au(エーユー)は、
KDDIおよび
沖縄セルラー電話の提供する
携帯電話を含む
移動体通信事業、ならびに同KDDIの提供する
コンシューマー(個人)向け・ビジネスソリューション(法人)向け
ITサービスの各
ブランド名。なお、本項目では主に同ブランドの中核となる移動体通信事業のみを記述する。
キャッチフレーズは「チャレンジの先に、新たなバリューを Create
it!」。
概要
携帯電話契約数が
約3095万契約で、国内の携帯電話市場(PHSを含む)における市場占有率が約28.6%で2位(
2009年5月末現在)。
[社団法人]
また3G契約数が約3,064万契約で、総契約数に対する3G普及率が約99%で1位(2009年5月末現在)。
カメラ付き端末やカラー液晶、シェルタイプ(折りたたみ式等)機種の導入の遅れ、iモードの爆発的ヒットから、J-フォン(現・ソフトバンクモバイル)やNTTドコモに新規契約数で大きく差をつけられ市場占有率は一時期(2002年3月末)3位となった。その後は、他社の3Gエリア展開の遅れや、ボーダフォン(現・ソフトバンクモバイル)の世界戦略機種(VGSシリーズ)投入の失敗もあり、auブランドでの契約数を伸ばし、ガク割やダブル定額での料金戦略やEZ「着うた」、EZ「着うたフル」などのヒットで、年間ベースでのKDDIの純増数は2004年以降4年連続で1位を記録していたが、2007年1月に発表されたソフトバンクモバイルのホワイトプランの人気に押され、2007年5月以降は12ヶ月連続でKDDIは会社別純増数2位となり、年度別でも2007年度は1位の座をソフトバンクモバイルに渡した。また2008年4月には、ツーカーの停波による減少をauブランドの純増分で補うことはできず、KDDIとして初の純減を記録した。月別純増数でも4位であった同年7月には、MNP始まって以来初の転出超過に陥った。
なおTCAは、ツーカーの契約者数もKDDI(沖縄セルラー電話を含む)の数値として合算して発表している。そのため、2007年5月から8月の4ヶ月間はauブランドとしての純増数は首位であったが、9月にはブランド別でも2位に転落した。しかし、10月度は首位へと返り咲いたものの、11月度〜2008年1月度に大きく転落しソフトバンクとの差が大きく広がる一方で、一時はドコモとの接戦状態になったが2008年2月度〜3月度では再び純増数がある程度持ち直してきていた。ただし、後述のとおりプリペイド端末(CDMAぷりペイド)を無料で大量に契約させていたことに関して、一部報道機関が指摘し、総務省が対応を検討している。
名称の由来
auブランドを開発した株式会社
ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明
[株式会社ジザイズ]。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している
[第二電電株式会社][日本移動通信2000年7月カタログには、「U」については、次の意味がこめられていると説明している・・・Universe(世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します)、Unique(インターネットを活用して、新しいライフスタイルを創造するケータイを目指します)、yoU(あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します)。一方、関西セルラー2000年夏季カタログには、Universe(世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します)、Url(インターネットに誰でも簡単に参加できるケータイを目指します)、Unique(手にするだけで、自分の新しい魅力に出会えるケータイを目指します)、Useful(生活に役立つ情報で、楽しく幸せな毎日を応援するケータイを目指します)、yoU(あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します)となっており、地域会社の方針により若干の違いがあることが確認されている]。また、「
access to
u(you)」という意味も込められている
[DDI - 最初期のCMの最後に同様のキャッチフレーズが使われている。また一部のサービス案内チラシやパンフレットには「access to u(you)〜あなたに、あう。」との記載もあった。(出典:「関西セルラー」「九州セルラー」の夏季カタログ、「日本移動通信」の7月・8月期カタログ・テレビCMで確認)。][KDDIのココロ2ページ目参照]。
また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景がある。
沿革
前身は
日本移動通信(
IDO、イドー)と
DDIセルラー系地域会社。この両グループで
自動車電話、携帯電話事業を展開してきた。IDOが関東・東海/甲信地方を担当し、これ以外の地方(北海道・東北・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄)をDDIセルラーグループが担当していた。両社は主な出資企業が異なるが、
ローミングなどの関係から、一般には単一グループとして認知されていた。(後述
事業展開の部も参照)
日本の移動体通信分野において強大なシェアを誇るNTTドコモグループに対抗するため、2000年7月に両グループのブランドを「au」(エーユー)に一本化後、同年10月にDDI、KDD、IDOの3社が合併して「KDDI」発足。
この時点で残ったDDIセルラー系地域会社については関西セルラーを存続会社として、沖縄以外は同年11月「株式会社エーユー(au)」(本社:大阪市) として統合一本化(合併)された。沖縄県を管轄する沖縄セルラー電話は、地元出資企業への配慮および単独でジャスダック証券取引所に上場している事から現在も別会社のまま存在する。
セルラー地域会社やIDOのシステムは別々に構築されてきたため、沖縄を除いても完全なシステム統合がされたのは2002年頃、沖縄は一部業務・サービスで未だ統合されていない。
「株式会社エーユー」は、翌2001年10月、KDDI本体に吸収合併され、現在は主に同社の移動体通信事業のブランド名となっている。そのためブランドネームも「au by KDDI」となっており、これに伴いコーポレートイメージカラーも赤(auレッド)から橙(auオレンジ)に変更され今日に至っている。
アナログ式からデジタル式への移行当初は、他社と同様にPDC方式でサービスを行っていたが、DDIセルラーグループの関西・九州・沖縄セルラーが1998年7月14日から開始したCDMA方式のcdmaOneにIDOや北海道・東北セルラーが1999年4月14日参加し、全国ネット化。
引き換えにPDC方式の縮小を進め、2003年3月31日にPDC方式のサービスを終了し、現在はcdmaOne上位互換の第三世代携帯電話 (3G) 「CDMA2000 1x(のちにCDMA 1Xに改名)」への切り替えを進めている。
EZwebでインターネットにアクセスできるほか、CDMA 1X WINの全機種(ただしWalkman® Phone, XminiとE30HTは除く)とA1400シリーズならびにA101Kを除くCDMA 1Xのほとんどの機種がgpsOne技術を利用したGPSに対応する。それを生かして、GPS対応機ではカーナビと同等の機能を持つ「EZ助手席ナビ」や、ハンディナビとして使える「EZナビウォーク」(サービス開始当初は「EZ@NAVI」)を提供している。他にGPSを使った天気予報などのサービスがある。
また、2003年11月28日からは、日本初となる第三・五世代携帯電話(3.5G) 「CDMA 1X WIN」の愛称でCDMA2000 1x EV-DO Rev.0のサービスを開始し、「EZ着うたフル」や、端末のみを利用したパケット通信定額制「EZフラット」を初めとした画期的なサービス、端末のデザインなどが評価され、2003年度から2006年度にかけて純増シェアトップを獲得した。
2004年8月1日にEZフラットを終了し、利用量によって料金が変わり、上限額はEZフラットと同額のダブル定額を開始した。EZフラットを利用してきたユーザーはダブル定額へ自動的に移行された。
以下、時系列順に記す:
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2005年
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* 1月 - 。
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* 5月1日 - 「ダブル定額ライト」を開始。定額の費用を最小1050円まで下げられる事、及び全ての料金プランと自由に組合せられる事から「3000円台から定額を始められる」事を宣伝、同時に携帯電話本体のみで完結する全ての機能について価格の上限を設け事実上の定額料金化し、さらに携帯電話を外部の端末に接続しモデムとして利用する際のパケット通信料金の料金体系を一新、WINの戦略を強化している。
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* 10月1日 - ツーカーグループ3社のKDDI本体への吸収合併にあわせ、ツーカーからauへの同一番号移行が可能になっている。
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2006年
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* 2月20日 - 単独の契約でも家族割引と年間割引を併用した場合と同等の割引ができる「MY割」を開始。
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* 8月より、ソフトバンクモバイルの「自動くりこし」、NTTドコモの「2ヶ月くりこし」に対抗し、無料通話くりこしサービス「無期限くりこし」を開始した。ただし、無期限繰り越しと家族での無料通話を分け合うサービスを選ぶ形となり併用は出来ない。
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* 9月より、コンテンツの一斉同時配信(マルチキャスト)を可能にする「BCMCS」を新たに導入する。BCMCSは、同一の無線チャンネルで多くのユーザーにコンテンツを一斉配信できるようにするシステム。コンテンツ配信時における周波数の利用効率とリアルタイム性が向上し、これまで以上の大容量コンテンツの配信が可能になるとしている。KDDIではこれを利用して、H.264をベースに高画質化された「EZチャンネルプラス」や、NTTドコモの「iチャネル」同等の「EZニュースフラッシュ」のサービスを開始する。これらは2006年秋冬モデルから順次対応。
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* 10月24日 - 番号ポータビリティ(MNP)が開始された。最初の6日間でauに転入した契約の数は10万1200件と10万件を突破した。一方、auから転出した契約の数は2万600件で、MNP利用者はトータルでは8万600件の純増となった。
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* 9月5日 - auの絵文字を他社に送信したときに、自動的に他社の絵文字に変換するサービスを開始(NTTドコモは7月12日より開始)。
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* 10月末、着うたフル稼働台数が1000万台を突破。
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* 11月、J.D.パワー アジア・パシフィックの調査において顧客満足度首位を獲得、この年の純増首位も獲得し、番号ポータビリティが始まる2006年10月24日前後に、顧客満足度首位をPRしたCMを放映。
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* 11月2日 - ソフトバンクモバイルのいわゆる「0円広告」について「景品表示法違反の疑いがある」として公正取引委員会に申告書を提出したが、同年12月12日、「景品表示法第4条第1項第2号の規定に違反するおそれがある表示を行っていた」として、公正取引委員会から注意を受けた。(→広告に関する問題)
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* 12月より、NTTドコモやソフトバンクモバイルが導入しているHSDPAに対抗し、下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsと、特に上り方向の速度がさらに高速化されたCDMA2000 1xEV-DO Rev.Aを開始。送信速度がHSDPAの約5倍高速なのが売り。さらにパケット通信の遅延を制御するQoSも盛り込まれ、IPベースの双方向リアルタイム通信によるサービスも提供可能になる。新サービスとして、一部の2006年冬モデルでVoIPを利用した高品質なテレビ電話サービスを開始。ほかにもVoIP音声通話やブログ、メールなどのサービスを拡張する予定。エリア展開は、CDMA2000との完全上位互換のため、EV-DO Rev.Aエリアでない地域でも、在来のEV-DO Rel.0や1xのエリアを利用できる。当初は東名阪の一部、2006年度末までに全国の政令指定都市をカバーするとし、2009年度中の全国展開を目指す。周波数は主に2GHz帯と一部に割り当てられる800MHz帯(新800MHz帯)を利用する予定で、既存の800MHz帯にはEV-DO Rev.Aは導入されない。
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* 12月14日 - WIN端末W44Sにおいて利用料金の誤課金が発生したと発表した。
[au携帯電話「W44S」におけるパケット通信料の誤課金について]
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* 12月17日 - システム障害が発生しナンバーポータビリティでの手続きが行えなくなったと発表した。
[【お詫び】ナンバーポータビリティ]
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2007年
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* 8月27日- CDMA 1X料金プランのCDMA 1X WIN料金プランへの統合を発表。同年11月12日以降のプラン変更時に適用されるが、通話料が高くなるだけでパケット定額制のメリットを受けられないために通話料の値上げだという不満の声が上がっている。しかし、実際に料金を計算してみると、利用状況によって値下げになる場合と値上げになる場合がある。旧CDMA 1Xの料金プランの方が一般に課金単位が短いため、旧CDMA 1Xの料金プランの方が安くなりやすい。またオフタイムの時間に料金が安くなる料金プランが事実上消えた。
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* 9月1日- 新規加入時から基本使用料を半額にする「誰でも割」を開始。この時点でMY割を契約している利用者は自動的に誰でも割に移行するため、MY割は事実上廃止となる。
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* 10月9日 - 無料サービスのEZホットインフォにおいて5000万円の誤課金が発生したと発表した。
[「EZホットインフォ」におけるパケット通信料の過剰請求分返還について]
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* 11月12日- 新規契約および機種変更時における携帯電話の購入方法について、利用者の利用スタイルにあわせて選択できる「au買い方セレクト」を開始。この日以降に購入する利用者は端末代が安くなる「フルサポートコース」か通話料が安くなる「シンプルコース」のどちらかを選択することになる。持ち込み(不要になった端末を譲り受けた等)で新規契約や機種変更をする場合は従来のプランとなり、通話料の安いシンプルコースに入ることはできない。
