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TM NETWORK

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)は、小室哲哉シンセサイザー)、宇都宮隆ボーカル)、木根尚登ギター)の3人で構成される音楽ユニット

1984年4月21日にデビュー。1990年、「TMN」にリニューアル後、メジャーデビュー10年目となる1994年4月21日に活動終了。1999年には再びTM NETWORKとして始動。現在はYOSHIMOTO R and C所属。現時点でのシングル、アルバムの売上げ総数は公称1,600万枚を突破している(LP、カセット含む)。

メンバー

概要

TM NETWORKは小室を中心とした3人組であり、作曲と編曲は小室がそのほとんどを手がけ、いわゆるTMサウンドを編み出している。また、木根尚登が書く繊細なメロディは定評があり、特にバラードは「木根バラ」と呼ばれ親しまれている。 作詞の多くはシンガーソングライターで小説家の小室みつ子(アルバム『GORILLA』までは「西門加里」のペンネーム)が手掛けているが、小室による作詞も多く、まれにメンバー3人共作の作品もある。初期には松井五郎三浦徳子川村真澄などといった有名作詞家の他、TMNリニューアル後は脚本家の坂元裕二も詞を提供している。

1980年代末よりシンクラヴィアを導入し、現在では一般化されたハードディスクレコーディングを行うといった点も時代を先取りしていたといえる。

デビューアルバム『RAINBOW RAINBOW』は、デビュー前にEPICソニーに持ち込んだデモテープからの曲がほとんどで、1985年の2ndアルバム『CHILDHOOD'S END』、『TWINKLE NIGHT』までは当時洋楽の主流とされたニューロマンティックの影響が色濃くみられた。1986年の『GORILLA』で、FUNK(ファンク)、PUNK(パンクロック)、FANS(ファン)の要素を組み合わせた「FANKS」という造語を全面に打ち出し楽曲スタイルに変化がみられたが、それでもヒットには繋がらなかった。4thアルバム『Self Control』の頃には小室の楽曲にオリジナル性が確立され、全国ネットの音楽番組に出演するなどしたがそれでもまだヒットと呼べるにはほど遠く、ディレクター小坂洋二をはじめとするスタッフ間で「売れるシングルを」との協議のすえ誕生したのが1987年のシングル『Get Wild』だった。この曲のヒットによりTM NETWORKの方向性が確信的なものとなり、シンセポップの名盤『humansystem』を誕生させている。翌1988年には『COME ON EVERYBODY』で紅白歌合戦に出演。同年リリースの『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』ではブリティッシュロック色を全面に打ち出したコンセプチュアルアルバムとして小説やアニメなどのメディア展開もされ、アコースティック志向なアルバムとなった。1989年のリプロダクションアルバム『DRESS』では、当時海外で活躍していたナイル・ロジャースたちをサウンドプロデューサーに迎え、ユーロビート、ファンクなどのダンスミュージックをリミックスという形でリスナーに浸透させた。

1990年、TMNリニューアル後の『RHYTHM RED』ではシンセサイザーをフィーチャーしたプログレッシブ・ロックの流れを汲みハードロック路線を全面に打ち出したが、当時のファンの間では急激な音楽ジャンルの変化と捉える声もあり、賛否が分かれた。1991年の『EXPO』では、テーマを「月とピアノ」と題して、ハウスミュージックを主体としつつも、フォークソングハードロックなど様々な音楽性を取り入れTMNのサウンドポテンシャルの広さを実感できるアルバムとなったが、同時にTMN名義としては最後のオリジナルアルバムともなる。

TM NETWORK復活後にリリースしたシングルはテクノクラブミュージックの要素が強い。2000年にインディーズよりリリースした『Major Turn Round』は1970年代プログレを意識したハードロックとなっており、アナログシンセを中心とした音構成となっている。2004年の『NETWORKTM -Easy Listening-』では前作の反動からか、トランス要素が非常に強く、収録曲は過去のリメイク曲が多数を占めている。

2004年にCDをリリースした後は、(小室が参加していない)トリビュート・ツアー以外で目立った活動は行われなかったが、2007年10月に小室・宇都宮・木根の3人でTM NETWORKとしての活動を再開し、シングルおよびアルバムが発売された。

来歴

1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1996年
1997年
1999年
2000年
2002年
2003年
2004年
2005年
2007年
2008年

