大阪市(おおさかし)は、日本の関西地方、大阪府のほぼ中央に位置する市。大阪府の府庁所在地。政令指定都市である。
概要
大阪市は、近畿地方および西日本の行政・産業・文化・交通の中心都市であり、市域を中心として、大阪都市圏および京阪神大都市圏が形成されている。京阪神大都市圏のGDPは、国内では首都圏に次ぎ、世界的にも上位にある(PWC 世界の主要都市の経済についてのレポート)。大阪市の人口(夜間人口)は、東京都区部、神奈川県横浜市に次いで全国3位の約265万人であるが、昼間人口は東京都区部に次いで全国2位の約358万人である。近年では都心回帰が顕著であり、人口は増加傾向にある。
古代から瀬戸内海・大阪湾に面した住吉津や難波津などのある外交・港湾都市として栄え、古代の首都としての難波宮などの都城も造営された。中世には、浄土真宗の本山であった石山本願寺が置かれ、寺内町として発展した。近世初期には豊臣秀吉が大坂城を築城し、城下町が整備された。江戸時代には天領となり、江戸をしのぐ経済・交通・金融・商業の中心地として発展。天下の台所と称され、豊かな町人文化を育んだ。明治時代に入ると、繊維工業を中心とした工業都市となり、「東洋のマンチェスター」、「煙の都」と称された。
第二次世界大戦後には、
重化学工業の比重が高まり、今日も
阪神工業地帯の中核を担う。他方で、卸売業を中心に商業活動も活発で、
道修町(薬種)、
松屋町(玩具)、
本町(繊維)など市内各所に問屋街が発達している。また
中之島や
北浜界隈には、金融街が形成されている。市役所の所在する中之島から大阪城にかけての地域には、官公庁や公的機関が数多く立地し、近畿地方の行政の中心地となっている。
マスターカード社が発表する世界のビジネス都市環境のランキングで19位にランクされるなど、世界的にも経済活動が盛んな
世界都市と評価されている。
マスターカードワールドワイドによるレポート
-
市勢
-
人口 : 2,641,893人 (2007年5月1日現在)
-
世帯 : 1,269,301世帯 (2007年5月1日現在)
-
面積 : 222.11km² (2007年5月1日現在)
-
人口密度 : 11,895人/km² (2007年5月1日現在)
-
一世帯あたり人員 : 2.08人 (2007年5月1日現在)
地理
大阪市は、淀川の河口に開けた古くからの港湾都市で、瀬戸内海と京都を繋ぐ水運の要を担い、西日本の物流の中心として栄えてきた。
また、近畿地方最大の都市として、近隣の政令指定都市である神戸(兵庫県神戸市)・京都(京都府京都市)とあわせて三都、京阪神と称する。市域の西部は大阪湾に面し、沿岸北西部にかけて阪神工業地帯が広がる。市内経済総生産は約22兆円に達し、近畿経済圏の中心地である。
気候
-
大阪府を含め市内全域が瀬戸内海式気候に属し、年間を通して温暖で過ごしやすい。近年はヒートアイランドの影響で、冬日の減少・熱帯夜の増加が顕著である。また、降雪日数は同緯度地帯では平均的に発生するが、1センチ以上の積雪日数は本土で最も少ない。
大阪市の気候 (月ごとの平年値 気象庁)
| 月 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
年 |
| 最高気温極値 |
19.0 |
23.7 |
24.2 |
30.7 |
32.7 |
34.9 |
38.0 |
39.1 |
35.9 |
32.9 |
27.2 |
23.6 |
39.1 |
| 平均最高気温 |
9.3 |
9.6 |
13.3 |
19.6 |
24.2 |
27.4 |
31.4 |
33.0 |
28.7 |
23.0 |
17.3 |
12.0 |
20.7 |
| 平均最低気温 |
2.5 |
2.5 |
5.2 |
10.5 |
15.2 |
19.8 |
24.0 |
