読み込み中...劇団21世紀FOX(げきだんにじゅういっせいきフォックス)は日本の劇団。主宰は俳優、声優の肝付兼太。北村想のファンである肝付が彼の作品の上演を強く望み、1983年に当時所属していた劇団がらくた工房から独立して旗揚げ。
声優が多数所属していることから声優プロダクション、声優養成所というイメージが強いが、実際は舞台の公演を目的とした、れっきとした劇団である。主宰の肝付自身や所属俳優たちも、もともと声優を生業としているわけではなく、あくまでも舞台俳優のかたわら声優もこなしているということである。
北村想作品の他、肝付が声優として『ドラえもん』をはじめとする藤子・F・不二雄原作のアニメ番組に多数出演していたことから、藤子・F・不二雄が発表したSF短編作品の舞台化にも精力的に取り組んでいる。
劇団名の由来は20世紀FOXであり、21世紀になり20世紀FOXが改名するために劇団に多額のお金が入るのではないかと目論んでいた、と肝付はWebラジオで語っていた(実際には20世紀FOXは改名することなく、無論お金は一銭も手に入っていない)。
劇団21世紀FOXのプロダクション部門であるFOXプロダクション(映放部)との事業統合により、劇団員のマネージメントについてうぃなぁエンタテイメントへの所属扱いとなった(但し、一部除く)。
読み込み中...