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* 11月16日 - 広告チラシについて、NTTドコモとともに公正取引委員会からの警告を受ける。(→広告に関する問題)
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2008年
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* 1月16日 - 新共通プラットフォーム「KCP+」を搭載した実機が初めて展示された。
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* 2月26日 - 2007年12月以降
[前述の「au買い方セレクト」導入からおよそ1ヶ月後]のプリペイド契約者数の異常な急増が報道される。(→プリペイド契約急増問題)
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* 3月1日 - 「家族割」と「誰でも割」(あるいは「スマイルハート割引」)を併用して契約する(既に契約済みを含む)ユーザーを対象に家族間の国内通話を無料化。
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* 3月19日 - JR東日本が提供する「モバイルSuica」用アプリをW62S以降のEZ FeliCa対応機種よりプリセットすると発表。
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* 3月28日 - 既存の京セラ製端末「W42K」の電池パックの不具合について発表した。(→電池パックの不具合についての公表遅れ)
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* 5月9日 - 4月の携帯電話契約数がauブランド発足直後の2000年7月以来およそ8年ぶりの大幅純減(-11万8400件)となった。これはツーカー終了による自動解約(23万4,100件の純減)と大量のプリペイド端末無料配布分の有効期限切れによるもので、au単体では11万5,400件の純増である。
[事業者別契約数、平成20年4月末(電気通信事業者協会)]。
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* 6月3日 - 月額利用料が割安な「シンプルコース」を同年6月10日に改定し、新たな料金プラン「新シンプルプラン」7種類を提供する。なお同年6月10日以降は、シンプルコースを選択した場合、W61S(沖縄セルラーは対象外)と2008年夏モデル以降の最新機種のいずれかを購入する際、端末代金を分割払い(割賦販売)で購入する事が可能になる。
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* 7月30日 - au携帯電話において連続的かつ大量の通信を行う一部のユーザーに対し、2008年10月1日よりEZwebの通信速度を制御すると発表。
同キャリアは5月26日から6月30日にかけ、試験的に同様の通信制限を行っていたが結果的に他ユーザーの通信品質向上が確認できたという理由で正式に通信速度制御を開始する。
具体的な制限は、前々月の月間パケット数が300万パケット以上のユーザーが対象となっている、対象となるユーザーは総契約数の1.5%〜2%程度、時間は21:00から25:00(JST)までの間となり、この時間帯の回線の混雑状況に応じて(混雑していなければ制限はしない)EZweb通信速度を80%〜50%に制限(遅く)し、同じ時間帯にEZwebを利用する他ユーザーの通信速度を確保する。
なお、この時間帯の通信の切断は一切行われない。
ただし、EZアプリ(BREW)、PCサイトビューアー、Eメール、更にパソコンを用いたパケット通信等は制限の対象外となる。
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* 8月28日 - 7月以降に4件の事故(うち2件がEZwebやau携帯電話でのメールに関するもの)が続いて発覚したKDDIに対して再発防止を求める行政指導を行った。
[KDDI株式会社に対する電気通信サービスにおける事故防止の徹底に関する指導について]
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* 11月7日 - 次世代携帯電話の方式にNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルと同じ方式のLTEを採用すると正式に表明。事実上、これまで同キャリアが本来採用する予定だった方式のUMBに見切りを付けた形となった
[+D]。
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* 11月18日 - NTTドコモに続き、当キャリアも2009年春モデル以降より端末の販売期間を柔軟に設定する事が可能な新シリーズを導入すると発表
[+D]。これと同時に2009年春モデル以降よりNTTドコモの2008年冬モデル以降のシリーズ同様、端末命名ルールを変更する見込み。
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* 12月8日 - 携帯電話向け音楽配信サービスとしては業界初のAAC・最大320kbpsの高ビットレートによる新サービスのEZ「着うたフルプラス」を同年の12月25日に開始すると発表。なお、サービス開始当初の時点での対応端末はW65TおよびWalkman Phone, Xmini(W65S)の2機種のみとなっていたが、同キャリア向けのスマートフォンを含む法人専用音声端末ならびにジュニアケータイシリーズ、簡単ケータイシリーズを除く2009年春モデル以降のKCP+対応端末から標準でこのサービスに対応する。
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2009年
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* 1月末 - 「EZweb」の総契約数が2592万6600件を突破。
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* 2月9日 - グローバルパスポートGSMがアルジェリア、ナミビア、アルバニア、オランダ領アンティルにてEzweb、Eメール、PCサイトビューアーが利用可能となった。
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* 4月7日 - 同キャリア内における携帯電話の新ブランド「iida(イーダ)」を発表
[ある意味で事実上の同社内におけるMVNOとの見方もある。]。これに伴い既存の「au design project」、ならびに「NEW STANDARD」はそれぞれ「iida」に吸収される。
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* 5月20日 - 新規契約者の減少を理由に同年8月9日をもってCDMA 1Xサービス
[cdmaOneサービスを含む。CDMAぷりペイド・通信モジュールは対象外。]の新規受付終了を表明[KDDI「CDMA - 2009年5月20日閲覧。]。
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*8月1日 -月々390円(消費税別)から始められるパケット割引サービス「ダブル定額スーパーライト」を新設(予定)。
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*8月10日 -月々390円(消費税別)から始められる「指定通話定額」を新設(予定)。
事業展開概説
1985年の通信事業の自由化により、自動車電話事業への初めての新規参入に対し、
京セラグループと
トヨタ自動車グループが名乗りを上げ、調整の結果、トヨタが関東・甲信・東海地区を、それ以外の地区を京セラグループが参入することに決定した。
それぞれ、1987年にトヨタグループの「日本移動通信」、京セラ・DDI系の関西セルラーが設立され、日本移動通信は、NTT大容量方式(ハイキャップ)による自動車電話サービス事業を1988年12月に開始。一方、京セラグループでは、1988年頃から地区別に、後述のような企業「○○セルラー電話」が設立され、モトローラ開発のアナログ式自動車電話TACS方式によるサービス事業を開始した。
事業開始時期
関東・東海地区
その他の地域
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1989年7月 - 関西セルラー電話
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1989年12月 - 中国・九州セルラー電話
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1990年4月 - 東北セルラー電話
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1990年8月 - 北海道セルラー電話
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1990年9月 - 北陸セルラー電話
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1990年12月 - 四国セルラー電話
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1992年10月 - 沖縄セルラー電話
アナログ通信方式の統一とデジタルPDC方式の共同展開
この結果、関東・東海・甲信地区と、関西などとの地区でシステムの互換性がなく、相互利用ができない事態となり、モトローラの本国アメリカの圧力もあり、政治問題に発展した。このアメリカの政治的圧力に押される形で、1991年10月に、IDOも東京23区からTACS方式の導入を始め、1992年12月にようやく両グループのTACS方式のローミングが開始され、相互利用が可能になった。なお、TACS方式は、KDDI発足の前日である2000年9月30日にサービスが廃止された。
1994年からはTACS方式と並行して第2世代方式であるデジタル (PDC) 方式を導入。PDC方式は2003年にサービスが廃止された。後述のcdma方式は1998年に開始しているため、一定期間は3方式が併存していた形となる。
ただし、2005年10月1日にツーカーグループを吸収合併したことに伴い、事実上、一時的であるがKDDIのPDC方式サービスが復活したものの、2008年3月31日をもってツーカーそのもののサービスが終了した。ツーカーのサービス終了時期が決まったことによりauへの乗換促進がこれまでよりも強化された。
PDC方式導入時期
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1994年4月 - 関西セルラー
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1994年6月 - IDO(関東圏)
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1995年9月 - 北陸セルラー
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1995年11月 - IDO(中部圏)
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1995年12月 - 中国・九州セルラー
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1996年4月 - 北海道セルラー
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1996年8月 - 東北セルラー
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1996年10月 - 四国セルラー
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1996年11月 - 沖縄セルラー
PDC方式ドコモローミング体制から全国共通CDMA方式体制へ
サービス開始当時は、全国展開ではなく、全国展開後も人口カバー率が低かったため、希望するユーザーに対しては、「ドコモローミング」というサービスを準備し、自社電波を受信できない地域(IDO利用者はセルラーエリア、セルラー利用者はIDOエリア)で、
NTTドコモのPDC回線を日額計算で利用できるようにしていた。しかし、IDO-セルラーエリアが全国展開になり、人口カバー率が9割以上達成してからは、希望者も少なく通話料が割高なため有名無実なサービスとなっていた。しかし、PDC方式の展開が遅かったためかシェアは上がらず、ついに日本で初めて2.5世代携帯電話である、CDMA方式 (cdmaOne) を採用することになった。
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当初はGSM方式を導入する予定だったが、ドコモローミングの関係で止む無くPDCを採用したという説がある。
cdmaOne方式導入時期
この施策は一定の成果があり、現在進めている第三世代方式CDMA2000方式の土台にもなっている。
携帯電話端末のシリーズと型番一覧
CDMA 1X WINとCDMA 1X
第三・五世代携帯電話 (3.5G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズと第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1Xシリーズはauの主力シリーズであり、2009年現在のラインアップにおいてはシリーズ全体の90%以上の端末がCDMA 1X WINシリーズで占められている。
CDMA 1X WIN端末
2008年度までに発売されたCDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれる。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約である。
Wのあとには2桁の数字が続き、最後には各メーカー毎に割り振られたアルファベットによる略称が付く。
携帯電話型端末においては、数字の1桁目でサービス開始からの経過年数を表し、その端末がどの年に発売されたかを表している。サービスの開始は2003年であることから、初年の端末は「1」、サービス開始2年目の2004年の端末では「2」というように割り当てられる。ただし、マイナーチェンジ端末では、ベースとなった端末の型番の後に「II」や「III」をつけるというルールを優先するため、この規則は適用されない(例:2006年発売のW33SA II、2007年発売のW43H II、W44K II、LEXUS W44T IIIなど)。
数字の2桁目は、メーカー毎の続き番号である。ただし年が代わるとこの数字はリセットされ、再び1から使われはじめる。CDMA 1Xと異なり他メーカーと続き番号を共有しないため、ソフトバンクモバイルやツーカー同様同じ数字を持つ端末が複数存在しうる。また、同時期に発売された端末でもメーカーによって2桁目の数字の大小は異なることになる。
なお、PCカード型などの非携帯電話型端末(パソコンやPDAなどに差し込んで、主にデータ通信を行うタイプ)にはW00番台が割り当てられている。こちらの2桁目は携帯電話型端末と異なり、CDMA 1X同様メーカーの区別の無い続き番号となっている。
「ガク割」(学生割引)には対応していないことから、当初は大人(成人)向け、あるいはパケット通信をよく使うパワーユーザー向けといった位置付けだったが、現在では「誰でも割」などの割引サービスも増え、端末自体の価格も安い機種が出るようになり、全てのユーザーを対象としたサービスの展開を行っている。