25.1 |
21.1 |
15.0 |
9.5 |
4.7 |
12.9 |
| 最低気温極値 |
-7.5 |
-6.5 |
-5.2 |
-1.4 |
3.5 |
9.8 |
14.8 |
15.9 |
10.8 |
3.4 |
-2.2 |
-4.5 |
-7.5 |
| 降水量 |
43.7 |
58.7 |
99.5 |
121.1 |
139.6 |
201.0 |
155.4 |
99.0 |
174.9 |
109.3 |
66.3 |
37.7 |
1306.1 |
歴史
-
2000年前頃まで、現在の大阪市東部に河内湖という湖が存在した。
-
古代
大阪湾の奥、
淀川・
大和川の河口に突き出た
上町台地が大阪の町の原点である。
5世紀には
難波高津宮、
7世紀には
難波長柄豊崎宮と、政治の中心(の1つ)が置かれた。また、後には
難波京が置かれるなど、
奈良盆地の政治勢力の
瀬戸内海における
外港として、
古代では度々政治的な拠点となった。
-
中世
中世には
京都に政治の拠点が移動したため、その瀬戸内海の外港の地位も
大輪田泊や
神崎などに移ったが、その間も
四天王寺や
住吉大社周辺は宗教的な要地として、また
渡辺津は熊野や住吉巡礼の拠点・淀川河口の拠点としてある程度栄えていた。その後
蓮如により上町台地突端に
石山本願寺が開かれ、全国の
浄土真宗の
総本山となった。その
寺内町では商工が発展した。
-
近世
織田信長によって破壊された石山本願寺の跡地には、
豊臣秀吉が
大坂城を築いて政治の中心となり、同時に大規模な城
普請で人と物資が集まって経済の中心地となった。しかし、
1615年の
大坂夏の陣で大坂城は落城し、豊臣氏も滅ぼされた。
1619年、大坂城下は
江戸幕府の
天領となり復興、
幕府の派遣した大坂町奉行が支配するところとなる。
江戸はまだ出来たばかりで商品生産力がない上、
参勤交代で大名・家来などによって大消費地となったため、当時の工業都市である京などから大坂を経由して
菱垣廻船・
樽廻船で江戸へ物資が運ばれた。さらに各藩の
蔵屋敷が集積し、
北前船も入港して、大坂は「天下の台所」として経済・商業の中心的役割を担った。付随して、裕福になった町人により、
文楽を始めとした様々な文化が生み出された。また河川・運河とそれに架かる橋の多さから、江戸の「八百八町」や京都の「八百八寺」に対して「
八百八橋」と称された。
-
近代(明治〜第二次大戦)
明治時代から
昭和時代初期は、政府が
造幣局や砲兵工廠を置き、金属工業や繊維産業を中心に
商社・
卸売・
新聞など様々な商工業が発展し「東洋一の商工地」と称され、多くの企業が勃興した。
メセナが活発に行われた「
阪神間モダニズム」と呼ばれた時代には、
六大都市の1つとして日本の中心の1つとなった。特に
関東大震災後には、
東京からの移住者も加わって大阪市は
日本最大の都市となり、世界でも第6位となった。そのため、「
大大阪」と称されたこともあった。しかし、
昭和10年代より政府が戦時統制をしき、文化・芸術・教育・産業その他あらゆる分野の中枢を東京に集めたことで、相対的地位は低下していった。
-
現代(第二次大戦後)
行政
| 大阪市役所(本庁舎) |
|
|
|
| 所在地 |
〒530-8201 |
大阪府大阪市北区中之島一丁目3番20号 Tel:06-6208-8181 |
-
※ 行政組織と庁舎については「大阪市役所」を参照。
-
※ 歴代市長については「大阪市長」を参照。
-
市長 平松邦夫(ひらまつ くにお 第18代 当選1回)。
-
*副市長 森下暁(もりした あきら)
-
*副市長 柏木孝(かしわぎ たかし)
-
*元助役に大平光代(おおひら みつよ)がいた。
2004年から2006年にかけて、大々的にメディアで報じられた、市の不祥事や問題から改革にいたるまでのことについては、大阪市問題を参照。
