅・旭川駅方面へ向かう場合、多くは岩見沢駅で乗り換えとなる。ただし、現在も一部の列車は小樽・手稲・札幌駅と滝川駅・旭川駅の間で直通運転を行っている。また旭川・深川方面から普通列車で岩見沢・札幌方面まで向かう場合、一部列車は滝川駅で乗り換えとなる場合がある。
岩見沢 - 滝川間では、ほぼ1時間 - 1時間半に1本の割合で普通列車が運転されている。
滝川 - 旭川間の普通列車は岩見沢から直通運転する列車が多く、滝川 - 旭川間のみを運転する列車は少ない。そのほかに区間運転する列車は、岩見沢駅・滝川駅 - 江部乙駅間と深川駅・近文駅 - 旭川駅間があるほか、旭川駅を出発して深川駅より留萌本線に直通する列車も1本設定されている。
普通列車の運転本数は江部乙駅 - 深川駅間が最も少なく、次の列車まで3時間以上間隔がある時間帯もある。また、気動車による普通列車のみ滝川 - 旭川間でワンマン運転を行っている。ただし札幌・岩見沢駅方面より直通運転する気動車普通列車は、滝川駅以南の区間で車掌が乗務する。
貨物列車は、五稜郭駅 - 長万部駅間と札幌貨物ターミナル駅 - 旭川駅間で運行されている。
五稜郭駅 - 長万部駅間で運行されている列車は、特急列車と同様に室蘭本線・千歳線を経由し、札幌貨物ターミナル駅を発着する。この区間には、コンテナ車のみで編成された定期の高速貨物列車が1日上下21本ずつ設定され、本州と北海道を結ぶ幹線として機能している。なお、この区間の貨物駅は五稜郭駅のみで、貨物列車は運転停車を除き途中駅には停車しない。
札幌貨物ターミナル駅と旭川駅の間で運行される列車は、基本的に宗谷本線に乗り入れ北旭川駅を起点・終点としている。この区間では、高速貨物列車に加え専用貨物列車も運行されている。定期の高速貨物列車は、札幌貨物ターミナル駅発・北旭川駅行が1日4本、北旭川駅発・札幌貨物ターミナル駅行が1日2本運行されているほか、北旭川駅発で岩見沢駅から室蘭本線に乗り入れ苫小牧駅・東室蘭駅方面へ向かう列車が1日2本運行されている。季節運行の臨時高速貨物列車は、根室本線富良野駅や石北本線北見駅と札幌貨物ターミナル駅を結んでいる。札幌貨物ターミナル駅 - 旭川駅間の貨物駅は、札幌貨物ターミナル駅と滝川駅がある。
専用貨物列車は室蘭本線本輪西駅と北旭川駅の間で運行され、函館本線岩見沢駅 - 旭川駅間を経由する。本輪西駅発・北旭川駅行の列車は1日2本運行されており、石油製品を輸送するタンク車を連結する。その逆、北旭川駅発・本輪西駅行のタンク車返送列車は1日1本運行されている。これらの列車を補完する臨時の専用貨物列車も、本輪西駅 - 北旭川駅間に1日1往復設定されている。
なお、JR貨物は札幌貨物ターミナル駅 - 苗穂駅間の第二種鉄道事業者となっているが、この区間に貨物列車は設定されていない。
特急・急行・快速列車については、各列車の記事(列車記事へのリンクは#運行されている列車の項に表示)を参照。
普通列車は、以下の列車が使用されている。
函館本線は、北海道の鉄道の発祥路線である。1880年に官営幌内鉄道の手で開通した手宮(小樽市・現在廃止) - 札幌( - 幌内(1882年・三笠市))間の鉄道がそれである。
官営幌内鉄道の路線を譲り受けた北海道炭礦鉄道と北海道鉄道(初代。千歳線などを建設した2代目の北海道鉄道とは別会社)によってそのほとんどが建設され、1906年に成立した鉄道国有法によって買収され、国有鉄道線となったものである。
大沼 - 渡島砂原 - 森間については、太平洋戦争中の輸送力増強のため、急勾配の介在する駒ヶ岳回りの本線のバイパスとして建設されたものである。同区間に並行して渡島海岸鉄道(森 - 砂原間)、大沼電鉄(現大沼公園 - 鹿部間)という2つの私鉄が存在したが、本路線の建設に伴い買収、廃止された。
イギリスに範をとった本州の鉄道に対して、北海道の鉄道はアメリカの技術を導入して建設されており、前面にカウキャッチャー、煙突には巨大なダイヤモンドスタックを取り付けたアメリカ式の蒸気機関車が輸入され、客車も本州の4輪車に対して開拓使号に代表される木造台車を履いたボギー車が使われた。「義経」「弁慶」「静」などと命名された機関車(後の7100形)は、現在も東京の交通博物館、大阪の交通科学博物館、小樽の小樽市総合博物館鉄道・科学・歴史館に保存されており、その姿を見ることができる。
1960年(昭和35年)から15年計画で行なわれた蒸気運転全廃に向けた動力近代化計画では、函館本線長万部 - 函館間も電化計画に含まれていたが、石炭輸送衰退の影響で五稜郭 - 長万部間の電化は室蘭本線東室蘭 - 長万部間と共に現在でも実現していない。非電化区間としては特急及び貨物列車の本数が多い。
