読み込み中...Kは、ラテン文字(アルファベット)の11番目の文字。小文字は k。フランス語・イタリア語などでは元来存在せず、もっぱら外来語で使われる。
ギリシア文字のΚ(カッパ)に由来し、キリル文字のКに相当する。
1本の縦棒の途中から右上と右下に斜線が出た形である。大文字では、2本の斜線の合計の高さは縦棒と同じであるが、小文字では、半分になる。また亀甲文字ではのようである。
日本では「ケー」と呼ぶことが多い。
英語ではki,keの綴り以外では普通Cを使い、子音の前に来ることはほとんどない。また、kuはほとんど外来語にしか使わない。
使用されない言語も多いが、非ラテン文字を使用する言語をラテン文字に転記する際には/k/またはその類似音を表すためにkが用いられることが多い。| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
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