-
市章
-
市歌
-
大正10年4月に制定。
-
旧市庁舎建設時に公募。全国から2,398編もの応募があった。森鷗外・幸田露伴など5人の審査で、香川県三豊中学校長・堀沢周安の歌詞が入選。賞金は500円。
-
作曲は東京音楽学校助教授の中田章。
「
大阪市歌」(作詞:堀沢周安 作曲:中田章)
#
高津の宮の昔より
よよの栄を重ねきて
民のかまどにたつ煙
にぎわいまさる 大阪市
にぎわいまさる 大阪市
#
なにわの春の朝ぼらけ
生気ちまたにみなぎりて
物みな動くなりわいの
力ぞ強き 大阪市
力ぞ強き 大阪市
#
東洋一の商工地
咲くやこの花さきがけて
よもに香りを送るべき
務ぞ重き 大阪市
務ぞ重き 大阪市
議会
概要
1889年(明治22年)の市制施行に伴って議事機関として「大阪市会」を設置した経緯から、地方自治法改正により市会を「市議会」と改称した後も「市会」と称している(横浜市、名古屋市、京都市、神戸市も同様)。
市会は大阪市役所の7階(市会図書館)、8階(議場)、地下1階(傍聴席)にある。
役員
-
議長(第103代) - 足高將司(自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団)
-
副議長(第107代) -
定数・任期
会派
| 会派名 | 議員数 | 所属党派 |
| 自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団 | 33 | 自由民主党 |
| 公明党大阪市会議員団 | 20 | 公明党 |
| 民主党・市民連合大阪市会議員団 | 19 | 民主党 |
| 日本共産党大阪市会議員団 | 16 | 日本共産党 |
| 自民クラブ大阪市会議員団 | 1 | 自民党系無所属 |
※2007年11月現在。過半数は45。
選挙区・定数
| 北区 | 3 | 東淀川区 | 6 |
| 都島区 | 3 | 東成区 | 3 |
| 福島区 | 2 | 生野区 | 5 |
| 此花区 | 3 | 旭区 | 4 |
| 中央区 | 2 | 城東区 | 5 |
| 西区 | 2 | 鶴見区 | 3 |
| 港区 | 3 | 阿倍野区 | 4 |
| 大正区 | 3 | 住之江区 | 4 |
| 天王寺区 | 2 | 住吉区 | 6 |
| 浪速区 | 2 | 東住吉区 | 5 |
| 西淀川区 | 3 | 平野区 | 6 |
| 淀川区 | 5 | 西成区 | 5 |
姉妹都市・友好都市 など
|
-
姉妹都市
-
友好都市
-
友好協力都市
|
-
ビジネスパートナー都市(BPC)
-
姉妹港
-
友好港
国家機関
国際機関
-
総領事館
-
在大阪・神戸アメリカ合衆国総領事館
-
在大阪カナダ総領事館
-
在大阪イタリア総領事館
-
在大阪英国総領事館
-
在大阪・神戸オランダ総領事館
-
在大阪スイス総領事館
-
在大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
-
在大阪・神戸フランス総領事館
-
在大阪オーストラリア総領事館
|
-
在大阪インド総領事館
-
在大阪インドネシア共和国総領事館
-
在大阪シンガポール共和国総領事館
-
在大阪タイ王国総領事館
-
在大阪大韓民国総領事館
-
在大阪中華人民共和国総領事館
-
在大阪・神戸フィリピン共和国総領事館
-
在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館
|
-
名誉総領事館
-
在大阪オーストリア共和国名誉総領事館
-
在大阪セルビア共和国名誉総領事館
-
在大阪フィンランド共和国名誉総領事館
-
在大阪ポーランド名誉総領事館
-
在大阪ポルトガル名誉領事館
|
-
在大阪ネパール名誉総領事館
