『CHANGE』(チェンジ)は、2008年5月12日から、フジテレビ系列で、毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST[クロスネットの関係上同時放送できないテレビ大分では、2008年5月19日から17:00-17:53に1週遅れで放送(初回は16:25-17:53)]、通称月9枠)で放送されている木村拓哉主演の連続テレビドラマ。全10回。初回は30分拡大して22:24まで放送した。放送は音声ステレオ放送、字幕文字多重放送、連動データ放送で放送している。
放送までの経緯
2008年3月時点で、木村の相手役および共演者は深津絵里しか決定していなかったと芸能ワイドショーを扱う関西ローカルの情報番組『週刊えみぃSHOW』(読売テレビ)などで明かされている。
また、今期(2008年4月期)に放映されるテレビドラマの中で、開始が最後発となった。それまでの間は、直後に放送され木村自身も出演している月曜22時台の番組『SMAP×SMAP』の拡大版や『ドラマレジェンドスペシャル・世にも奇妙な物語 SMAPの特別編』、『ネプリーグ』の3時間スペシャルを放送した。
概要
小学校の教師だった一人の青年が、不慮の事故で衆議院議員だった父と、父の秘書であった兄を亡くし、父の後継者として補欠選挙に出馬・当選し、総裁選を経て内閣総理大臣となり、政界で奮闘する姿を描く。
主演の木村拓哉は『
華麗なる一族』(
TBS系。
2007年)以来1年1ヶ月ぶりの連続ドラマ出演で、月9では『
エンジン』(
2005年)以来3年ぶりの主演作である。また深津絵里は月9では『
西遊記』(
2006年)以来2年ぶりの出演作となる。
木村拓哉、深津絵里の主な共演は『空から降る一億の星』(2002年)以来6年ぶりとなる。
木村がドラマ内の総理の設定で出演し、ドラマのスタッフが演出を手がけたドラマとトヨタ・カローラフィールダーとのコラボレーションCMがフジテレビ系で放送された。
登場人物
主人公とその周辺
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朝倉啓太(あさくら・けいた、35歳) - 木村拓哉(SMAP)
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衆議院議員(第2話〜)、第92代内閣総理大臣(第3話〜)。
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1973年3月5日生まれ。長野県高岡町の小学校教師だったが、事故死した父の後継者として福岡県第12区
[実際は福岡県には選挙区が第11区までしかない。]の補欠選挙に出馬、初当選する。それまでは実家からは勘当同然の扱いを受けていた。なお、父親がかつて不正に献金を受け取っていた疑惑を暗に認める発言をしたことがきっかけで、当初は政治家になることを嫌っている。
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中学時代から天体観測が趣味。「地元・福岡では星がたくさん見えない」という理由で信州大学へ進学し、卒業。天然パーマである事から、児童からは「モジャ倉」と呼ばれていた。なお、第1話で乗っていた車は中古で購入したトヨタ・プリウス。選んだ理由は「燃費がいいから」、つまり経済的な理由によるところが大きい。
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第2話でマスコミには「国会王子」の異名を付けられる。神林などの推薦を受けて総裁選に出馬。第3話にて内閣総理大臣に就任。国民の目線に立った政策と何事にも懸命になる姿勢で案件を乗り切っていく。
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愛煙家であり、銘柄はマールボロ・ライト・メンソール。
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美山理香(みやま・りか、35歳) - 深津絵里
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神林正一第二秘書(第1話)→朝倉啓太秘書(第2話)/朝倉内閣総理大臣首席秘書官(第3話〜)。
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東京大学法学部卒業。財務省のキャリア官僚だったが、将来の政界進出を目指し神林の秘書となる。啓太に出馬を促し、当選後に啓太の秘書となり、朝倉が首相に就任した後は首席秘書官に就任した。
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第1話で神林に連れられ鵜飼とテニスをした際に鵜飼の入院の一因となり、第6話で啓太とのツーショットを報じられた(いずれも総理絡みのスキャンダル)
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韮沢勝利(にらさわ・かつとし、44歳) - 阿部寛
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選挙プランナー(第1話〜第3話)、総理大臣特別補佐官(第4話〜)
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200戦中199勝1敗の敏腕選挙プランナー。
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「選挙は法律で唯一許された戦争」が持論。かつて落選者が1名しかでない市議選に出馬し、落選した。選挙に負けたのは自身が出馬した選挙のみで、落選以降は選挙協力した候補者の必勝祈願を第一に考え、自らは選挙には出馬しないようになった。
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選挙後になぜか啓太の住む家に転がり込んでくるが、啓太の総理就任後に啓太の総理大臣特別補佐官に就任。娘がいる。愛煙家。普通運転免許所持。
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宮本ひかる(みやもと・ひかる、23歳) - 加藤ローサ
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うぐいす嬢(第1話)、朝倉啓太秘書(第2話〜第3話)、総理官邸事務員(第4話〜)。
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松ヶ谷後援会長の姪。大学を卒業したものの、定職には就かずにフラフラしていたところを、親戚から朝倉誠(啓太の父)の後援会の手伝いをする様に言われ、現在に至る。啓太の初登院後、韮沢と一緒に啓太が住む家に居候する。啓太の人柄に憧れに近い感情を抱いている。
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月丘瑠美子(つきおか・るみこ、35歳) - 堀内敬子
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女医。官邸常駐医。鵜飼武彦前総理のお気に入りだったが、鵜飼のセクハラに嫌悪感を抱いている。
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松ヶ谷 - 車だん吉
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啓太の父親の代からの後援会長。
