読み込み中...

Dragon Ash

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、日本ミクスチャーロックバンドビクターエンタテインメント内のレーベル、MOB SQUADに所属する。

オルタナティブパンクロックハードコアパンクヒップホップエレクトロニカラテンなど、様々なジャンルの音楽を取り入れたミクスチャー・ロックを構築する。

'00年以降のJ-POPシーンにおけるラップ・ミュージックヒップホップの人気に大きく影響したバンドである。

バンド名の「Dragon Ash」はKjが考えた造語であり、"drag on ash"(だらだらしていたら灰になる)という意味を込めている。

メンバー

  • BOTS(佐藤哲也) - ターンテーブルを担当。1999年加入。正規メンバーとなる前からPVやライブで演奏に参加していた。近年ではパーカッションも担当している。
  • DRI-V 本名:千葉雅紀 - ブレイクダンスを担当。2003年加入。
  • ATSUSHI 本名:高橋アツシ - ブレイクダンスを担当。2003年加入。陸上競技・400mハードルの為末大にヒップホップダンスを教えている。

来歴

1997年 1999年
  • サポートメンバーであったBOTSが正式加入。
2003年
  • 以前からのサポートメンバーであったHIROKIDRI-VATSUSHIがメンバーとして正式加入。
  • 3月3日、新レーベルMOB SQUADを設立。
2006年
  • 7月19日、これまで発売されたすべてのアルバムがiTunes StoreMoraなどの音楽配信サイトによって配信開始される。
  • *ただしアルバム「Viva La Revolution」に収録されている「Grateful Days feat. ACO, ZEEBRA」と、「LILY OF DA VALLEY」に収録されている「Deep Impact feat. Rappagariya」は権利処理がすんでいないため配信されていない。
2007年
  • 9月5日、Dragon Ashデビュー10周年を形にしたバンド初の待望のベストアルバムを二枚同時に発売。

ディスコグラフィー

シングル

:Category:Dragon Ashの楽曲も参照のこと。 #Rainy Day And Day1997年10月22日) #陽はまたのぼりくりかえす1998年5月21日) #Under Age's Song1998年7月23日) #Let yourself go, Let myself go1999年3月3日) #Grateful Days1999年5月1日) #I LOVE HIP HOP1999年5月1日) #Deep Impact2000年3月15日) #Summer Tribe2000年7月12日) #Lily's e.p.2000年11月29日) #Life goes on2002年1月23日) #FANTASISTA2002年3月6日) #morrow2003年6月25日) #Shade2004年7月14日) #crush the window2005年6月1日) #夕凪Union2005年7月13日) #Ivory2006年7月19日) #few lights till night2006年9月27日) #夢で逢えたら2006年12月6日) #Velvet Touch2008年6月18日) #繋がりSUNSET2008年12月3日) #運命共同体2009年2月4日)

ミニアルバム

#The day dragged on1997年2月21日) #Public Garden1997年4月21日

アルバム

#Mustang!1997年11月21日) #Buzz Songs1998年9月2日) #Viva La Revolution1999年7月23日) #LILY OF DA VALLEY2001年3月14日) #HARVEST2003年7月23日) #Río de Emoción2005年9月7日) #INDEPENDIENTE2007年2月21日) #FREEDOM2009年3月4日

ベストアルバム

#The Best of Dragon Ash with Changes Vol.12007年9月5日) #The Best of Dragon Ash with Changes Vol.22007年9月5日

リミックスアルバム

#HARVEST REMIXES2004年3月24日

アナログ盤

#『Free Your Mind #33』 1998年12月19日発売。 #『Deep Impact feat. Rappagariya』 2000年3月15日発売。 #『Summer Tribe』 2000年7月12日発売。 #『EPISODE 2』 2000年8月23日発売。 #『静かな日々の階段を』 2000年11月29日発売。 #『Amploud』 2000年11月29日発売。

#『HARVEST REMIXIES』 2004年4月7日発売。

VHS

#『Buzz Clips』 1999年10月21日発売。 #『LILY DA VIDEO』 2001年4月18日発売。

#『POSSE IN VIDEO』 2003年12月24日発売。

DVD

#『Buzz Clips DVD』 2001年4月18日発売。 #『LILY DA VIDEO』 2001年4月18日発売。 #『POSSE IN VIDEO』 2003年12月24日発売。 #『Video de Emoción』 2005年12月21日発売。

#『The Best of Dragon Ash with Changes DVD』 2007年9月26日発売。

未発表曲

#『come to light』 #『Can't stop shinin'』

ツアー

1998年
  • 6月、ツアー"High Time Tour"(全4公演)
  • 10月・12月、全国ツアー"FACE TO FACE"(全10公演)
1999年
  • 3月 - 4月、全国ツアー"Let yourself go"(全13公演)
  • 8月 - 9月、全国ツアー"Freedom of Expression"(全19公演)
  • 9月17日・18日、Dragon Ash企画・主催のイベント"TMC=Total Music Communication"を初開催。
2000年
  • 3月 - 4月、全国ツアー"TMC 2000"(全14公演)
  • 7月 - 8月、全国ツアー"TMC 2000 Summer Tour"(全18公演)
  • スケボーキング・麻波25と"DSM CIRCUIT Tour"開催(全11公演)
2001年
  • 3月 - 5月、全国ツアー"21st Century Riot"(全27公演)
  • 7月 - 9月、"TMC 01 Tour"(全13公演)
2002年
  • 3月 - 4月、"TMC 02 Tour"(全14公演)
  • 9月 - 11月、全国ツアー"Dragon Ash Tour 02"(全29公演)
2003年
  • 4月11日・12日、赤坂BLITZにて"Opening Anniversary Party★MOB SQUAD★"開催
  • 9月 - 11月、全国ツアー"Dragon Ash House of Velocity"(全29公演)
2004年
  • 7月 - 8月、SOURCEとツアー"TOUR MOB SQUAD 04"開催(全11公演)
2005年
  • 10月 - 12月、全国ツアー"Dragon Ash Tour 〜Río de Emoción〜"開催(全22公演)
2007年
  • 3月15日 -、"Dragon Ash Tour 〜DEVELOP THE MUSIC〜"がスタート。
2009年
  • 3月18日 -、"Dragon Ash Tour 〜FREEDOM〜"がスタート

参考文献

関連項目

外部リンク

  • Dragon - 公式サイト
  • Dragon - Victor Entertainment内の公式ページ
  • ★MOBSQUAD★ - Dragon Ash所属のレーベル
  • AOGMARKET - レーベルによるグッズ販売サイト
  • ESP - Electric Sound Products
  • Victor - 所属レコード会社
 読み込み中...
ブログ検索
に関するブログを検索!
メーリングリスト検索
Dragon Ash メーリングリスト

Dragon Ash メーリングリスト

音楽
Dragon Ashファンの集う新たな場所として…

スポンサーサーチ

ブログレシピコミュニティお小遣いふくびき壁紙写真

Copyright(C)2010 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.