-
在大阪パキスタン・イスラム共和国名誉領事館
-
在大阪ニュージーランド名誉総領事館
-
在大阪ボリビア共和国名誉総領事館
|
-
名誉領事館
-
在大阪ウズベキスタン共和国名誉領事館
-
在大阪スペイン名誉領事館
-
在大阪デンマーク王国名誉領事館
-
在大阪ベルギー王国名誉領事館
-
在大阪ルーマニア名誉領事館
-
在大阪ルクセンブルク大公国名誉領事館
-
在大阪カンボジア王国名誉領事館
-
在大阪モンゴル名誉領事館
|
-
在大阪チリ共和国名誉領事館
-
在大阪パナマ共和国名誉領事館
-
在大阪メキシコ合衆国名誉領事館
-
在大阪イスラエル国名誉領事館
-
在大阪ウガンダ共和国名誉領事館
-
在大阪タンザニア連合共和国名誉領事館
-
在大阪チャド共和国名誉領事館
|
国連機関
経済
大阪市内に本社を置く主な企業
地域
人口
行政区
大阪市は以下の24区から構成される。(北を上にしたおよその位置関係順)
|
-
都島区 (27102) ─ 1943.04.01 北区と旭区より分区
-
福島区 (27103) ─ 1943.04.01 北区と此花区と西淀川区より分区
-
此花区 (27104) ─ 1925.04.01 北区と西区より分区
-
西区 (27106) ─ 1889.04.01 北区・東区・南区とともに市制施行
-
港区 (27107) ─ 1925.04.01 北区と西区より分区
-
大正区 (27108) ─ 1932.04.01 港区より分区
-
天王寺区 (27109) ─ 1925.04.01 東区と南区より分区
-
浪速区 (27111) ─ 1925.04.01 南区より分区
-
西淀川区 (27113) ─ 1925.04.01 設置
-
東淀川区 (27114) ─ 1925.04.01 設置
-
東成区 (27115) ─ 1925.04.01 設置
-
生野区 (27116) ─ 1943.04.01 東成区と住吉区より分区
|
-
旭区 (27117) ─ 1932.04.01 東成区より分区
-
城東区 (27118) ─ 1943.04.01 旭区と東成区と東区より分区
-
阿倍野区 (27119) ─ 1943.04.01 住吉区と東成区より分区
-
住吉区 (27120) ─ 1925.04.01 設置
-
東住吉区 (27121) ─ 1943.04.01 住吉区と東成区より分区
-
西成区 (27122) ─ 1925.04.01 設置
-
淀川区 (27123) ─ 1974.07.22 東淀川区より分区
-
鶴見区 (27124) ─ 1974.07.22 城東区より分区
-
住之江区 (27125) ─ 1974.07.22 住吉区より分区
-
平野区 (27126) ─ 1974.07.22 東住吉区より分区
-
北区 (27127) ─ 1989.02.13 大淀区が北区に合区
-
中央区 (27128) ─ 1989.02.13 東区と南区が合区
-
(カッコは全国地方公共団体コード)
主な街・ターミナル
通称地名
教育
大学・短期大学
かつては大阪市内にも大学は数多くあったが、市域が狭い上に、
工場等制限法の影響も受け、大きなキャンパスのために郊外へ移転した大学が多く、他の大都市に比べて、市内に大学は少ない。最近になり大学の誘致・連携を推進する大阪市は、大阪府内45大学の連合組織
大学コンソーシアム大阪、それに
関西社会人大学院連合との間で連携協定を結び、2007年10月から
大阪駅前第2ビル内に活動拠点「キャンパスポート大阪」を提供している。
大学サテライトキャンパス
23の大学が、社会人への講義のために、便利な大阪都心に
サテライトキャンパスを設置している。
海外大学の拠点
専修学校
大阪市立3校、私立163校(うち休校7校)の専修学校がある。:Category:大阪府の専修学校も参照。