1994年には、函館本線最後の盲腸線の支線だった上砂川支線が、利用客減少により廃止された。
| 駅番号 | 駅名 | 駅間営業キロ | 累計営業キロ | 快速アイリス | 接続路線 | 単線/複線 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H75 | 函館駅 | - | 0.0 | ● | 函館市電:本線・大森線(函館駅前停留場) | ‖ | 函館市 |
| H74 | 五稜郭駅◆ | 3.4 | 3.4 | ● | 北海道旅客鉄道:江差線(旅客列車は函館駅発着)・津軽海峡線(同) | ‖ | |
| H73 | 桔梗駅 | 4.9 | 8.3 | ● | ‖ | ||
| H72 | 大中山駅 | 2.1 | 10.4 | ● | ‖ | 亀田郡 七飯町 |
|
| H71 | 七飯駅 | 3.4 | 13.8 | ● | ∨ | ||
| H70 | 渡島大野駅 | 4.1 | 17.9 | ↑ | ◇ | 北斗市 | |
| H69 | 仁山駅 | 3.3 | 21.2 | ↑ | ◇ | 亀田郡 七飯町 |
|
| H68 | 大沼駅 | 5.8 | 27.0 | ↑ | 北海道旅客鉄道:函館本線(砂原線) | ◇ | |
| H67 | 大沼公園駅 | 1.0 | 28.0 | ● | | | ||
| H66 | 赤井川駅 | 3.7 | 31.7 | ↑ | ◇ | 茅部郡 森町 |
|
| H65 | 駒ヶ岳駅 | 4.8 | 36.5 | ↑ | ◇ | ||
| H64 | 東山駅▽ | 3.6 | 40.1 | ↑ | | | ||
| H63 | 姫川駅▽ | 4.1 | 44.2 | ↑ | ◇ | ||
| H62 | 森駅 | 5.3 | 49.5 | ● | 北海道旅客鉄道:函館本線(砂原線) | ∧ | |
| H61 | 桂川駅 | 2.7 | 52.2 | ↑ | ‖ | ||
| H60 | 石谷駅 | 3.9 | 56.1 | ↑ | ‖ | ||
| H59 | 本石倉駅 | 3.9 | 60.0 | ↑ | ‖ | ||
| H58 | 石倉駅 | 2.1 | 62.1 | ↑ | ‖ | ||
| H57 | 落部駅 | 4.0 | 66.1 | ● | ‖ | 二海郡 八雲町 |
|
| H56 | 野田生駅 | 5.3 | 71.4 | ↑ | ‖ | ||
| H55 | 山越駅 | 5.2 | 76.6 | ↑ | ‖ | ||
| H54 | 八雲駅 | 4.5 | 81.1 | ● | ‖ | ||
| H53 | 鷲ノ巣駅 | 3.1 | 84.2 | ↑ | ∨ | ||
| H52 | 山崎駅 | 4.1 | 88.3 | ● | ∧ | ||
| H51 | 黒岩駅 | 6.1 | 94.4 | ● | ∨ | ||
| H50 | 北豊津駅 | 3.8 | 98.2 | ↑ | ∧ | 山越郡 長万部町 |
|
| H49 | 国縫駅 | 4.6 | 102.8 | ● | ‖ | ||
| H48 | 中ノ沢駅 | 4.9 | 107.7 | ● | ‖ | ||
| H47 | 長万部駅 | 4.6 | 112.3 | ● | 北海道旅客鉄道:室蘭本線 | ∨ | |
| S32 | 二股駅 | 8.6 | 120.9 | | | |||
| S31 | 蕨岱駅 | 6.0 | 126.9 | | | |||
| S30 | 黒松内駅 | 5.4 | 132.3 | ◇ | 寿都郡 黒松内町 |
||
| S29 | 熱郛駅 | 8.1 | 140.4 | ◇ | |||
| S28 | 目名駅 | 15.4 | 155.8 | * | 磯谷郡 蘭越町 |
||
| S27 | 蘭越駅 | 7.6 | 163.4 | ◇ | |||
| S26 | 昆布駅 | 6.9 | 170.3 | | | |||
| S25 | ニセコ駅 | 9.3 | 179.6 | ◇ | 虻田郡 ニセコ町 |
||
| S24 | 比羅夫駅 | 7.0 | 186.6 | | | 虻田郡 倶知安町 |
||
| S23 | 倶知安駅 | 6.7 | 193.3 | ◇ | |||
| S22 | 小沢駅 | 10.3 | 203.6 | ◇ | 岩内郡 共和町 |
||
| S21 | 銀山駅 | 9.8 | 213.4 | ◇ | 余市郡 仁木町 |
||