2007年後半から2008年に登場したモデルはサブディスプレイを搭載しない機種が多い。
なお、W53SおよびW44K IIカメラなしモデルを除く2007年秋冬モデルの1X WINシリーズよりプッシュ・ツー・トーク機能の「Hello Messenger」が省略された。
2009年春モデルより、非携帯電話型端末・法人向け端末を除き、型番ルールが大幅に変更された。FOMA同様メーカー略称を型番の先頭につけられ、そのあとは001から始まる(一部例外あり。ちなみにNEW STANDARDシリーズとiidaシリーズの端末型番はいずれも01から始まる)続き番号になっている。
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x000(xY00の型番を含む)/NS(型番・xX00)/iida(型番・xX00)シリーズ(携帯電話型端末)
規格・方式
☆印 - 「
CDMA 1X EV-DO Rev.A(レブ・エー)」対応の端末(06年冬モデルのみ)。
★印 - 「CDMA 1X EV-DO Rev.A」および「
KCP+」対応の端末(07年秋冬モデルから)。
○印 - グローバルパスポート
GSM対応端末(08年春モデルから)。
●印 - グローバルパスポートCDMA対応端末(08年夏モデルから)。
メーカー・ブランド
※印 -
au design projectの端末。
◎印 - NEW STANDARDシリーズ(NS00番台・2009年春モデルのみ)の端末。
▼印 - 同キャリア内「iida(イーダ)」ブランドの端末。
□印 - 鳥取三洋電機(現
三洋電機コンシューマエレクトロニクス)製の端末(08年春モデルまで)。
■印 - 京セラ製SANYOブランドの端末(08年春モデルから)。
◇印 - PiPitまたは全国の
トヨタの各ディーラー専売モデルの端末(06年他モデルのみ)。
◆印 - 全国のレクサス店専売モデルの端末(07年他モデルのみ)。
CDMA 1X端末
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれる。約款上は「第2種auデュアル」契約である。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付く。
数字の上1桁目はグレードを表し、ローエンド機は「1」、ミドルレンジ機は「3」、ハイエンド機は「5」が割り当てられていた。ただし、Aシリーズにおいて実際に3000番台が使われたのは当初の2002年のみである。これは5000番台との差がムービーの再生に対応するかしないかだけであり、着うたの技術がムービー機能と密接に関わっているためである。ローエンド機にも着うたが普及し同時にムービーメールも普及し、さらにWIN端末もラインナップの中核に台頭してくるようになると、3000番台は存在を消した。今では、5000番台はWIN端末にハイエンドの座を取って代わられ、ミドルレンジ的な位置づけであるといえる。
数字の上2桁目もグレードに関係し、従来に比べ機能強化などがなされた場合に繰り上げられる。しかし不明瞭な繰上げや、機能と型番が一致しない例外が多く、あまり有効な使い方はなされていないといえる。後述の一覧も半ば結果論的に分類したものでしかない。
数字の上3桁、4桁目は上記2桁を踏まえたうえでの続き番号である。この番号の扱いにはCDMA 1X WINの携帯電話型端末と違い、メーカーの区別がない。そのため同じ型番をもつ端末は基本的に1つだけである。
また、CDMA 1X開始当初の端末では上3桁目に一律「1」が割り当てられていた。これは、末期のcdmaOne端末との区別を図ったためと考えられる。
なお、このシリーズではPCカード型などの非携帯電話型端末は発売されていない。
2005年秋、「簡単ケータイS」として「A101K」が発表された。番号が3桁であるのは、この機種が通話専用であることから他の機種の型番との差別化を図った結果だと考えられる。
現在は同シリーズの端末の新規開発が終了しており、既存の1X WIN(EV-DO Rel.0)サービスに対応したNEW STANDARDシリーズ(NS00番台・2009年春モデルのみ)や安心ジュニアケータイシリーズ(K001等)、W62PT以降の簡単ケータイシリーズ、iidaシリーズのEV-DO Rel.0対応機種(例・misora)が事実上の後継シリーズとしてほぼ機能している[KDDI新端末、てこ入れ策の成果 NIKKEI NET 2009年1月30日]。
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A1000シリーズ(ローエンド。EZナビ非対応)
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* A101xシリーズ(EZWeb@mail対応、WAP2.0非対応)
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* A11xxシリーズ(EZWebMulti・WAP2.0対応)
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* A13xxシリーズ(ムービーメール対応)
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* A14xxシリーズ(ムービーメール(Mサイズ)対応)
●印 - グローバルパスポートCDMA対応端末。
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A3000シリーズ(ミドルレンジ。当初よりEZWebMulti・WAP2.0・EZアプリ・EZナビ対応)
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* A301xシリーズ(EZムービー非対応)
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A5000シリーズ(ハイエンド。当初よりEZWebMulti・WAP2.0・EZアプリ・EZナビ・EZムービー対応)
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* A501xシリーズ(携帯電話によるクレジット決済 (Kei-Credit) 、UIMカード(au ICカード)試験端末。一般ユーザーのテスター限定に貸与されたA5011HMCのみ)
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* A53xxシリーズ(ムービーメール対応)
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* A54xxシリーズ(ムービーメール(Mサイズ)対応)
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* A55xxシリーズ(EZナビウォーク・ムービーメール(Mサイズ)対応)
●印 - グローバルパスポートCDMA対応端末。
※印 - au design projectの端末。
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A100シリーズ(2008年12月現在、A101Kのみ。通話専用)
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* 簡単ケータイS(A101K)
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B00シリーズ(2008年12月現在、B01Kのみ。法人専用端末)
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* B01K
CDMAぷりペイドは、全ての地域でA5529TおよびA1407PTとなっている。(2009年5月1日現在)
cdmaOne
しばしば2.5世代と呼ばれるcdmaOneは、2002年4月にCDMA 1Xサービスが開始されるまでauの主力だったシリーズである。
cdmaOne端末の型番は初期のものを除きCで始まるため、Cシリーズとも呼ばれる。約款上は音声型端末が「第1種auデュアル」、カード型端末が「第1種auパケット」契約である。
末期のcdmaOne端末
cdmaOneシリーズでは長年3桁の型番が使われていたが、CDMA 1Xサービス開始直前の2001年冬モデルでは4桁化された。
この型番をもったcdmaOne端末はわずか6機種しか発売されなかったものの、WAP2.0、eznavigation(現・EZナビ)、ezmovie(現・EZムービー)といった新サービスが多く導入され、その後のau端末の流れを作った端末群である。
なお、このシリーズではPCカード型などの非携帯電話型端末は発売されていない。
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C1000シリーズ(ローエンド。EZWeb@mail対応)
●印 - グローバルパスポートCDMA対応端末。
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C3000シリーズ(ミドルレンジ。EZWebMulti・WAP2.0・eznavigation対応)
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C5000シリーズ(ハイエンド。EZWebMulti・WAP2.0・eznavigation・ezmovie対応)
中期のcdmaOne端末
cdmaOneの全国ネットが完成した1999年4月から2001年秋モデルまでのcdmaOne端末では、3桁の型番が使われていた。
このシリーズでは、初期のようなTACSとのデュアルモードではなくcdmaOne専用機となり、旧IDOからもようやくcdmaOne端末が提供されるとともに、cdmaOne端末については旧IDOと旧DDIセルラーの型番が統一された。
当初は、EZweb(旧IDOではEZaccess)に対応するC200シリーズと、非対応のC100シリーズの2シリーズから提供が開始され、その後は主にEZwebに関する機能向上などがあるたびに、型番が100もしくは50繰り上げられた新シリーズが登場した。
この型番ルールでは、PCカード型などの非携帯電話型端末も、通常の端末と区別しない型番を採用していたため、C300番台にはこれらと携帯電話型端末が混在する。
このころから、マイナーチェンジ端末ではベースとなった端末の型番の後に「II」をつけるようになった。
このシリーズの一部では、C101S(2004年8月以降使用不能、ソフトウェアアップグレードが必要)のように現在のCDMA 1Xには対応できない機種もあり、ユーザに対しては新しい機種への無料交換などの措置が取られている。
●印 - グローバルパスポートCDMA対応端末。
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C200シリーズ(回線交換型(使用時間に応じての従量制)のEZwebに対応)
●印 - グローバルパスポートCDMA対応端末。
初期のcdmaOne端末
旧DDIセルラーでは、1998年7月14日にサービスを開始した関西・沖縄・九州を皮切りに「CD-10」シリーズとして、当時まだサービスが提供されていた
TACS方式とのデュアルモード機として登場した。cdmaが使える場所ではcdma端末として、cdmaが使えない場所では、TACS端末として機能するものである。
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DDIセルラー CD-10シリーズ(cdmaOneセルラーホン。cdmaOne/TACSデュアルモード)
1999年4月14日とサービスの開始が遅かった旧IDOでは、TACS方式とのデュアルモード機は販売されず、前記のC101・C201(このシリーズより旧DDIセルラーと型番が統一された)からとなっている。
PDC
IDO端末
1995年頃には、PDC端末はD3xxという型番のつけ方がされた。
基本的には、新機種の発売順に従って、メーカーに関係なく型番が一つずつ増やされる方式が取られた。
1997年に、通信速度9,600bps対応のGシリーズとして、501G(東芝)・502G(松下)が発売された。
プリペイド型サービス「プリペIDO」対応端末は600番台、PDC方式向けに回線交換型EZaccessサービスが開始されると700番代になり、最終は705G(DDIセルラーD306S相当、1桁目が異なるのはDDIセルラーD301SA相当の端末がIDOエリアでは未発売のため)である。
Gシリーズ
通信速度9,600bps対応。
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IDO 500シリーズ(デジタルカーフォン)
-
* 500G(デンソー)
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IDO 600シリーズ(デジタルミニモ。プリペイド対応)
Dシリーズ
-
IDO D300シリーズ(デジタルカーフォン)
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* D308(日本電装)
DDIセルラー端末
DDIセルラー時代は、PDC端末はHD-xxという型番のつけ方がされ、TACS端末と同様に10から番号を10刻みで振り、末尾にはメーカーの略号がついた(マイナーチェンジすると番号が1つ進む)。
1998年ごろにcdmaOne機はCで始まり、PDCデジタル機はDで始まる現在と同じ形式に変更されたが、これ以前に発売された機種は、改番されずにそのまま最後まで販売されていた。
Dシリーズ
-
DDIセルラー D100シリーズ(DIGITALセルラーホン)
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DDIセルラー D200シリーズ(DIGITALセルラーホン。たのしメールに対応)
-
DDIセルラー D300シリーズ(DIGITALセルラーホン。回線交換型のEZwebに対応)
HDシリーズ
TACS
IDO端末
1994年頃には、TACS端末はD2xxという型番のつけ方がされた。
基本的には、新機種の発売順に従って、メーカーに関係なく型番が一つずつ増やされる方式が取られた。
Tシリーズ
Tokyo phone
DDIセルラー端末
DDIセルラー時代は、TACS端末はHP-xxという型番のつけ方がされ、10から番号を10刻みで振り、末尾にはメーカーの略号がつく(マイナーチェンジすると番号が1つ進む)。そのため、現在のCDMA 1X WIN端末のように同じ番号を持つ端末が複数存在した。
HPシリーズ
ハイキャップ
1994年頃には、ハイキャップ端末はH10xという型番のつけ方がされた。
基本的には、新機種の発売順に従って、メーカーに関係なく型番が一つずつ増やされる方式が取られた。
Hシリーズ
-
IDO H100シリーズ(ハイキャップミニモ)
-
C404S DiVA - au初の外部メモリースロット(MGメモリースティック)を搭載し、光デジタル/アナログ端子でCDプレイヤーなどから録音した音楽を再生できるシリコンオーディオ機能が特徴的な機種。EZwebからの楽曲ダウンロードはできないが、同時期のドコモSO502iWMと共に現在の音楽ケータイ路線の源流とも言える存在。
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A5402S - au初のQVGA液晶を搭載した。
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ウォークマンケータイ W42S - 国内で初めてソニーの「ウォークマン」ブランドを冠した携帯電話。ワンタッチで楽曲再生の操作が可能なミュージックシャトル、1GBの大容量内蔵メモリー、30時間連続再生可能なバッテリーなど、音楽機能を重視した機種。
-
W44S - 携帯電話初の地上デジタルラジオ+ワンセグに対応した縦横両開きのフラグシップ端末。
