鵡川町(むかわちょう)は
北海道南部、
胆振支庁管内
勇払郡に設置されていた町。
キャッチフレーズは、「ししゃもとタンポポの町」であった。
地理
胆振支庁管内東部、一級河川・鵡川の下流域を占める。
町の範囲は、東経141度52分50秒〜142度08分31秒、北緯42度31分31秒〜42度39分08秒であった、
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山 :
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河川 : 鵡川、入鹿別川、湯の沢川、イクベツ沢川、モイベツ川、珍川
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湖沼 :
隣接していた自治体
歴史
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市町村名の由来
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アイヌ語の「ムカッ・ペッ」=「川尻のたえず動く」という名からとった説と「ムツクアツ」=「つるにんじんの多いところ」という言葉がなまったとする説とされている。
沿革
行政
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2005年度予算は、総額71億4千万円であった。
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2006年3月27日に穂別町と廃置分合され新町名がむかわ町となった。
町長
経済
産業
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農業は米・野菜・花卉・乳牛・肉牛・軽種馬と多様。
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鵡川下流域ではシシャモが漁獲され、鵡川町は「シシャモの町」として知られる。
鵡川町に本社を置く企業
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株式会社ワーカム北海道(自動車関連)
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* 1979年にいすゞ自動車の総合テストコースとしていすゞ自動車株式会社北海道試験場の社名にて設立、2002年10月当時、経営悪化によるいすゞ自動車の再建計画の一環として苫小牧のいすゞ自動車北海道工場(いすゞエンジン製造北海道株式会社へ分社化)と共にいすゞ自動車の100%出資企業として分社、子会社化された。(厳密には前記事由により、むかわ町に本社を置く企業とはいえない)
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**分社化された現在もいすゞ自動車唯一のテストコースとして、いすゞ車の研究、開発、実験業務をメインに分社化以前では行われていなっかった業務として他社自動車メーカー、架装メーカー等の自動車、自動車部品等の各種試験の受諾の 他、テストコースの 貸し出し業務も実施している。
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* 鵡川町主催の鵡川ししゃもファミリー駅伝大会ではワーカムのテストコースの一部を使用しイベントを行っている。
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* 分社化後メーカー系テストコースとしては異例であるドラッグレースの公式コースとして使用されていたが、来場者の車両の違法改造等の理由を主に2006年の開催を最後にドラッグレースのコースとしては使用されなくなった。
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* ちなみに社名の由来は町の名前である「むかわ」を逆さ読みにしたもの。
姉妹都市・提携都市
地域
教育
交通
鉄道
バス
道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
催事
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5月下旬 たんぽぽフェスティバル
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8月上旬 農協まつり
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8月20日前後 商工まつり
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8月23・24日 鵡川地蔵まつり
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11月上旬 ししゃも・あれとぴあin鵡川
鵡川町民憲章
(昭和60年9月12日制定)
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わたくしたちは、雄大な太平洋と清流の鵡川、緑豊かな自然につつまれた鵡川町の町民です。
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先人の偉業に感謝し、たがいのしあわせと、住み良い豊かなまちをつくるためこの憲章を定めます。
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(本文)
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1 仕事に誇りをもち、心とからだをきたえて
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むつまじく、元気に働き
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感謝と思いやりをもち
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若い夢と力を育てる
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楽しい家庭を作りましょう。
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1 いたわりと活力の輪をひろげ
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向かいも隣も助け合い
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考える力を磨きあげ
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わたしも君もきまりを守る
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明るい社会を作りましょう。
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1 自然を愛し、文化を育て
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無理やむだなく施設をいかし
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川や緑を友として
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和して良き伝統が生きる
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豊かな郷土を作りましょう。
出身有名人
その他
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穂別町との廃置分合(合体)を前に、市外局番が平成17年11月1日より「0145」に変更された。
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漫画「みどりのマキバオー」で、マキバオーの生まれた牧場「みどり牧場」の所在地。
関連項目
外部リンク