| S20 | 然別駅 | 10.7 | 224.1 | ◇ | |||
| S19 | 仁木駅 | 4.1 | 228.2 | | | |||
| S18 | 余市駅 | 4.4 | 232.6 | ◇ | 余市郡 余市町 |
||
| S17 | 蘭島駅 | 5.3 | 237.9 | ◇ | 小樽市 | ||
| S16 | 塩谷駅 | 6.9 | 244.8 | ◇ | |||
| S15 | 小樽駅 | 7.7 | 252.5 | ∧ | |||
| 下表へ続く | |||||||
| 駅番号 | 駅名 | 駅間営業キロ | 函館 からの 営業キロ |
区間快速 | 快速 | ホ丨ムライナ丨 | 接続路線 | 所在地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| いしかりライナ丨A | いしかりライナ丨B | エアポ丨ト | ニセコライナ丨 | ||||||||
| 上表より続き | |||||||||||
| S15 | 小樽駅 | - | 252.5 | ● | ● | ● | ● | ● | 小樽市 | ||
| S14 | 南小樽駅 | 1.6 | 254.1 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| S13 | 小樽築港駅 | 2.1 | 256.2 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| S12 | 朝里駅 | 3.1 | 259.3 | ● | ● | | | | | ↓ | |||
| S11 | 銭函駅 | 8.8 | 268.1 | ● | ● | | | | | ● | |||
| S10 | ほしみ駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
2.9 | 271.0 | ● | ● | | | | | ↓ | 札幌市 | 手稲区 | |
| S09 | 星置駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
1.6 | 272.6 | ● | ● | | | | | ↓ | |||
| S08 | 稲穂駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
1.1 | 273.7 | ● | ● | | | | | ↓ | |||
| S07 | 手稲駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
2.0 | 275.7 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| S06 | 稲積公園駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
1.3 | 277.0 | | | ● | | | | | | | |||
| S05 | 発寒駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
2.2 | 279.2 | | | ● | | | | | | | 西区 | ||
| S04 | 発寒中央駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
1.8 | 281.0 | | | ● | | | | | | | |||
| S03 | 琴似駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
1.5 | 282.5 | ● | ● | ● | ● | | | |||
| S02 | 桑園駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
2.2 | 284.7 | | | ● | | | | | | | 北海道旅客鉄道:札沼線(学園都市線)(全列車札幌駅発着) | 中央区 | |
| 01 | 札幌駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
1.6 | 286.3 | ● | ● | ● | ● | ● | 札幌市営地下鉄:■南北線(さっぽろ駅:N06)・■東豊線(さっぽろ駅:H07) | 北区 | |
| H02 | 苗穂駅◇ Wikipedia画像へのリンク([札]) |
2.2 | 288.5 | ● | | | | | 中央区 | ||||
