財団法人高速道路交流推進財団(こうそくどうろこうりゅうすいしんざいだん)は、日本の
高速道路に関する公益事業と、
一般国道の
サービスエリア(SA)・
パーキングエリア(PA)の整備・管理・運営を行う公益法人。
かつては日本全国各地の高速道路(特に旧
日本道路公団管理の道路が中心)上のSA・PAの管理・運営を一手に引き受けていた(一部を除く)が、
道路関係四公団民営化に伴い、
2006年4月1日付けで、一部を除き(
後述)、それぞれ、
ネクセリア東日本(
東日本高速道路のSA・PA運営子会社)、
中日本エクシス(
中日本高速道路のSA・PA運営子会社)、
西日本高速道路サービス・ホールディングス(
西日本高速道路のSA・PA運営子会社)にそれぞれ引き継がれた。なお、道路サービス機構(ジェイサパ)時代には、
秋田県[秋田県内には、この道路サービス機構(ジェイサパ)の管理するサービスエリアやパーキングエリアは存在しなかったが、岩手県内の秋田自動車道の錦秋湖SAに同道として唯一の道路サービス機構(ジェイサパ)のサービスエリアが存在していた。]、
山形県[同県には、ハイウェイ交流センター(ハロースクエア)はおろかこの道路サービス機構(ジェイサパ)のサービスエリアやパーキングエリアすら存在しなかったが、宮城県内の山形道の古関PAに同道として唯一の道路サービス機構(ジェイサパ)のパーキングエリアが存在していた。]、
東京都、
石川県、
三重県、
島根県、
高知県、
大分県[同県には、この道路サービス機構(ジェイサパ)の管理するサービスエリアやパーキングエリアは、存在しなかったが、福岡県内の大分道の山田SAに同道として唯一道路サービス機構のサービスエリアが存在していた。]には、この道路サービス機構(ジェイサパ)のサービスエリアやパーキングエリアは、一箇所も存在しなかった。(傾斜文字の地域は、
ハロースクエアのサービスエリアやパーキングエリアも存在しなかった地域。)
沿革
組織
主な事業
脚注
外部リンク