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W61S - 同社のEV-DO Rev.A対応2号機で「Cyber-shotケータイ」の名を持つ。5MピクセルのAFカメラやBluetooth、ワンセグ、W54S同様「KCP+」やテレビ電話にも対応した全部入りのスライド式フラグシップ端末。
-
W62S - auの1X WIN対応機種初のグローバルパスポートGSM(GSMローミング)に対応した端末。オーソドックスな折りたたみ式を採用するが本体の背面パネルの一部に本物のジュラルミン(ただし塗装済み)の素材を用いる。
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フルチェンケータイ re(W63S)-業界初のフルチェンに対応した機種。
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G9(SOX01) - 同キャリアの新ブランド「iida」の第1弾にあたる機種。
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A3012CA - au初のカメラ付き携帯電話。
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W21CA/CA II - 同社初のCDMA 1X WIN端末。縦長液晶やPCサイトビューアーの搭載、2軸ヒンジなど、新しい要素も取り入れ、シンプルなデザインで多機能だった。
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W41CA - 従来の2軸ヒンジ端末より薄型で、女性をターゲットに発売し、2006年度に発表および発売されたモデルの中で一番の人気機種となった。プリセットされている待ち受け画面などに登場するアデリーペンギンが話題となった。
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W52CA - IPX5/IPX7相当の防水機能を持つ、世界初の防水ワンセグ端末。サイズ的には上記のG'zOne TYPE-RやW42CAよりかなり小さく、一般端末並にコンパクトだが、耐衝撃性能は持たないため、G'zOneの名は冠さない。
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EXILIMケータイ W53CA - カシオ計算機製デジタルカメラEXILIMの名を冠した端末。安価なCMOSへシフトしたためCCDを搭載しているW21CAやW31CAには及ばないものの、現行機種の中ではトップクラスの画質を誇る。
-
CA001 - 同キャリア向けとしては本格的なタッチパネル式ディスプレイを採用した2軸ヒンジの折りたたみ式音声用端末でタッチパネルはヤマハ製アプリ「Touch Session」(電子楽器モード)が搭載されており、ユーザー自身がタッチパネルをタッチして演奏を楽しむ事ができ、その演奏したデータを着信音として登録する事が可能。
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C201H - 初のEZweb端末。
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C309H - 世界初の16和音着信メロディ対応機。au初のカラー液晶採用機種でもある。
-
W11H - 初のCDMA 1X WIN対応機。W11Kの兄弟機にあたる。
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W21H - 内部のソフトウェアがカシオ計算機製に変更となり、気くばりスイッチ(シーンに合わせて待ち受けや着信音などを最大3パターン切り替えができる)や気くばりセンサー(周囲の明るさに応じてバックライト調整・着信音鳴動中に暗い所から明るくなると音量が最小になる)が廃止された。
-
PENCK (W31H) - au design project端末。全面に丸みを帯びさせたオーバルスタイルが特徴の機種。発売後には、キー部のフォントについて無断使用が判明し、KDDIが作者に謝罪する事態となった(PENCK記事内で詳述)。
-
W32H - au初のEZ FeliCa・au ICカード対応機。
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Woooケータイ W53H - ワンセグに特化した端末。2.8インチ有機ELを搭載。ちなみに世界最薄14.2mmの回転2軸端末。なおワンセグ受信用アンテナは端末本体に内蔵された。W52Hと比較すると、カメラ機能は大幅にスペックダウンしている。
-
Woooケータイ H001 - W62H以来の「2way open style」が採用され、携帯電話としては世界初の3D対応ワイドVGA・IPS液晶を搭載。また、EZ「着うたフルプラス」にも対応。
-
C5001T - 動画配信機能「ezmovie」に対応した初の端末。
-
A5501T - EZナビウォーク対応機種第一弾。専用のコンポジット変換ケーブルで、TV等にカメラ画像や動画を出力する事が可能(世界初)。au初のminiSDカード採用機でもある。
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A5504T - 同社初のBluetooth対応機種である。
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W21T - 同社初のCDMA 1X WIN対応端末。EZ「着うたフル」などに対応。
-
W41T - 日本国内向けの携帯電話として初の0.85インチハードディスクドライブ(容量は4GB)を搭載した端末。通称は"MUSIC-HDD"。
-
neon (W42T) - au design project端末
-
W56T - 同社のW47T/DRAPE以来のEV-DO Rev.A対応端末。基本的に折りたたみ式であるが360°回転リバーシブル機構を用いた2.8インチ有機ELを採用しワンセグチューナーやデジタルラジオなどの機能に対応しほぼ全部入りの内容となっている。なお日本語入力システムは自社製のモバイルRupoではなくATOK for au+APOTである。W54SAやW54S同様、最新のプラットフォーム「KCP+」に対応する。なお「KCP+」対応機種には米国クアルコム社製のチップセット「MSM7500」が採用されている。カメラは3.2メガAFカメラを採用するが前述のW54Tで採用された広角レンズは採用されていない。
-
W65T - W54T以来のスライド型。業界初のAAC・320kbpsによる高音質の携帯電話向け音楽配信サービスのEZ「着うたフルプラス」に対応。
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T002 - 操作レスポンス等の向上やバグの修正などが図られた第2世代のKCP+を搭載した折りたたみ式。KCP+対応機としては初のmicroSDHCカードに対応(ただし8GBまで)。
-
W21K - 後述の簡単ケータイ W32Kの元になった端末。
-
簡単ケータイS (A101K) - ストレート式で液晶画面を持たない高齢者向けの通話専用CDMA 1X端末。au版「ツーカーS」。
-
W44K/K II - 薄さが15.3mmでCDMA 1X WINの折りたたみ端末最薄(2007年4月現在での時点)。これのCDMA 1X版がA5526K。
-
W61K - W44K/K IIやA5526Kを基本にフレンドリーデザインを採用し、EZ FeliCa等のサービスに対応した女性ユーザー向けのコンパクトな折りたたみ式端末。基本的に同社のW31K/K IIやW42Kの思想を受け継ぐが上記の2機種のカジュアルデザインに対し、本機種では一転してエレガントで上質感のあるデザインが用いられている。着信時および通話時に背面パネルの外周部が青白く点滅するカービングイルミネーションが特徴。
-
W65K - W61KをベースにワンセグチューナーおよびIPX5/IPX7相当の防水機能を搭載。同社のau向け端末としては初めてテンキー部分にシートキーが採用されており、au向け端末としては初のmicroSDHCカードに対応した(ただし、上限は4GBまで)端末でもある。
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安心ジュニアケータイ K001 - ジュニアケータイシリーズ初のWIN対応音声用端末。microSDHCカードに対応(ただし、上限は4GBまで)。当然ながら本機のコンセプト上、「LISMO Music」(EZ「着うたフル」・LISMOビデオクリップ)等の音楽再生機能には非対応。
-
misora - 同社のNS01をベースに再設計した同キャリアの新ブランド「iida」の第2弾にあたる機種。対応サービスはNS01とほぼ同一。
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W32SA - 国内初のFMトランスミッター搭載端末。
-
W33SA/SA II - 世界初のワンセグ放送(EZテレビ)対応端末。
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A5522SA - 鳥取三洋ベースのソフトウェアを使用し、ATOKを採用している。
-
W54SA - 同社初の「KCP+」およびEV-DO Rev.A 、 Bluetooth、3.2メガAFカメラ、3.0インチワイドVGA液晶対応のハイエンド端末でワンセグやテレビ電話などの各サービスに対応する。ちなみにこの端末は三洋電機時代としては最後に自社開発および自社製造を手がけた端末でもある。
-
W61SA - 鑑定的にW54SAの後継機にあたる端末。「KCP+」やEV-DO Rev.A、Bluetooth以外に世界初の3.0インチワイド有機ELとau初のフルフロント(フルスライド)型を採用するがW54SAと異なりテレビ電話機能や大容量フォルダ機能、EZ FeliCaには非対応。W54SAのステレオスピーカーに対しこちらはモノラルスピーカーを搭載し、W54SAにない機能としてFMトランスミッターの搭載が挙げられる。また、この端末より製造元は京セラとなる。
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W63SA - W52SAの後継でWIN機種初の国際ローミング(グローバルパスポートCDMA)に対応。
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A1407PT - 既存のA1406PTをベースに骨伝導スピーカーを搭載した簡単ケータイ。ちなみにA1400番台の1X対応端末としては最終機種となった。
-
W61PT - 同社初の1X WIN対応端末。主に女性ユーザーをターゲットとし、コンパクトでエレガントなスライド式端末で1X WIN対応の初号機にして唯一のEZケータイアレンジやIrSimple、「LISMO Music」(EZ「着うたフル」・LISMOビデオクリップ)などに対応した音声用端末。なお2009年2月現在、au向けのスライド式端末としては14.0mmと最薄。
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W62PT - 京セラ製W32K以来の1X WIN対応簡単ケータイ。シリーズ初の外部メディア(microSDカードを使用)対応するものの、簡単ケータイシリーズ故にEZ「着うたフル」や「LISMOビデオクリップ」等の「LISMO Music」には対応しない。
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ケースのようなケータイ NS02 - アタッシュケースをモチーフにしたデザインが特徴の1X WIN対応音声用端末。「LISMO Music」(EZ「着うたフル」・LISMOビデオクリップ)には非対応。
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W41SH - ナンバーポータビリティ導入直前の2006年10月に発売された。WQVGA液晶や、疑似マルチタスク「Task Bar機能」等を搭載し、初参入後の初号機ながらPCサイトビューアーや「LISMO Music」が利用可能。発売直後、電源周りで不具合があるため、一時発売停止になった。
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AQUOSケータイ W51SH - サイクロイド構造+3インチWQVGA液晶を採用し、ワンセグ+デジタルラジオや横からの覗き見を防ぐプライベートフィルタ機能を搭載している。
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W52SH - 2.8インチWQVGA液晶を搭載した2軸折りたたみ型ワンセグ対応機。W41SH以来のステレオスピーカーを搭載し同社のau向け端末としては初のAFカメラを搭載。W44K IIを除く2007年夏モデルの1X WIN対応機中、唯一オープンアプリプレイヤーに非対応。老若男女の幅広いユーザー層を対象とする。ただしこの機種と下記のURBANO(W63SH)に限り同社の端末ではお約束といえる技術の「ベールビュー液晶」は非採用。なお、この機種は2007年度に発表および発売された全キャリアのモデル中、一番の人気機種となった。ちなみに、シャープ初の非サイクロイド形ワンセグケータイでもあるため、AQUOSケータイは名乗らない。
-
URBANO(W63SH) - au向け初の本格的なエルダー〜シニア層向け高機能端末であるが何故か「LISMOビデオクリップ」を含む「LISMO Music」サービスに対応している。上記のW52SH同様「ベールビュー液晶」は非採用。
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AQUOSケータイ W64SH - auのAQUOSケータイ第3弾。既存の他キャリア向けを含めてAQUOSケータイシリーズとしては史上初のフルスライド型を採用し、au向けとしては初の3.5インチフルワイドVGA対応のNewモバイルASV液晶を搭載する。また、KCP+やEV-DO Rev.A、「LISMO Video」などにも対応し、W52SH以来のステレオスピーカーを搭載する。
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C3003P - 電子コンパス機能を搭載し、GPS機能の地図表示が常に進行方向が画面上部になるように自動回転する「ヘディングアップ表示機能」が特徴的。日本初のBREW対応端末でもあるが、基本プラットフォームの一部への採用で、ユーザーが独自にBREWアプリを追加したりはできない。
-
W51P - 再参入初号機ながらEZ FeliCaや「LISMOビデオクリップ」を除く「LISMO Music」等に対応し、NTTドコモ向け端末やソフトバンクモバイル向け端末でお馴染みのワンプッシュオープンも搭載している。デザインやメーカーサイトでの提供コンテンツなど、20〜30代の女性ユーザー層(特にOL層)をターゲットにした端末。基本ソフトウェアおよびUIはカシオ日立製のものを利用している。(この理由として、携帯端末の開発で提携している日本電気がIDO/DDIセルラーのPDC時代に確執状態になったため、auのCDMA方式端末を手がけていないこともある)。そのため、日本語入力システムはNTTドコモやソフトバンクモバイル向け端末で採用しているAdvanced Wnnではなく、ATOKである。
-
W52P - W51Pの発展型。背面液晶側にヘアライン加工を施したアルミパネルを採用し、同社のドコモFOMA端末でお馴染みの着せ替えパネルを装着可能。オープンアプリプレイヤーが利用可能。
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W61P - 同社のau向けとしては初のワンセグ対応端末で主に男性ユーザー向け。2009年1月現在、au向けのワンセグ対応端末としては12.9mm(ただし最厚部は15.9mm)の極薄さを誇る。ちなみに本端末をベースに女性ユーザー向けにアレンジしたのが後継機種のW62Pである。なおW62Pには同機のシャルマンゴールドをベースにした3000台限定のコラボレーションモデル「島耕作ケータイ」(本体の表記は「Panasonic」ではなく「HATSUSHIBA」と表記されている)が存在する。
