情報技術検定(じょうほうぎじゅつけんてい)とは、
全国工業高等学校長協会主催、
文部科学省後援の基礎的な
情報技術に関する検定である。商工高校も含む主に工業高校の生徒が受ける。
情報技術検定に関しては科目関係なく受験する傾向があるが、主に情報科といわれるところは1級まで目指す。
2級と3級は概して変わり無いが、1級は格段にレベルが高くなり、基本情報技術へのステップアップにもなる。
概要
受験級
-
1級 情報技術基礎(進数計算、回路、ハードウェア、ソフトウェアの知識)、アルゴリズム(チャート/C言語)
-
2級 情報技術基礎(進数計算、回路、ハードウェア、ソフトウェアの知識)、C言語/BASIC(選択)
-
3級 情報(進数計算、ハードウェア、ソフトウェアの知識)、C言語/BASIC(選択)
合格率は3級は非常に高く、2級も7割、しかし1級になると3割以下になる。
受験料
受験料はいずれも税込
実施月
年2回(6月、1月)
外部リンク