サポートメンバー

サポートメンバー(バックバンド)に、現在はB'zのギタリストである松本孝弘FENCE OF DEFENSE北島健二ギター)・西村麻聡ベース)・山田亘ドラム)、そしてaccessのキーボーディストで後に音楽プロデューサーとなる浅倉大介(大ちゃん)や、ギタリストの葛城哲哉(葛G)、マニピュレーターの久保こーじ白田朗小泉洋、ドラマーの阿部薫(べーあん)、ベーシストの日詰昭一郎などがライブやツアー、レコーディングに参加していた。

サポートメンバーとのコラボレーション

1988年にはラジオ「小室哲哉のSF Rock Station」(東海ラジオ)内の企画ユニットとして、TMの3人+日詰昭一郎の4人で「ハンバーグ&カニクリームコロッケ」を結成、インディーズでシングル「神社でB/恋のながら族」を限定リリースした(編成は、ボーカル:日詰、ギター:小室、ベース:木根、ドラムス:宇都宮。B面には松本孝弘も参加)。バンド名の由来は当時小室がお気に入りだったファミリーレストランのメニューから。このレコードの価格は東海ラジオの周波数に合わせて1332円だった。

また、2003年2005年2007年には、宇都宮と木根の2人と、浅倉大介、阿部薫、葛城哲哉で「TM tribute LIVE」/「SPIN OFF from TM」ツアーが行なわれた。「TM NETWORKのライブではあまり演奏しない曲もセレクション」「オリジナルアレンジを基本に演奏する」コンセプトで、小室公認で行われている。このツアーをはじめるにあたり、小室は自分の代役として浅倉大介を指名している。

TMサウンドとTMサウンドを形作ったシンセサイザーとの関わり

KB SPECiAL NO.114(1994年7月号 text by 白田朗)、同誌 NO.115(1994年8月号 text by 白田朗、前田千襟)によると、TM NETWORK、TMNはある種の独特な音楽感を提唱し続けてきた。ただしそれは、海外の最先端の音楽をいち早く吸収し、日本の音楽土壌に合う形で再定義するという形式が一番多い。それをしつづけるのに一番重要な役割を果たしたのはシンセサイザーであった。特にデジタル楽器やMIDIの歩みと一緒にTMも歩みを重ねた。そして彼らの活動は、打ち込みという音楽スタイルを、大衆の音楽として普及させる大きな役割を担うことになった。ちなみに、小室はレコーディングの際のみ、ソフトウェア・シンセサイザーを「楽器として重要な要素であるフィジカルコントロールの面でハードに劣る」「鍵盤の方が手っ取り早い」「マウスが使いづらい」として使用していないリットーミュージック刊 『キーボード・マガジン』 2004年6月号より。

TMの、というよりも小室哲哉の良くも悪くもある特徴的な曲のスタイルは、TMの時期に確立されたものである。主な特徴を箇条書きにあげれば以下のようになる。

#普通ではない転調の存在 #リフレインの多用 #かなりの曲で展開パターンが一定 #インストゥルメンタル(カラオケ)で聞くに堪えうるバックトラックを先に作り、歌のメロディをその上に乗せる #ブレス(息継ぎ)のタイミングがわからないメロディと早口 #4度音程や9thなどのテンションの多用

ちなみに小室が「転調」を多用するようになったのは1980年代後半のTMのレコーディングのとき、ソフトのバグで機材に誤動作が生じた。その勝手に音調が変化し転調してしまった音源を聞き、小室が「意外と気持ちいい」と感じたことがきっかけとなり、以後の制作活動でそのフレーズが定着した。因みにこれらの転調は適当ではなく理論的に説明が付くと小室自身は話している

CD・レコードにおけるサウンドの変遷

「FANKS」提唱前はエレクトリックポップの定番とも言えるようなサウンドであり、アナログシンセが構成するサウンドの主流であった。当時、小室はグループの独自色を出すために、エレキギターのディストーションサウンドをあえて使わないようにしていたと言う。FANKSを提唱するあたりからサンプリングヤマハ・DXシリーズFM音源)の音色を積極的に使用し始め、音も一気に硬質になる。これらの流れは西欧世界の音楽の流行とほぼ合致するものでもある。

Self Control』のあたりからサウンドに独自性を帯び、小室がTMとしての独自性が一番あった時期と振り返る(1994年4月21日・オールナイトニッポンより)時期である。デジタルサウンドは『humansystem』である種の到達点に達し、『CAROL』からはアナログへの回帰が始まる。デジタルサウンドはもちろん存在するのだが、サウンドの処理の仕方がアナログ的になっている。同時に、ユーロビートをあからさまに取り入れたサウンド指向も小室の中には現れる。