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P001 - 同キャリア向けとしては初のKCP+に対応した音声用端末。この機種よりSD-Audio再生機能が正式に廃止され、代わりに「LISMO Music & Video」(EZ「着うたフルプラス」・LISMO Video等)に対応した。
-
E30HT - au初のスマートフォンで基本的に法人ユーザー向けであるが個人ユーザーも入手可能。Windows Mobile 6.1 Professional搭載でEV-DO Rev.AおよびグローバルパスポートCDMAに対応、カメラは320万画素のAF付きでBluetooth、無線LAN、microSDHC対応メモリーカードスロット(ただし上限は8GBまで・KDDI公表)などが搭載される見込み。ただし本端末の性格上、既存のau携帯の多くの主要サービスには非対応となっている(例・「LISMO Music」「EZアプリ(BREW)」「EZナビウォーク」など)。
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C106ST - auで初めての2つ折りモデル。
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INFOBAR (A5307ST) 、talby(A5508SA)、INFOBAR2 (W55SA) - au design project端末
-
A5514SA - 2つ折りタイプの携帯電話では初となる、閉じても開いても突起のない「Smooth Style」を実現した。Smooth Styleは、その後、Sweets Pure (A5519SA) ・ジュニアケータイ (A5520SA/SA II) ・W42SAでも採用されていた。
-
W42SA - 鳥取三洋電機初のCDMA 1X WIN対応端末。
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W53SA - 鳥取三洋電機初のワンセグ・EZ Felica・IPX5/IPX7相当の防水機能を持つCDMA 1X WIN対応端末。ソフトウェアが大阪の三洋ベースのため、日本語入力はATOKではなくAdvanced Wnnである。
-
W62SA - 防水機能に対応したW53SAの後継端末。EZ Felicaには対応しないものの、FMトランスミッターが搭載されていた。
ミニモJ
端末SAR値の一覧
上位の端末では、一部のPHSと匹敵(またはそれ以下)するほどの低
SAR値を実現している。
端末のSAR値トップ25 (低SAR値の端末を上位とする)
|
機種名 |
SAR値 (W/kg) |
メーカー名 |
(トップとの比率) |
| 1位 |
W42SA |
0.102 |
鳥取三洋電機 |
1倍 |
| 2位 |
W21CA |
0.113 |
カシオ計算機 |
1.11倍 |
| 2位 |
W31CA |
0.113 |
カシオ計算機 |
1.11倍 |
| 4位 |
W56T |
0.114 |
東芝 |
1.12倍 |
| 5位 |
W54S |
0.178 |
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ |
1.75倍 |
| 6位 |
A5512CA |
0.185 |
カシオ計算機 |
1.81倍 |
| 7位 |
W44K |
0.207 |
京セラ |
2.03倍 |
| 8位 |
W44K II |
0.210 |
京セラ |
2.06倍 |
| 8位 |
W62SA |
0.210 |
鳥取三洋電機 |
2.06倍 |
| 10位 |
A5526K |
0.212 |
京セラ |
2.08倍 |
端末のSAR値ワースト25
|
機種名 |
SAR値(W/kg) |
メーカー名 |
(トップとの比率) |
| 10位 |
A5306ST |
1.21 |
三洋マルチメディア鳥取 |
11.9倍 |
| 8位 |
W61PT |
1.22 |
パンテック&キュリテル |
12.0倍 |
| 8位 |
A5405SA |
1.22 |
三洋マルチメディア鳥取 |
12.0倍 |
| 7位 |
W63H (Woooケータイ) |
1.32 |
日立製作所 |
12.9倍 |
| 6位 |
A101K(簡単ケータイS) |
1.34 |
京セラ |
13.1倍 |
| 5位 |
W52H |
1.38 |
日立製作所 |
13.5倍 |
| 4位 |
W63T(Sportio) |
1.44 |
東芝 |
14.1倍 |
| 3位 |
A3013T |
1.48 |
東芝 |
14.5倍 |
| 2位 |
C415T |
1.52 |
東芝 |
14.9倍 |
| 1位 |
C5001T |
1.62 |
東芝 |
15.9倍 |
携帯電話端末供給メーカー
-
2009年6月現在
-
かつて旧セルラーの端末は、メーカーごとに箱と取扱説明書の色を変えていた。この項ではこれについても付記する。なお、現在箱・取り扱い説明書の色はau design project端末やNEW STANDARD端末・iidaブランド端末・AQUOSケータイ・EXILIMケータイ・Walkman Phoneシリーズなど一部を除きauのシンボルカラーである橙色に統一されている(WIN端末とCDMA 1X端末ではデザインが異なり、WINは橙と白のツートン、CDMA 1Xは橙一色)。
-
また、端末の型番につけられるメーカーの略号(アルファベット1〜2文字)とは別に、製造番号の2・3桁目のアルファベット(「*XX**abcdefgh」のXXの部分)も端末製造メーカーを表している。1文字の略号が割り当てられているメーカー(東芝・日立など)はまた別に製造番号の記号が割り当てられているが、2文字の略号が割り当てられているメーカー(シャープなど)はその略号をそのまま使う。
-
共通ACアダプタは、海外非対応版がミツミ電機製、海外対応版がホシデン製となっている。
端末を供給しているメーカー
-
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(旧・ソニー)
-
略称「S」(旧・箱色:桃色)製造番号の記号「SO」
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ジョグダイヤルや予測変換入力POBox Pro(W43S以降、Advanced Wnn V2との組み合わせ)を採用した事による独特の操作体系や、メモリースティックを利用したソニー製品との連携機能、他キャリアに先駆けた「着せ替えケータイ」等、他社にはない独特の雰囲気を持ち、固定ファンが多い。Felica(おサイフケータイのICチップ)の開発会社も同グループである。なお外部メディアに関してはほとんどメモリースティック系メディアが用いられていた(2007年10月発売のW53Sまで。なお、ウォークマンケータイ W52Sはメモリースティックマイクロが基本だが付属のmicroSDカード用変換アダプターを使用する事でmicroSDカードに対応する)が、Walkman Phone, Xmini(W65S)を除く2008年2月発売のW54S以降からはmicroSDカード対応に統一された。
-
: 2008年度のJ.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で首位を獲得した。
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2008年度のJ.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で首位を獲得した。
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国内では2008年度までNTTドコモにも端末を供給していた(なお、2009年現在、NTTドコモ向けの端末は新規開発を一時的であるが休止している)。
-
、同キャリア向けのGSMローミング(グローバルパスポートGSM)に対応した音声用端末を供給しているのは同社のみだったが、2009年夏モデル以降より東芝製のT002がこの機能に対応したため、同社の独自性が崩れるようになった。
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: 国内では2008年度までNTTドコモにも端末を供給していた(なお、2009年現在、NTTドコモ向けの端末は新規開発を一時的であるが休止している)。
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: 、同キャリア向けのGSMローミング(グローバルパスポートGSM)に対応した音声用端末を供給しているのは同社のみだったが、2009年夏モデル以降より東芝製のT002がこの機能に対応したため、同社の独自性が崩れるようになった。
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カシオ日立モバイルコミュニケーションズ
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2004年4月に発足したカシオ計算機と日立製作所の携帯端末部門統合会社。主に開発工程全般を担当し、製造以降の工程はカシオ、日立で別個に行う。A5406CA、W22H以降から、カシオ日立開発のソフトウェアが搭載されている。
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カシオ計算機
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:
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: 略称・製造番号の記号「CA」(旧・箱色:青紫色)
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略称・製造番号の記号「CA」(旧・箱色:青紫色)
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デジタルカメラを開発・発売している会社であることを生かし、カメラ機能を重視した音声用端末を多く発表した。
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同社の看板商品である腕時計「G-SHOCK」の技術を生かして、耐水・耐衝撃機能を搭載したG'zOneシリーズを製作していたが、2001年のC452CA以降は、後継機種はしばらくの間リリースされていなかった。しかし、同シリーズは利用者から多くの復活要望が寄せられ、2005年5月26日、後継機種となる新型の折りたたみ式「A5513CA) ' href='http://wiki.freeml.com/G%27zOne+TYPE-R'>G'zOne TYPE-R (A5513CA) 」が発表されて話題となった。アメリカで行われた「2005 International CES」においてはモックアップ(模擬端末)の参考出品がなされていた。さらに、2006年5月22日、CDMA 1X WIN対応となったG'zOne W42CAが発表された。
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A5512CAから始まったプリセットコンテンツの強化やG'zOneシリーズに加え、使いやすさを第一に考えた端末作りにより、2005年度および2006年度のJ.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で首位を獲得した事がある。
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なお、カシオ製の国内向け端末は2008年7月時点では同キャリア向けのみであったが、2008年11月よりソフトバンクモバイル向けの端末供給を開始した。日本語入力システムはATOK。
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: デジタルカメラを開発・発売している会社であることを生かし、カメラ機能を重視した音声用端末を多く発表した。
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: 同社の看板商品である腕時計「G-SHOCK」の技術を生かして、耐水・耐衝撃機能を搭載したG'zOneシリーズを製作していたが、2001年のC452CA以降は、後継機種はしばらくの間リリースされていなかった。しかし、同シリーズは利用者から多くの復活要望が寄せられ、2005年5月26日、後継機種となる新型の折りたたみ式「A5513CA) ' href='http://wiki.freeml.com/G%27zOne+TYPE-R'>G'zOne TYPE-R (A5513CA) 」が発表されて話題となった。アメリカで行われた「2005 International CES」においてはモックアップ(模擬端末)の参考出品がなされていた。さらに、2006年5月22日、CDMA 1X WIN対応となったG'zOne W42CAが発表された。
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: A5512CAから始まったプリセットコンテンツの強化やG'zOneシリーズに加え、使いやすさを第一に考えた端末作りにより、2005年度および2006年度のJ.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で首位を獲得した事がある。
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: なお、カシオ製の国内向け端末は2008年7月時点では同キャリア向けのみであったが、2008年11月よりソフトバンクモバイル向けの端末供給を開始した。日本語入力システムはATOK。
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日立製作所
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: 略称「H」(旧・箱色:エメラルドグリーン)製造番号の記号「HI」
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略称「H」(旧・箱色:エメラルドグリーン)製造番号の記号「HI」
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世界初を含む最新の技術を投入したフラグシップ系音声用端末の制作(例・H001、Mobile Hi-Vision CAM Wooo等)やEZ FeliCa対応の高機能型音声用端末の製作(この件に関しては、後述の東芝やシャープも同様)を行うことが多い。また、。
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2004年11月に発売されたau初のスライド式端末W22Hからは、カシオ製端末とほぼ同等の内部ソフトを採用し、また気配りスイッチの搭載が見送られる等独自性がやや薄れたが、ワンセグ放送対応のW41H・W43H/H II で「ワンセグケータイの日立」を強調した。
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国内メーカーのほとんどが折りたたみ端末に移行する中でもストレート端末を製造し続けていたが、A5303H/H II(日立最後のCDMA 1X端末)から折りたたみ式に移行した。
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着信メロディとして「日立の樹」(この木なんの木)が入っていたが、C3001H(日立最後のストレート端末)以降の機種では日立 世界・ふしぎ発見!の初代オープニングテーマに変更される。しかし、W41Hより再度「日立の樹」がプリセットされた。
