読み込み中...Jは、ラテン文字(アルファベット)の10番目の文字。小文字はj。
# 小文字はミーンラインより下に書かれるが、ベースラインを越えて下に突き出す。このため、実質的な大きさはこれだけでも大文字と同等である。さらに、i同様、上に点を付ける。亀甲文字は。文字の上部に付けるダイアクリティカルマークが付く場合、普通は点を付けないで、ダイアクリティカルマークのみを付ける。
日本では「ジェー」「ジェイ」と呼ぶことが多い。
音声記号としては、小文字は「非円唇硬口蓋接近音」をあらわす。巻き尾つきの小文字は有声硬口蓋摩擦音をあらわす。また、横棒付小型大文字は、「有声硬口蓋破裂音」(ハンガリー語の
日本語のヘボン式ローマ字表記では、英語での発音を元にしているため、Jはに近い「ジ」および「ジャ」「ジュ」「ジョ」の子音()に当てられている。
朝鮮語のローマ字表記でも英語の発音を元にしており、に近い有声音で発音される()に当てられている。大韓民国の文化観光部2000年式では無声音でと発音される場合でも母音が後続するならJを用いる。は常に無声音で発音されるがjjとなる。
ギリシャ文字のΙ(イオタ)に由来し、キリル文字のІと同系の文字である。IとJの2形があったが、Iが母音を、Jが半母音を、区別して表すようになった。両者が区別して使われるようになったのは14世紀以降である。
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
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