読み込み中...洞爺湖温泉(とうやこおんせん)は、北海道胆振支庁管内虻田郡洞爺湖町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国、旧虻田町)にある温泉。
洞爺湖湖畔に温泉街が広がる。洞爺湖温泉のほかにも、壮瞥温泉、財田温泉、洞爺温泉、仲洞爺温泉などの温泉が洞爺湖畔に存在する。その中でも洞爺湖温泉が中心地であり、旅館、ホテルの数も多い。また遊覧船の発着場であり、洞爺湖観光の中心地となっている。2000年の有珠山の噴火でできた噴火口が温泉街の間近に存在する。
温泉街では、2005年4月20日から同年8月末までの間、手湯、足湯を巡るスタンプラリーが開催されていた。スタンプラリーに参加し、その後懸賞に応募することで懸賞品を手にすることができた。また犬専用の足湯もある。
開湯は1917年である。洞爺湖の湖水が熱い場所があることを知った三松正夫、杉山春巳、安西岩吉の3人が、湖岸で43℃の源泉を発見したことが温泉の始まりである。
その後、北海道庁から温泉利用許可を取得し、「竜湖館」という旅館を開業させた。開湯当初は「床丹温泉」という名前であったが、後に湖名にちなんで洞爺湖温泉となった。
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