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日本語入力システムはATOK。なお、端末を供給しているのは唯一同キャリア向けのみである。
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後述のシャープと同様に、ローエンド音声用端末を出したことがない。
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: 世界初を含む最新の技術を投入したフラグシップ系音声用端末の制作(例・H001、Mobile Hi-Vision CAM Wooo等)やEZ FeliCa対応の高機能型音声用端末の製作(この件に関しては、後述の東芝やシャープも同様)を行うことが多い。また、。
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: 2004年11月に発売されたau初のスライド式端末W22Hからは、カシオ製端末とほぼ同等の内部ソフトを採用し、また気配りスイッチの搭載が見送られる等独自性がやや薄れたが、ワンセグ放送対応のW41H・W43H/H II で「ワンセグケータイの日立」を強調した。
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: 国内メーカーのほとんどが折りたたみ端末に移行する中でもストレート端末を製造し続けていたが、A5303H/H II(日立最後のCDMA 1X端末)から折りたたみ式に移行した。
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: 着信メロディとして「日立の樹」(この木なんの木)が入っていたが、C3001H(日立最後のストレート端末)以降の機種では日立 世界・ふしぎ発見!の初代オープニングテーマに変更される。しかし、W41Hより再度「日立の樹」がプリセットされた。
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: 日本語入力システムはATOK。なお、端末を供給しているのは唯一同キャリア向けのみである。
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: 後述のシャープと同様に、ローエンド音声用端末を出したことがない。
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東芝
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略称「T」(旧・箱色:緑色)製造番号の記号「TS」
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auにおけるフラグシップ系の機種から普及型の機種まで幅広い層に向けた音声用端末を供給している。2007年度のモデルまでは主力のCDMA 1X WIN対応端末だけでなく、既存のCDMA 1X対応端末も供給していた。なお、2008年度のモデルは全てKCP+対応の高機能型音声用端末だった。
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MPEG-4チップを自社生産しているため、ムービー関連に積極的。また同社のCDMA 1X WINに対応した端末では本格的な自社製のハードウェア制御による3Dグラフィックアクセラレータ「MOBILE TURBO T4G (TC35285) 」を搭載する。(ただし後述のW47T、DRAPE等のEV-DO Rev.A対応機種やW56T以降の「KCP+」対応機種およびW55T以降の「KCP+」非対応のEV-DO Rel.0対応機種は除く。また、ワンセグチューナー搭載のW51T、W52T、W53T、W54Tには新開発の「MOBILE TURBO T5GP (TC35296) 」が搭載されている)も製作しているため、ソフトバンクモバイル向けの東芝製端末同様「3Dゲームアプリ等のグラフィック性能に強いケータイ」として知られる。またそのほかの東芝機のみの独自機能としてW44T以降の端末から導入された機能「ベストコネクト」(ただし「KCP+」対応機種は除く。かつて同社のPHSにこの機能が搭載されていた)もある。
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2004年の春モデル〜2006年の秋モデルまでauの端末メーカの中で唯一Bluetoothを搭載した法人を含む一般消費者向け端末を製造し続けていたが、2006年の冬にはカシオ計算機の法人向け端末E03CAが対応し、KCP+対応端末では大部分の端末がBluetoothに対応しているため、同社の独占性は崩れている。
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日本語入力システムは「KCP+」対応端末(2009年2月現在、W56Tを含むW61T以降からW65Tまでの端末がこれに該当する)を除き自社製のモバイルRupo。W53Tよりマイナーアップデートされた。
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国内では同キャリアのほか、ソフトバンクモバイル・ウィルコム・イーモバイルに端末を供給しているが、2009年夏以降よりNTTドコモにも端末の供給を再開した。
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京セラ
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2008年4月に三洋電機の携帯電話事業を買収し、当面の間は二つのブランドを持つ事となった。
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KYOCERAブランド
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: 略称「K」(旧・箱色:山吹色)製造番号の記号「KC」→「KY」
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略称「K」(旧・箱色:山吹色)製造番号の記号「KC」→「KY」
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ベーシックな普及機からエントリー(下位)クラスの高機能機まで幅広い層に向けた音声用端末の製作が中心であり、主に簡単ケータイシリーズのような携帯初心者および高齢ユーザー向けの端末および、同社が手がける一部のステーショナリーグッズや宝飾品のアクセサリーを手掛けている強み(特に、宝飾品の分野においては「クレサンベール」のブランド名で知られている)を生かしてW31KやW42K、W61K、W65Kなどに見られる20〜30代の若年の女性ユーザーを対象にした端末を製作するのが得意のようである。そのためか、フレンドリーデザインを採用した端末の比率が他納入メーカーよりも比率が高い。
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ワンセグ、EZ FeliCa、など高機能の搭載は先述の日立・東芝、後述の三洋などに比べかなり遅れがちだが、高性能液晶ディスプレイの導入(256色主流時代に65536色、65536色主流時代に約26万色)、EV-DO Rel.0(Rev.0)への対応(W11K)、2GHz帯への対応(A5515K)、手ぶれ補正機能付オートフォーカスカメラの搭載(W41K)、有機ELディスプレイの搭載(MEDIA SKIN(W52K))、microSDカード(A5521K)・microSDHCカード(W65K)といった新たな外部メディア対応など他メーカーに先行している分野も決して少なくない。
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液晶ディスプレイ部分が回転する(同社では「リボルバー・スタイル」と命名)A5305K・A5502K、卵をイメージし丸みを帯びたデザインが印象的なA1403K、端末本体の背面にバックル、並びにベルト型ストラップの付いたNS01等の個性的な端末も製作。もっとも、2008年モデルからは後述する同社のSANYOブランドとの棲み分けを図るべく、自社オリジナルブランドとしては1X WIN対応機種にも関わらず主に携帯初心者や年輩のユーザーを対象にした既存のCDMA 1XのA5500シリーズに機能がほぼ似通ったシンプルなローエンド端末中心のラインアップに要点を置くようになったため、ミドルクラスおよびハイエンドクラスの高機能端末の開発においては手がける事はほぼ無くなり、これにより事実上、後述のSANYOブランドでトレンドなどに敏感な30代以下の若年層のユーザーを獲得する狙いもある。
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日本語入力システムはWnn(例外としてW11KのみATOKが採用。また、W64Kを除くW62K以降の音声用端末はWnnの最新バージョンにあたるiWnnが採用されている)。2006年の秋モデルW43Kで初めて「EZ FeliCa」を導入した。
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2009年2月現在、自社オリジナルブランドとしてはBluetoothやKCP+、EV-DO Rev.Aなどの最新の機能、および国際ローミングサービス(グローバルパスポートCDMA等)などの最新のサービスに対応したハイエンド系音声用端末の供給経験がないものの、法人専用を含むデータ通信専用カード型端末に限ってはEV-DO Rev.Aに対応したデータ通信専用カード型端末を供給している(例:W04K以降のデータ通信専用カード型端末)。
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国内ではウィルコムにもPHS端末を供給し、また三洋電機がNTTドコモ向けに開発していた車載向け通信モジュールの開発を引き継いでいる。
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2009年モデル以降より、同キャリア向けの安心ジュニアケータイ(旧・ジュニアケータイ)シリーズを正式に手掛ける事が決定し、事実上、後述する三洋電機CEから企画および開発権を引き継いだ形となった。
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: ベーシックな普及機からエントリー(下位)クラスの高機能機まで幅広い層に向けた音声用端末の製作が中心であり、主に簡単ケータイシリーズのような携帯初心者および高齢ユーザー向けの端末および、同社が手がける一部のステーショナリーグッズや宝飾品のアクセサリーを手掛けている強み(特に、宝飾品の分野においては「クレサンベール」のブランド名で知られている)を生かしてW31KやW42K、W61K、W65Kなどに見られる20〜30代の若年の女性ユーザーを対象にした端末を製作するのが得意のようである。そのためか、フレンドリーデザインを採用した端末の比率が他納入メーカーよりも比率が高い。
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: ワンセグ、EZ FeliCa、など高機能の搭載は先述の日立・東芝、後述の三洋などに比べかなり遅れがちだが、高性能液晶ディスプレイの導入(256色主流時代に65536色、65536色主流時代に約26万色)、EV-DO Rel.0(Rev.0)への対応(W11K)、2GHz帯への対応(A5515K)、手ぶれ補正機能付オートフォーカスカメラの搭載(W41K)、有機ELディスプレイの搭載(MEDIA SKIN(W52K))、microSDカード(A5521K)・microSDHCカード(W65K)といった新たな外部メディア対応など他メーカーに先行している分野も決して少なくない。
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: 液晶ディスプレイ部分が回転する(同社では「リボルバー・スタイル」と命名)A5305K・A5502K、卵をイメージし丸みを帯びたデザインが印象的なA1403K、端末本体の背面にバックル、並びにベルト型ストラップの付いたNS01等の個性的な端末も製作。もっとも、2008年モデルからは後述する同社のSANYOブランドとの棲み分けを図るべく、自社オリジナルブランドとしては1X WIN対応機種にも関わらず主に携帯初心者や年輩のユーザーを対象にした既存のCDMA 1XのA5500シリーズに機能がほぼ似通ったシンプルなローエンド端末中心のラインアップに要点を置くようになったため、ミドルクラスおよびハイエンドクラスの高機能端末の開発においては手がける事はほぼ無くなり、これにより事実上、後述のSANYOブランドでトレンドなどに敏感な30代以下の若年層のユーザーを獲得する狙いもある。
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: 日本語入力システムはWnn(例外としてW11KのみATOKが採用。また、W64Kを除くW62K以降の音声用端末はWnnの最新バージョンにあたるiWnnが採用されている)。2006年の秋モデルW43Kで初めて「EZ FeliCa」を導入した。
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: 2009年2月現在、自社オリジナルブランドとしてはBluetoothやKCP+、EV-DO Rev.Aなどの最新の機能、および国際ローミングサービス(グローバルパスポートCDMA等)などの最新のサービスに対応したハイエンド系音声用端末の供給経験がないものの、法人専用を含むデータ通信専用カード型端末に限ってはEV-DO Rev.Aに対応したデータ通信専用カード型端末を供給している(例:W04K以降のデータ通信専用カード型端末)。
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: 国内ではウィルコムにもPHS端末を供給し、また三洋電機がNTTドコモ向けに開発していた車載向け通信モジュールの開発を引き継いでいる。
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: 2009年モデル以降より、同キャリア向けの安心ジュニアケータイ(旧・ジュニアケータイ)シリーズを正式に手掛ける事が決定し、事実上、後述する三洋電機CEから企画および開発権を引き継いだ形となった。
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SANYOブランド(旧・三洋電機(大阪)←三洋テレコミュニケーションズ←三洋電機(大阪))
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: 略称・製造番号の記号「SA」(旧・箱色:水色)
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略称・製造番号の記号「SA」(旧・箱色:水色)
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かつては低価格帯・普及型の音声用端末の製作が多かったが、2004年頃からは鳥取三洋電機(現・三洋電機コンシューマエレクトロニクス)との住み分けが進み、A5505SAやau初の2軸ヒンジ端末のW21SA、W33SA/SA II 、W54SA等のハイエンド機種を製作することも多かった。
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スライド式端末やFMトランスミッター付端末を開発が得意である一方で上記のKYOCERAブランド同様、EZ FeliCaやワイド液晶(WQVGA/WVGA)など、他メーカーが先んじた機能やスペックへの追随が遅れる傾向も時折見られた。また、FMラジオへのこだわりがかなり強く、現在同機能に対応する機種が激減している中、大部分の機種に引き続きEZ-FMを搭載していた。
