読み込み中...Lは、ラテン文字(アルファベット)の12番目の文字。小文字は l 。ギリシャ文字のΛ(ラムダ)に由来し、キリル文字のЛに相当する。
大文字は、縦棒の下端から右に横棒が出た形である。亀甲文字はである。
小文字では、横棒を欠く。従って大文字の I や数字の 1 と紛らわしい。わずかにセリフによって区別することが可能で、大文字の I は上端と下端で左右両方にセリフが出るのに対し、数字の1とLの小文字 l は、上端は右にセリフが出ない。数字の 1 の上のセリフは鋭角に下に曲がっているのに対し、Lの小文字 l は左にまっすぐである。一方で筆記体では ? のようであり、それらと区別することが可能である。後述する単位のリットルには印刷書体でもこの書体を使うことがある。ただし今度はeの筆記体と似ており、高さでしか区別ができない。亀甲文字は。
日本語はローマ字では使わないが、語頭と「ん」の後のら行がこの音になりやすい。
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
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