小学校・中学校・高等学校
大阪市の小学校・中学校・高等学校の数は、以下の表の通り(2006年度学校基本調査による)。
| 設置者 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
| 大阪市立 | 297校(4分校) | 127校(1分校) | 22校 |
| 国立 | 2校 | 2校 | 1校(2校舎) |
| 大阪府立 | - | - | 39校 |
| 私立 | 7校 | 21校(うち休校1校) | 37校 |
-
※このほか、大阪市外に設置している大阪市立学校として、小学校2校・中学校2校・高校1校がある。
学校名のリストおよび各学校の記事については、各区記事および大阪府小学校一覧・大阪府中学校一覧・大阪府高等学校一覧を参照。
-
大阪市立小学校では第二次世界大戦終戦直後に戦災を理由に大幅な統廃合がおこなわれた。その後人口の増加に伴い、統合された学校の分離再開校や学校の新設がおこなわれた。しかし1980年代以降は北区・中央区などの都心部を中心に、児童数減少に伴う小学校の統廃合がおこなわれている。
-
大阪市立中学校では2007年度末をもって学校給食が全廃された。給食を実施していた学校はいずれも校区に同和地区がある学校・もしくはその周辺の学校で、廃止は同和行政の見直しや財政難に伴う措置である。なお給食実施時でも、実施していた学校が127校中12校のみ(2007年度)と、実施率は全国平均と比較して低い水準にあった。
-
大阪市立の高等学校では、現在の23校を18校程度に統合する計画が進んでいる。いずれも既存校の統廃合を前提に、2008年度には大阪市立の中高一貫校(大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校)が設置されたほか、大学との連携で7年教育をおこなう新商業高等学校の設置、および工業高等学校の改編による「総合技術高校」設置の構想もある。
特別支援学校
国立1校、大阪府立4校・1分校、大阪市立9校の、合計14校・1分校の特別支援学校がある。
-
※このほか貝塚市に、大阪市立貝塚養護学校がある。
図書館
メディア
-
新聞・通信社
-
放送
※Aはアナログテレビ放送、Dは地上デジタルテレビジョン放送、Rはラジオ放送のことをさす。
全局とも本社は大阪市内にある。
-
出版
電話番号
-
市外局番
原則として06が使用されるが、東住吉区と平野区の一部(大和川以南に食い込んでいる部分)は主として河内・阪南地域で使われる072の市外局番が使われる。
-
市内局番
急激な電話加入者の増加で、従来の3桁の局番では対応しきれなくなったことを考慮し、日本では東京都都心23特別区(市外局番03地域)に次いで2番目の市内局番4桁化を、1999年1月1日午前2時より行った(携帯電話・PHS番号の11桁化と同時)。その際、CMでは桂三枝が「あたまに『6』を付けまして」という周知キャンペーンを行なった。
市内局番では新規加入のものは4・ないしは7で始まる4桁、既存分は6で始まる4桁が割り当てられているが、今後増える可能性がある。
交通機関
鉄道
※注 路線名の()内は愛称。
-
広域な連絡
-
主要駅
バス
また、広範な連絡として、大阪駅と名古屋駅を結ぶ名神ハイウェイバスや、首都圏などと大阪市内(梅田、難波地区など)を含む京阪神地区を結ぶ高速路線バス、ツアー形式の貸切バス(ツアーバス)が多数運行されている。
高速路線バスについては、市内では以下のような地点に発着する。
道路
市内の道路は、南北に走るものを「筋(すじ)」、東西に走るものを「通(とおり)」と区別されている。
大阪市内の筋・通一覧を参照
-
高速道路・有料道路
-
一般国道
-
都道府県道
主要地方道
一般府道
-
主要地方道に指定されている大阪市道