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かつては国際ローミングサービス「グローバルパスポート」対応機を唯一製作するメーカーだった。同社の対応機はA5505SAで途絶え、以降(A5514SA)は鳥取三洋電機に引き継がれる形となった。なお、A5527SAは基本的に大阪の三洋電機製ではあるが、ソフトウェアは鳥取三洋ベースである。
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2007年度のJ.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で初の首位を獲得した。
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W33SA II以降の端末では、日本語入力システムに、W41SA以前のAdvanced Wnn V2と比べ変換辞書が約8倍に拡張されたAdvanced Wnn(うんぬ)αを採用していた。W54SAより、ATOK for au+APOTを搭載。
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: かつては低価格帯・普及型の音声用端末の製作が多かったが、2004年頃からは鳥取三洋電機(現・三洋電機コンシューマエレクトロニクス)との住み分けが進み、A5505SAやau初の2軸ヒンジ端末のW21SA、W33SA/SA II 、W54SA等のハイエンド機種を製作することも多かった。
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: スライド式端末やFMトランスミッター付端末を開発が得意である一方で上記のKYOCERAブランド同様、EZ FeliCaやワイド液晶(WQVGA/WVGA)など、他メーカーが先んじた機能やスペックへの追随が遅れる傾向も時折見られた。また、FMラジオへのこだわりがかなり強く、現在同機能に対応する機種が激減している中、大部分の機種に引き続きEZ-FMを搭載していた。
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: かつては国際ローミングサービス「グローバルパスポート」対応機を唯一製作するメーカーだった。同社の対応機はA5505SAで途絶え、以降(A5514SA)は鳥取三洋電機に引き継がれる形となった。なお、A5527SAは基本的に大阪の三洋電機製ではあるが、ソフトウェアは鳥取三洋ベースである。
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: 2007年度のJ.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で初の首位を獲得した。
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: W33SA II以降の端末では、日本語入力システムに、W41SA以前のAdvanced Wnn V2と比べ変換辞書が約8倍に拡張されたAdvanced Wnn(うんぬ)αを採用していた。W54SAより、ATOK for au+APOTを搭載。
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パンテック&キュリテル(パンテックワイヤレスジャパン)
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略称・製造番号の記号「PT」
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韓国で携帯電話出荷台数第2位・世界第7位のメーカーとして、2005年12月に発売されたA1405PTから参入。上記の京セラブランド同様、主に普及機から下級クラスの高機能機までの音声用端末を供給する。しかし、発売早々の2005年12月10日、内蔵ソフトウェアの不具合(Eメール、EZwebの初期設定に失敗)が発見された。(auからのお知らせを参照。)これは、日本携帯電話市場への新規参入外国メーカーの対応が難しいことを示す典型例の一つと言えよう。A1405PTは沖縄地区以外ではCDMAぷりペイド用の端末でもあった。また、2006年の秋モデルとして簡単ケータイ A1406PTが2006年9月に発売された。
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2008年1月まで、1X WINやEZアプリ (BREW) 、LISMO Music、EZナビウォークなどに対応した端末はなく、パンテック&キュリテル社オリジナルのJavaをベースにした独自のプラットフォーム(アプリ用を含む)が実装されていたが、2008年3月にW61PTでようやく上記のサービス等に対応する1X WIN対応端末を発売した。
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2009年2月現在、同キャリア向けの端末を供給しているメーカーで唯一、ワンセグチューナー・EZ FeliCaに対応した端末の供給経験がなく、後述する再参入後のパナソニックモバイルコミュニケーションズ同様、通話専用のA101Kを除くA3000〜A5500番台の1X対応端末の供給経験もなく、更に、上記のSANYOブランドを除く京セラ同様、KCP+や国際ローミングサービス(グローバルパスポートCDMA等)等に対応した高機能なハイエンド音声用端末を供給経験もない。
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日本語入力システムはATOK。また、日本で端末を供給しているのは唯一auのみである。
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シャープ
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略称・製造番号の記号「SH」
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2006年10月に発売されたW41SHでauに参入。古くから液晶に強いことで知られ、ディスプレイは初参入以来一貫して「モバイルASV液晶」を採用。W61SHからは「NewモバイルASV液晶」に進化した。
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2009年1月現在、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコム、ディズニーモバイルの現存する携帯、PHS全社に端末供給を行っている唯一のメーカー
[ただし、ツーカーには2008年のサービス終了まで端末供給はされなかった。]であり、2006、2007、2008年度の出荷台数およびシェアで1位になった実績を持つ。2007年の春モデルW51SHで「LISMOビデオクリップ」とFlash Lite2.0に対応し、同2007年の夏モデルW52SHでEZ FeliCaに対応し、2008年の春モデルW61SHでオープンアプリプレイヤーとフェイク着信機能に対応し、2008年の夏モデルW62SHでKCP+やEV-DO Rev.A、「LISMO Video」などに対応し、2008年の秋冬モデルW64SHでグローバルパスポートCDMAやダビング10に対応し、2009年の春モデルSH001でEZ「着うたフルプラス」に対応した。
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日本語入力システムはケータイShoin(W41SHはShoin4、W51SH、W52SHはShoin5、W61SH、W62SH、W63SH(URBANO)はShoin6、W64SH以降はShoin7。NTTドコモやソフトバンクモバイルの同社製端末で問題になった「みられまくっちゃ」と入力すると再起動するバグは発覚当時は開発途中であったため事前に修正しており、ほぼ発生していない)。
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2009年2月現在、同キャリア向けの端末メーカーとしては参入以降、全機種がEV-DO Rel.0(CDMA 1X WIN)以降の通信方式を採用し、法人向け専用の機種(E05SH、E06SH)を除きPCサイトビューアーやLISMO Music、EZケータイアレンジに対応。また、W41SHを除く全機種にワンセグ・LISMOビデオクリップが搭載されている。
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参入が遅かった為か、1X対応音声用端末(通話専用のA101Kを除くA1000〜A5500番台の音声用端末)の供給経験がなく、ミドル(例・W41SH、URBANO(W63SH)等)〜ハイエンドクラス(例・W62SH、W64SH等)の音声用端末の供給が中心になっている。
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パナソニック モバイルコミュニケーションズ(旧松下通信工業)
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略称「P」(旧・箱色:赤色)製造番号の記号「MA」
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2002年3月に発売されたC3003P(後述)を最後に撤退していたが、(ほぼ同時期に、J-フォン、ツーカー向けの端末供給からも撤退している)各メーカー間でメニュー構造などがある程度統一されているauでは、パナソニック端末の「auケータイとしては異質なメニュー構造」(例として、一般のau端末では20番台に着信音関連メニューが割り当てられているが、パナソニック端末のみ830番台に割り当てられている)などがNTTドコモからの移行者を中心に支持され、今なお復活を希望する者が多かった為2007年1月にau向け端末の供給を再開した。
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なお、再参入後に投入した端末については、全機種がEZ FeliCaに対応し、KCP+対応機種(現時点で該当する機種はP001)を除く全機種がSD-Audio(ただしAACファイル専用)に対応する。同社の折りたたみ端末でお約束のワンプッシュオープンも全機種に搭載しているまた、再参入後はカシオ日立のソフトウェアのOEM提供を受けており、メニュー構造などが類似している。その関係で、他社向けのパナソニック端末では日本語入力システムがAdvanced Wnnなのに対して、ATOK for auが採用されている(W51P以降)。
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2008年12月現在まで、オートフォーカス対応カメラやKCP+、EV-DO Rev.A、Bluetoothなどの高機能を搭載したハイエンド音声用端末やコンベンショナルな1X対応音声用端末の供給経験がなかったが、2009年の春モデルのP001よりオートフォーカス対応カメラやKCP+、EV-DO Rev.Aなどの高機能を搭載したハイエンド音声用端末をようやく投入した。>他に、NTTドコモ・ソフトバンクモバイルに端末を供給している。
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製造番号の記号は松下通信時代を引き継いで「MA」となっている。
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HTC
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略称 「HT」
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台湾最大手の通信機器メーカーでWindows Mobile対応のスマートフォン(Touch Proをベースとした端末)で2009年5月に新規参入を果たした。現在は、NTTドコモ・ソフトバンクモバイル・イーモバイルに端末を供給。
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モトローラ
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略称「M」(箱色:薄紫色)
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2000(平成12)年8月に発売されたC100Mを最後に撤退。C100Mは元々C306Mとして開発されていた端末だが、開発が上手く行かずEZwebやCメール機能などをなくし、TACS方式ユーザーのcdmaOne方式への移行用として発売された経緯がある。このため、C3xxシリーズの型番が「306」のみ欠番となった。その後、ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)やNTTドコモに端末を供給していたが、2008年11月1日より開始されたテレビを利用してLISMOのサービスを受けることの出来るau BOXで使用するセットトップボックスの製造元として事実上の再参入を果たした。
かつて端末を供給していたメーカー
ここでは、CDMA方式端末をau(旧IDO・DDIセルラー)向けに供給していたメーカーのみ記す。
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デンソー(旧・日本電装)
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略称「DE」(箱色:黄緑色)
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2000(平成12)年12月に発売されたC402DEを最後に撤退。その後しばらくしてJ-フォン向け端末の供給からも撤退した。「ウィリー」と呼ばれる待ち受け画面キャラクターや、端末両脇に配置されたタッチセンサーによりキーロックを解除できる機能などが女性を中心に人気を博した。2001(平成13)年5月に、京セラとの間で携帯電話端末事業の業務提携を行いC3002Kの開発をおこなった。現在、トヨタ自動車のカーナビゲーション「G-BOOK」向けのCDMA 1X通信モジュール (DCM) を製造しているが、この端末はauブランドでの販売はされない。デンソーは、自動車部品の大手メーカーであり、過去に行われた携帯電話の開発製造は、この車載無線モジュール開発のための布石であった。
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富士通
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略称「F」(箱色:青)
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1998(平成10)年11月、cdmaOne/TACSデュアルモード機CD-10Fを関西・九州・沖縄の各セルラー地域会社で供給したのみで、これ以降au向け端末の供給は行われていない。愛知万博向け実験端末(愛・MATE、CDMA 1X WIN#2004(平成16)年の端末を参照)を製作したが、この実験端末には携帯電話としての通信機能は内蔵されておらず、CFカード端末W02Hを経由して電話網に接続する。現在はNTTドコモ向け端末のみを製造する。
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セイコーインスツル(旧・セイコーインスツルメンツ)
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略称「SK」