TMNでは、TM NETWORK時代の『DIVE INTO YOUR BODY』から使い始めたシンクラヴィアによるハードディスクレコーディングが前提になる。そのため小室自身がシンクラビアを個人所有することになった。FM音は影を潜め、縁の下の力持ちとしての役目をすることになる。代わりに当時台頭してきたPCM音源、MemorymoogHammond L-112を多用し始める。『EXPO』においてはMoog Modular、Solinaなどさらにビンテージものが数多く登場する。

復活後のTMはプログレッシブ・ロックトランスなど、導入した段階では必ずしも最先端とは限らない音楽スタイルをTM流に処理してきた。 使用機材も『Major Turn-Round』ではMellotronやMinimoog、Double DecadeではVirus IndigoやFantom-Xだったりと、そのジャンルを代表する楽器を惜しげもなく使ってきた。録音機材は当時からの業界標準であるPro Toolsである。

ライブにおけるサウンド、機材の変遷

通常、ライブとCDの音楽世界は違いが少ないようにアレンジがなされるのだが、TMの場合はCDとライブでアレンジが異なるという事が通例で、CDの通りのアレンジで演奏することは非常に珍しい。曲やライブによっては原形をとどめないアレンジがなされる事もあった。TMがコンセプトありきのユニットであること、小室が「飽きっぽい」性格であるからこそこのような行為が行われたが、多くのファンはそのアレンジの違いを楽しんでいた。

使用されるシンセサイザーは物量的にも楽器的にもデビュー当時からかなり贅沢であった。ライブにおいて、小室はほぼ全ての場面(globe他含む)で基本的なことは他のミュージシャン、同期に担当させ、当人は「即興」「おいしいフレーズ」を担当している。このスタイルは初期ライブの「ELECTRIC PROPHET」からのものである。

最初のホールツアーである「Dragon The Festival fraturing TM NETWORK」からステージ上にコンピュータ(PC-8801mk2)や大量のシンセを持ち込んでいた。ただし、シーケンスはまだ「演奏の補助」の段階だったため、シンセ関連だけで小室の他にもサポートミュージシャンが2人付いていた。デジタル楽器自体が黎明期であったのでトラブルも多かったようである。「TOUR`86 FANKS DYNA☆MIX」ではヤマハの協力もあり、いわゆるXシリーズが前面に登場する。この当時からフレーズサンプリングを行い始めていて、小室自身がMIDIリモートで一つ一つ弾いていた。このツアーよりシーケンスはQX1になり、コンピュータはMIDIモニター、イメージの主張としての役割になってきた。

「TOUR`87 FANKS! BANG THE GONG」では小室がステージ上部の中央に位置し、航空機のコックピットのように大量のシンセに囲まれてプレイし、照明もDXからMIDIでコントロールしていた。「FANKS CRY-MAX」は小室自身「ステージ上の楽器が多すぎる」と振り返ったほど多くの楽器が並べられた。また「KISS JAPAN DANCING DYNA−MIX」以降、小室が自らの手で弾いていたフレーズサンプルの大部分をシーケンサーで行う事ができるようになり、小室が直接弾く楽器は激減する。そのため小室のプレイの自由度は増した(この時期から楽器に対し荒っぽい扱いを始める)。これ以降、楽器システムの基本的な考え方、トラブル回避の方法が一定することになる。『CAROL』の予告編ライブとなった「T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO」から、ベース音はシンセのみとなった。「CAROL 〜A DAY IN A GIRL`S LIFE 1991〜 TM NETWORK TOUR '88〜'89」は1部と2部でステージ上の楽器が変わった。ビジュアル戦略のために意図的に見せていたラック群はステージ脇に置かれていたが、TX16Wだけで11台もあり、楽器の総数は今までで一番多かった。