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朝倉貴江(59) - 富司純子
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啓太の母。
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当初は、補欠選挙出馬を渋る啓太の代わりに自らが出馬するつもりだった。夫と長男を同時に失ったことにより床に伏せていたが、啓太の出馬を聞くと、政治家の妻としての血が騒ぎ始め必死にサポートする。
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檀原段(だんばら・だん、36歳) - 大倉孝二
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総理付SP。警視庁警備部警護課員。
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立てこもりの説得に自信があるらしい。第6話ではプールに落ちそうになった理香を救おうとして、逆に自分がプールに落ちてしまう。
日本政友党
与党第一党。しかし内閣の支持率は過去最低を記録。次期総選挙では野党第一党である革新党に政権を明け渡すことも危ぶまれている
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神林正一(かんばやし・しょういち、59歳) - 寺尾聰
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衆議院議員、党総務会長(第3話〜)、内閣官房長官(第4話〜)。
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啓太の父の事故死に伴う補欠選挙対策に理香を送り込む。啓太を党総裁選に推薦、さらには総理大臣に就任させる。自身は閣内ナンバー2の官房長官として実質的に内閣を動かし、組閣人事も行う。その狙いは啓太の人気を盾に内閣の支持率を上げ、次期選挙での勝利を目指すためである。しかし啓太の行動に自らの思惑が覆されたため、倒閣を目指し、啓太を引き釣り下ろすことを目論む。
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近藤光輝(こんどう・みつき、54歳) - 風間杜夫
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神林正一の首席秘書。神林の指示を理香に送る。
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小野田朝雄(おのだ・あさお、67歳) - 中村敦夫
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衆議院議員、日本政友党幹事長。元国土交通大臣。就任時に行ったダム建設によってクラゲが大量発生したことの因果関係について、当初は神林の命で啓太を説得しようとしていた。しかし啓太の姿勢を見るに連れ、自らが議員になったときの気持ちを思い出し、啓太に協力するようになる。
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二瓶 栄(にへい・さかえ、72歳) - 神山繁
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衆議院議員。政友党最大派閥「二瓶派」の領袖。
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垣内達彦(かきうち・たつひこ、65歳) - 大林丈史
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衆議院議員、鵜飼内閣の外務大臣(第1話〜第3話)。
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生方恒男(うぶかた・つねお、38歳) - 石黒賢
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衆議院議員。
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元証券会社社員。政治家になるつもりはなかったが、父の急逝により、世襲する事となった。選挙時のプランナーが韮沢だったこともあり、啓太と似た境遇を歩んでいる。啓太のよき理解者の一人。徳島県を地盤としている。
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鴨志田- 東根作寿英
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衆議院議員。生方と行動を共にする若手代議士。総裁選挙の教育係。元経済産業省の官僚。
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高柳- 河野洋一郎
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衆議院議員。生方と行動を共にする若手代議士。総裁選挙の教育係。大学で政治学を教えていた。
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鵜飼武彦(うかい・たけひこ、77歳) - 伊東四朗(特別出演)
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内閣総理大臣(第1話〜第3話)。
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党内の権力闘争に勝利し、総理大臣に就任したものの、国民の人気はなく、歴代最悪の総理大臣といわれている。セクハラ疑惑後は内閣支持率は4%(月丘曰く「消費税率以下」)となり、第2話で総理の職を辞する。
総理大臣事務秘書官
※第4話から
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百坂哲也(ももさか・てつや) - 西村雅彦
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財務省出向、理香が財務省にいた時の先輩であり、当時は一言も口を聞いてもらえなかったらしい。第6話で啓太と予算案の修正に奔走していくうちに啓太に理解を示すようになる。
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郡司敏夫(ぐんじ・としお) - 平泉成
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経済産業省出向、第5話で啓太の休日の当番秘書になったことがきっかけで啓太のことを理解していく。
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西誠二(にし・せいじ) - 矢島健一
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外務省出向。
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秋山太郎勘介(あきやま・たろうかんすけ) - 鈴木浩介
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警察庁からの出向であることから、第5話では啓太の休日外出の警備の根回しを依頼される。