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データ通信専用PCカード型端末C315SKの供給を行っていた。しかし、データ通信の需要はcdmaOneの最大64kbpsからCDMA 1X WINの最大2.4Mbpsにシフトし、また現在では京セラ及び日立製作所によりCDMA 1X WINネットワークを利用したデータ通信端末が供給されているため、C315SKの供給がいつまで続けられるかは不透明である。現在はソフトバンクモバイル向けにデータ通信専用コンパクトフラッシュ型端末を供給している。
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三洋電機コンシューマエレクトロニクス(旧・鳥取三洋電機←三洋マルチメディア鳥取←鳥取三洋電機)
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略称「SA(かつてはST)」(旧・箱色:紫色)
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三洋の携帯事業撤退の為、2008年2月に発売されたW62SAを最後に撤退。普及型端末や、A5405SA、Sweets(A5510SA)、ジュニアケータイ(A5520SA/SA II、A5525SA)等の子供向け機能を搭載した端末を製造していた。また、同社のモデルは京セラやパンテック&キュリテル同様、コンパクトでベーシックなものが多かった。
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略称にはかつて「ST」が採用されていたが、2003年4月のグループ再編に伴い、再編前に開発されていたINFOBAR以降の端末では「SA」へと変更された。ただし、製造番号の記号は最後まで「ST」のままだった。各機種ごとのパンフレットにも「鳥取三洋電機株式会社」の名で表記されていた。
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A5514SAより、「グローバルパスポート」に対応した機種を製作していた。
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長くCDMA 1X WINに対応した端末を出していなかったが、W42SAでWIN端末も出した。
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日本語入力システムは主にATOKを採用していた。
幻のメーカー
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サムスン電子
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略称「SG」
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2001年6月に同社製端末C453SGがTELEC(財団法人テレコムエンジニアリングセンター)の技術基準適合証明を受けたが、発売直前で立ち消えとなった。(その後、サムスン電子は2006年3月中旬に、ボーダフォン(現・ソフトバンクモバイル)端末にて日本市場に参入した。)ちなみにC453SGはNECのOEMだった。
ツーカーのサービス終了
ツーカーのサービスは2008(平成20)年3月31日をもって終了した。KDDIでは、同日のサービス終了を迎えるにあたり、ツーカーユーザー向けにauへの移行加入を促してきた。しかしながら、ツーカーユーザーにはプリペイド契約者が多く存在したため、予想をはるかに超えた契約者(約237,800件)を残したままのサービス終了となった。ツーカーのプリペイドでは、auのプリペイドとは違い、Eメールおよびスカイメールの送受信が可能だったのもこの原因の一つとされている。
暫定特別措置としてau取扱店ならびにツーカーお客様センターにて、2008年9月30日までauへの移行加入受付を行っていた。詳細は、ツーカーの項を参照。
諸問題
広告に関する問題
1年のあいだに2度、広告に問題ありと公正取引委員会に判断されている。
#
2006年11月2日、
ソフトバンクモバイルのいわゆる「0円広告」について「
景品表示法違反の疑いがある」として
公正取引委員会に申告書を提出したが、同年
12月12日、「景品表示法第4条第1項第2号の規定に違反するおそれがある表示を行っていた」として、公正取引委員会から注意を受けた
[携帯電話事業者3社に対する警告等について][別添写し](ドコモも同じく注意
[別添写し(ドコモ)]、
ソフトバンクモバイルは警告を受けた
[別添写し(ソフトバンク)])。また、公正取引委員会は、「顧客満足度No.1」を謳うKDDIを含む、これら3社が加盟する社団法人電気通信事業者協会に対し、複雑な料金体系に対する国民からの苦情の多さを指摘した。
# 2007年11月16日、再び広告チラシについて、NTTドコモとともに公正取引委員会からの警告を受けることとなった。内容としては「誰でも割」の広告チラシに関するものであるが、前年11月に公取委から受けた注意理由と同種のもの(広告の表記に関する問題)であり、1年間で2回も処分を受けるのは異例であることから警告となった。
プリペイド契約急増問題
2007年12月以降、プリペイド契約(CDMAぷりペイド)による契約者数の水増しとも取られかねない販売が行われている事が発覚し、「2008年3月末までに総契約数3000万以上の獲得および市場占有率30%以上の獲得」を目標に台数制限を行わずにプリペイド用携帯電話本体+充電器+通話料500円相当+契約手数料の全セットを無料で配布していたことから市場競争の健全性を阻害する危険性があるとして総務省が対応を検討していた[KDDIがプリペイド携帯無料配布]。KDDIでは「ツーカープリペイドサービス(「プリティ」→「プリケー」)利用者へのお試し用」と説明しており、最大で純増数のおよそ50%を占めるほどの伸びを示していた[2008年1月分のプリペイド契約での場合。]。また、産経新聞によると、東京圏のみならず、地方を含む一部のキャリアショップ以外の一般店舗でも販売されていて、純増数が何の指針にもならなくなる危険性が指摘されている。その後、同年3月12日に行われたKDDIの定例社長会見で小野寺正社長兼会長は上記の通りこの事実を認めていた[「2月のプリペイド契約の数は異常」][KDDI]。
電池パックの不具合についての公表遅れ
2008年3月28日、既存の京セラ製端末「W42K」の電池パックの不具合が原因となって電池パックが破裂・損傷する事故がこれまでに13件発生し、一部で電池パックの破裂や損傷する事故によって火傷などの怪我を負ったユーザーも存在すると発表した。KDDIは急遽、対象機種の約21万4000台分の電池パックを緊急回収すると発表。更に原因究明から発表までの2週間に2件の事故が新たに発覚しており、KDDI側とその大株主でもあるメーカーの京セラ側の対応の遅れぶりがそれぞれ目立っている[京セラ製携帯電話で13件の事故、KDDIと京セラの対応も後手に][au、「W42K」の電池パックを回収]。
また同年4月12日には、また新たに2件の発煙および発熱する事故が発覚している。
販売代理店の本人確認違反問題
2009年
2月6日、総務省は携帯電話不正利用防止法に違反した携帯電話販売代理店2社に是正を命じるとともに、これら2社に対する監督義務を負うKDDI、NTTドコモに対して監督を徹底するよう指導した。
公式発表前の2009年春モデルのパンフレットが誤って東京圏の一部販売店で配布
2009年1月下旬頃、公式発表前の2009年春モデルのパンフレットが東京圏の一部販売店で配布されていた。KDDI側もそのような事を全く認識していなかったため、同社としては「今後そのような問題点が発生したら店舗に対して指導を徹底したい」としている[「au春モデルのパンフレット?]。
CDMA 1X WINユーザーのEメールで誤計算
2009年3月6日から3月15日の期間、WIN端末ユーザーのEメールのパケット通信料金が正しく表示されない障害が発生していたと発表した。障害の対象となるユーザーは、実際の利用よりも過剰に計算されたユーザーが最大約867万人、実際の利用よりも過小に計算されたユーザーが最大約1236万人で、計2103万人に上っており、障害が発生した期間は3月6日10時から3月15日3時10分までで、同社は障害の原因を、3月6日に実施したEZ WINメール課金システムの機能改善作業時に、ユーザーのパケット通信料金を計算する情報の設定に誤りがあったためとしている。障害発生期間のパケット通信料金は現時点では再計算中。ただし、CDMA 1X端末やau one メール、EZwebのEメール以外の料金計算には影響がない[「KDDI、WINユーザーのEメールで誤計算――2000万人以上に影響」(ITmedia - 2009年3月19日閲覧]。
その他
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KDDIスーパーワールドカードが使える。
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固定電話及び他社携帯電話からauの携帯電話に通話する際、もしくはauの携帯から他社携帯電話に通話をする際、信号音が鳴り続き繋がるまで若干時間がかかることがある。これは、au以外の他社同士の通話では殆ど起こらない現象であり、。
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安くて分かりやすい料金が売りではあるが、日本国外で使用可能な端末(グローバルパスポート対応機種)がほとんど無いため、海外渡航が多い人には明らかに不向きである。代わりに、最近のWIN機種では、携帯電話に装着されているau ICカードを、海外用の端末に差し替えて使用でき、契約等は必要ない。ただし、海外用の端末を購入またはレンタルする必要があるため、利便性は他キャリアに比べて劣る。
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2005年12月1日以降より、留守番電話案内など音声案内全般の音声は、声優の大原さやかが担当している(全機種)。
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2009年5月25日現在、同キャリア向けとしてmicroSDHCカード対応端末は、SANYOブランドを除くW65K以降の全ての京セラ機とスマートフォンのE30HT、2009年夏モデル以降のごく一部のKCP+対応端末が対応。そのため、2GB以上4GB以下のmicroSDHCカード(KDDI公表)に対応する端末は前述のmicroSDHCカードを採用するW65K、K001、NS01、misoraの計4機種と、メモリースティックPro Duoを採用するW42S、W43S、W44S、W51S、W53Sの計5機種、4GB以上8GB以下のmicroSDHCカード(KDDI公表)に対応する端末はE30HT、Mobile Hi-Vision CAM Wooo、biblio、T002の4機種のみ、更に8GB以上16GB以下のmicroSDHCカード(KDDI公表)に対応する端末はK002、K003の2機種のみとなっている。
販売店
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auショップ(エーユーショップ)
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KDDI株式会社および沖縄セルラー電話株式会社の提供する携帯電話サービスブランド「au」携帯電話を専門に取り扱う販売店。全国に約3,000店舗、業界NO.1の店舗網。小規模な店舗が多く見られていたが、他社のNTTドコモやソフトバンクモバイルに対抗するべく大型店舗が、都心の渋谷・新宿・池袋などをはじめ、地方都市にも相次いでオープンしている。携帯電話サービスの他に、KDDIが提供する固定電話サービス、インターネットサービスプロバイダau one net等の受付も行っている。auブランドができる以前は、「IDOプラザ」(関東中部)、「セルラースポット」(関東中部以外)などの屋号で営業展開されていた。主にau携帯電話の販売、故障修理受付、電話料金支払い、付属品販売、解約、契約内容変更などau携帯電話に関する様々なサービスを提供。ほとんどのショップが独立採算制で、KDDIおよび沖縄セルラー電話と契約を結んだ運営会社が各ショップを運営している。ツーカーがKDDIに吸収合併されてからは、ツーカーのauへの契約変更サービスを行うことに伴い、「ツーカーショップでありながらau端末を併売する」などの過渡期を経て、ツーカーショップからauショップに変わった店舗もある。
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PiPit (ピピット)
具体的な詳細はPiPitの項を参照。
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auプレイス(エーユープレイス)
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auショップ同様で、「au」携帯電話を専門に取り扱う販売店であるが、auショップよりも、取り扱いサービスが少ない。最近はauショップへの転換や閉店等で、あまり見かけないが、NTTドコモグループのドコモスポット等と同等の店舗であった。主に関東・中部以外の元DDIセルラーサービスエリアに多く見られた。
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auスクエア(エーユースクエア)
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auショップ同様、「au」ブランドの携帯電話を専門に取り扱う販売店。大手家電量販店や大型ショッピングモールなどの一角に出店しているのが特徴。解約や一時休止以外、ほぼauショップと同等のサービスが受けられるが、規模はauショップよりも小さい。出店主は、家電量販店またはそれらの店舗でau電話販売を統括する運営会社である。
ブランドスローガン
現在
過去
現在のイメージキャラクター
メインキャラクター
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仲間由紀恵 - 総合イメージキャラクターで主に割引制度、キャンペーンの広告に出演。ただしナレーションのみの出演の場合もある。他に、2008年2月より本家KDDIの「ひかりone」のイメージキャラクターにも起用される。
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嵐- 2008年度以降のイメージキャラクター。「auの庭で。」篇より出演。一部、仲間由紀恵との共演もあった。
番組連動キャラクター
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赤坂泰彦 - 2006年10月からKDDI一社提供の音楽番組「Music Lovers」(日本テレビ毎週日曜23:30〜24:00)がスタートし、番組司会と共に、au携帯電話の新製品・新サービスやau携帯電話サービス「EZチャンネル」を紹介する番組連動テレビCMの進行役をつとめる。あわせて、彼の進行でこの番組の舞台裏を披露する「Music Lovers for EZ」が「EZチャンネル」にて、毎週日曜にau携帯電話へ配信されている。
地域限定キャラクター
各メーカー製端末向けキャラクター
LISMO!
※過去のCM中の出演者はAu LISTEN MOBILE SERVICE#キャンペーンを参照。
au Smart Sports 篇
auの庭で。まとめる篇
※いずれも仲間由紀恵と共演。
ほか
auまとめトーク篇
ほか
過去のイメージキャラクター
劇団なかま編
au shopping mall 篇
ケータイの掟篇
「敬老の日に新しいカンタンを贈ろう」キャンペーン篇
au MNP大満足キャンペーン、「端末ラインナップ」篇
CMナレーション
エバンジェリスト
その他
マスコットキャラクター
提供番組
※各局の提供番組の大部分がバラエティ、もしくは音楽番組である。
地上波テレビ
日本テレビ系
ほか
TBS系
ほか
フジテレビ系
ほか
テレビ朝日系
ほか
BSデジタルテレビ
BS朝日
FMラジオ
TOKYO FM系
脚注・出典
関連項目
外部リンク