TMN期になると、「RHYTHM RED TMN TOUR」ではMemorymoogやHammond L-112、「TOUR TMN EXPO」ではさらにMoog System 55やSolinaなどのビンテージ楽器が前面に出てきた。レコーディングで使用する楽器とライブで使用する楽器に差違が無くなった時期でもある。シーケンスは「RHYTHM RED」で一度ほとんど使わない(ベースは浅倉大介がシンセベースの手弾きを行い、音源はSY77)という状態になったが、「EXPO」以降再び多用する。「4001 DAYS GROOVE」は原曲に沿ったアレンジが初めてなされた。この時期から小室はいわゆる「楽器壊し」を行う事となった。「RHYTHM RED」においてはほぼすべての会場で、ショルダーMIDIコントローラーであるKX5を壊していた。ちなみに壊したKX5(売価 65,000円(税抜))は全て小室の自腹で購入したものだと、小室本人が渡辺美里のラジオにゲスト出演した際に語っていた。シンクラヴィアは「RHYTHM RED」では一部楽曲のシーケンスとサンプラー、「EXPO」や「4001 DAYS GROOVE」では小室の手弾きサンプラーとしてのみ使用していた。

復活後はレコーディングで使用した楽器がほぼそのまま使用されている。ちなみに、「Tour Major Turn-Round」と、「DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK"(ファイナル)」のみ、ゲストベーシストを起用した。

ユニット名

ユニット名の「TM」はメンバーが住んでいたと同時に、音楽活動を始めたホームタウンとも言える東京都多摩地域の「多摩」 (TaMa) がその由来である。小室哲哉がChicagoのように、多摩という地域名を略語化したTMとして入れたいと拘ったのであった。ユニット名の由来があまりパッとしないという理由で、レコード会社・事務所からユニット名の再検討が行なわれ、「メロー・イエロー」、「ピーカーブー」、「スロー・ダンサー」、「ジェニファー・ジェニファー」などの案が出るがどれも採用されず、最終的にユニット名として「TM NETWORK」の「TM」は、公式には「タイムマシン」(Time Machine)の略という事になった。よって、「TM」は「多摩」と「Time Machine」のダブルミーニングとなっていると考えられる。本当の由来は1994年まで公にされなかった(TMデビュー頃までを書いた『電気じかけの予言者たち』にて公表)。また、「NETWORK」の部分に関しては木根尚登の考案で、語呂はメン・アット・ワークからヒントを得たという。

この名前の由来について木根尚登が2006年9月6日放送の「トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜」でも語った。

ベストアルバム、企画アルバムの多さ

TM NETWORKアルバムは、オリジナル・アルバム12枚(ミニ含む)に対して、それ以外のベストアルバム、リミックス盤、ライブ盤、そして未発表音源等を収録した、いわゆる「蔵出し」音源集などが22タイトルある。

これらのベストアルバムの発売時期はTM NETWORK (TMN) がメンバーそれぞれのソロ活動に入った時期である1989年と1992年以降に集中している。また、『STAR BOX TM NETWORK』、『STAR BOX TMN』以降のベストアルバムについては所属レコード会社であったEPIC/SONY社がメンバー3人の意志とは別に発売したものだといわれている。

逸話

  • ライブ後、すかいらーくと主とするファミリーレストランで打ち上げをすることが、業界・芸能界でも有名である。これは小室の極端な偏食によるもので、いわゆる「居酒屋メニュー」を好まなかったため。事前に貸し切り状態にしたり、地方などでは通常は貸し切り出来ない為、事前にイベンター、スタッフを全ての4人掛け席に1人ずつ前乗りさせ、2〜3時間近くコーヒーで粘って席を確保していた。ちなみに2001年の「Major Turn-round」ツアーで小室哲哉が大阪、福岡、東京でのライブ後の打ち上げ計3回分の代金を支払った総額は、1人がファミレスなら10年間くらい食べ放題の金額であったという。
  • デビューしてブレイクする前、収入は少なかったが、レコード会社から若干の衣装代が支給されていた。しかし、常に高価な服を買っていて、かつ同じものを二度と着ないようにしていたことで、お金が無くなり、人前に出るときの衣装に困り、上下19800円(当時は破格)のディスカウントショップで購入していたこともあったという講談社刊『小室哲哉 深層の美意識』 神山典士著より。
  • 小室はロンドンに渡る際、現地にて女性ヴォーカリストをスカウトし、「TM international」という姉妹ユニットを結成・世界デビューする予定だったが、逆に自分の無力さを痛感した・スタジオワークの面白さを知ったことで白紙になった
  • 小室はTMNリニューアルの際、「本当は『TM-Internet-work』にしたかった」という。だが「インターネットという言葉はまだこの時代には時期尚早すぎる」という小室の判断により没になったMESSaGE」ジャケットより。。しかし、後にMajor Turn-Round プロジェクトのキーワードの一つとして採用された。
  • 再始動初のライブは香港にてT.M.Revolutionとのジョイントで行う予定だったが、諸事情で取りやめになり、代替公演としてTM NETWORK Log-on to 21st Century supported by ROJAM.COMを横浜アリーナにて行ったメディアファクトリー刊 『続・電気仕掛けの預言者たち』 木根尚登著より。