| H03 | 白石駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
3.6 | 292.1 | ● | ● | ▲ | 北海道旅客鉄道:千歳線(旅客列車は札幌駅発着・一部小樽方面直通) | 白石区 | |||
| (貨)札幌貨物ターミナル駅 | 3.0 | 295.1 | | | | | 千歳線直通 | ||||||
| A04 | 厚別駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
1.4 | 296.5 | ● | | | 厚別区 | |||||
| A05 | 森林公園駅 Wikipedia画像へのリンク([札]) |
2.0 | 298.5 | ● | | | ||||||
| A06 | 大麻駅 | 2.3 | 300.8 | ● | ● | 江別市 | |||||
| A07 | 野幌駅 | 3.4 | 304.2 | ● | ● | ||||||
| A08 | 高砂駅 | 1.3 | 305.5 | ● | | | ||||||
| A09 | 江別駅 | 1.8 | 307.3 | ● | ● | ||||||
| A10 | 豊幌駅 | 6.2 | 313.5 | ● | ● | ||||||
| A11 | 幌向駅 | 3.2 | 316.7 | ● | ● | 岩見沢市 | |||||
| A12 | 上幌向駅 | 5.9 | 322.6 | ● | ● | ||||||
| A13 | 岩見沢駅 | 4.3 | 326.9 | ● | ● | 北海道旅客鉄道:室蘭本線 | |||||
| A14 | 峰延駅 | 8.4 | 335.3 | ● | 美唄市 | ||||||
| A15 | 光珠内駅 | 4.5 | 339.8 | ● | |||||||
| A16 | 美唄駅 | 3.9 | 343.7 | ● | |||||||
| A17 | 茶志内駅◇ | 4.4 | 348.1 | ● | |||||||
| A18 | 奈井江駅 | 6.2 | 354.3 | ● | 空知郡 奈井江町 |
||||||
| A19 | 豊沼駅 | 4.7 | 359.0 | ● | 砂川市 | ||||||
| A20 | 砂川駅 | 3.2 | 362.2 | ● | |||||||
| A21 | 滝川駅◆ | 7.6 | 369.8 | ● | 北海道旅客鉄道:根室本線 | 滝川市 | |||||
| A22 | 江部乙駅 | 8.4 | 378.2 | ||||||||
| A23 | 妹背牛駅 | 10.5 | 388.7 | 雨竜郡 妹背牛町 |
|||||||
| A24 | 深川駅 | 4.2 | 392.9 | 北海道旅客鉄道:留萌本線 | 深川市 | ||||||
| A25 | 納内駅 | 7.4 | 400.3 | ||||||||
| A26 | 伊納駅 | 12.7 | 413.0 | 旭川市 | |||||||
| A27 | 近文駅◇ | 6.1 | 419.1 | ||||||||
| A28 | 旭川駅 | 4.0 | 423.1 | 北海道旅客鉄道:宗谷本線・石北本線*・富良野線 | |||||||
| 駅番号 | 駅名 | 駅間営業キロ | 累計営業キロ | 接続路線 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|---|
| H68 | 大沼駅 | - | 0.0 | 北海道旅客鉄道:函館本線(本線) | 亀田郡七飯町 |
| N71 | 池田園駅* | 3.4 | 3.4 | ||
| N70 | 流山温泉駅*▽ | 2.2 | 5.6 | ||
| N69 | 銚子口駅 | 1.2 | 6.8 | ||
| N68 | 鹿部駅 | 7.8 | 14.6 | 茅部郡鹿部町 | |
| N67 | 渡島沼尻駅 | 5.4 | 20.0 | 茅部郡森町 | |
| N66 | 渡島砂原駅 | 5.3 | 25.3 | ||
| N65 | 掛澗駅 | 3.7 | 29.0 | ||
| N64 | 尾白内駅* | 2.9 | 31.9 | ||
| N63 | 東森駅* | 1.6 | 33.5 | ||
| H62 | 森駅 | 1.8 | 35.3 | 北海道旅客鉄道:函館本線(本線) |
廃止区間上にあるものは除く。
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