その他
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第1話
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外木場清光(そとこば・きよみつ) - 上田耕一
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元福岡県知事。革進党公認で福岡12区の補欠選挙に出馬するが、啓太に敗れる。
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第2話
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村山嘉津男(57) - 泉谷しげる
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啓太のもとへ陳情に現れた男。猫好き。
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第3話
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JBSテレビ局員 - アンジャッシュ(児嶋一哉、渡部建)
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韮沢から総裁選CMを提案される。
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食堂の夫婦 - 菊池均也、宮地雅子
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第4話
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久野正次郎(68) - 森本レオ
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東京大学の教授。ミズクラゲの大量発生について調査、研究している。
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第5話
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ハリー・ビンガム通商代表 - ニコラス・ペタス
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アメリカ合衆国通商代表。韮沢曰く数々の武勇伝を持っているが、真相は不明。正座が苦手。
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ジョージ・ダガート - セイン・カミュ
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ビンガム通商代表の通訳。
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早川奈津子 - 上原美佐
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韮沢と別れた妻との間にできた娘。ストリートミュージシャンとの結婚を母親に反対されたため、父を頼りに朝倉の実家を訪問。しかし、父親にも反対されたため、朝倉の家の一室に立てこもる。
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小柳健介 - 忍成修吾
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韮沢の娘の婚約者。口癖は「チィス」。挨拶は苦手なようだが、礼儀はしっかりしている。
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第6話
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野呂勘三郎(のろ・かんざぶろう、63歳) - 高橋英樹
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革進党代表。第6話では予算案に対して啓太と同様の考えを持っていたため啓太から協力を求められ、同意する。カラオケではウルフルズをよく歌う。
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野呂代表秘書官 - 斉藤暁
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松井尚子(37) - 高橋由美子
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理香が財務省在任時代の同僚。息子は入院している(肺炎を起こした際、病院をたらい回しにされ腹膜炎を併発したことが原因)。
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松井亮介 - 広田亮平
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財務省主計局長 - 田口主将
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衆議院議員 - 笠井信輔
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総務大臣(朝倉内閣)- 久富惟晴
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農林水産大臣(朝倉内閣) - 仙波和之
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閣議時に暫定予算案に反対し、朝倉総理から罷免を示唆される。
スタッフ
放送日・サブタイトル・視聴率
| 各話||放送日||サブタイトル||演出||視聴率 |
| |2008年5月12日 | 小学校教師が日本を変える!? 政治の素人が最年少総理大臣に!! | 澤田鎌作 | 23.8%[関西地区の初回視聴率は28.3%] |
| 第2話 | 2008年5月19日 | 国会王子の初体験 | 23.0% |
| |2008年5月26日 | 今夜、総理誕生!! | 平野眞 | 22.4% |
| 第4話 | 2008年6月2日 | いじめられる総理 | 19.3% |
| 第5話 | 2008年6月9日 | 総理休日の大事件 | 澤田鎌作 | 19.5% |
| |2008年6月16日 | 恋愛スキャンダル | 平野眞 | 19.1% |
| 第7話 | 2008年6月23日 | 15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理 | 20.9% |
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第7話は15分拡大して放送されたが、月9のみならず連ドラで初回、最終回以外で拡大放送するというのは異例のことである。
使用楽曲
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主題歌
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CHANGEサウンドトラック(2008年7月2日発売予定、ユニバーサルシグマ)
関連番組
注釈
前後番組