ディスコグラフィ

レコード会社は以下の表記とする。 リリース年月日は全て日本盤のオリジナルの発売日を記載。

シングル

C/W Fighting(君のファイティング) YTV『シティーハンター』挿入歌。 C/W GIRLFRIEND 映画 『ぼくらの七日間戦争』挿入歌。 C/W Still Love Her(失われた風景) YTV『シティーハンター2』エンディングテーマ。 C/W DREAMS OF CHRISTMAS NTTポケットベルCMソング C/W We love the EARTH カメリアダイヤモンドCMソング。 1999年9月8日(LP) ヴェルディ川崎1st stageサポートソング。 C/W 80's トヨタノア」CMソング。 インターネット限定販売。 C/W TAKE IT TO THE LUCKY(金曜日のライオン) フジテレビ系『ジャンクSPORTS』)エンディングテーマ。 C/W 風のない十字路
タイトル 発売日 レーベル 備考(タイアップ等)
1st 金曜日のライオン (Take it to the Lucky) 1984年4月21日 (E)
2nd 1974 (16光年の訪問者) 1984年7月21日 (E)
3rd ACCIDENT 1985年5月22日 (E)
4th DRAGON THE FESTIVAL (Zoo Mix) 1985年7月21日 (E)
5th YOUR SONG ("D"Mix) 1985年11月1日 (E) OVA『吸血鬼ハンターD』テーマ。
6th Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX) 1986年4月21日 (E)
7th GIRL 1986年8月27日 (E)
8th All-Right All-Night (No Tears No blood) 1986年11月21日 (E)
9th Self Control (方舟に曳かれて) 1987年2月1日 (E)
10th Get Wild 1987年4月8日 (E) YTVシティーハンター』エンディングテーマ。
11th Kiss You (世界は宇宙と恋に落ちる) 1987年10月1日 (E)
12th RESISTANCE 1988年1月1日 (E) TBSドラマ痛快!ロックンロール通り』主題歌。
13th BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜 1988年3月5日 (E) アニメ映画機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』主題歌。
14th SEVEN DAYS WAR 1988年7月21日 (E) 映画ぼくらの七日間戦争』主題歌。
15th COME ON EVERYBODY 1988年11月7日 (E)
16th JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利) 1989年3月21日 (E) OVA「CAROL」エンディングテーマ。
17th COME ON EVERYBODY (with Nile Rodgers) 1989年4月15日 (E) C/W COME ON LET'S DANCE (DANCE SUPREME)
18th KISS YOU (KISS JAPAN) 1989年4月15日 (E)
19th GET WILD '89 1989年4月15日 (E)
20th DIVE INTO YOUR BODY 1989年7月21日 (E)
21st THE POINT OF LOVERS' NIGHT 1990年7月7日 (E) マクセルUDシリーズCMソング。本人出演。
22nd TIME TO COUNT DOWN 1990年9月28日 (E) マクセルUDシリーズCMソング。本人出演。
23rd RHYTHM RED BEAT BLACK 1990年12月21日 (E) ハウス食品オーザックCMソング。本人出演。
24th RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0) 1991年2月1日 (E) C/W RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 300000000000) by 電気グルーヴ
25th Love Train/We love the EARTH 1991年5月22日 (E) カメリアダイヤモンドCMソング。
26th WILD HEAVEN 1991年11月15日 (E) テレビ朝日ドラマ『ララバイ刑事'91』オープニングテーマ。
27th 一途な恋 1993年9月29日 (E) ブティックJOY CMソング。
28th Nights of The Knife 1994年4月21日 (E)
29th GET WILD DECADE RUN 1999年7月22日(CD) (T) C/W IT'S GONNA BE ALRIGHT
30th 10 YEARS AFTER 1999年7月28日 (T) ヴェルディ川崎2nd stageサポートソング。ハワイのサーフ・バンドkalapanaによってカバーされた。
31st Happiness×3 Loneliness×3 1999年12月22日 (T) 麻薬・覚せい剤乱用防止テーマソング。
32nd MESSaGE 2000年7月21日 (R) インターネット限定販売。
33rd IGNITION, SEQUENCE, START 2000年10月25日 (R) NTVどっちの料理ショー』)のエンディングテーマ。
34th We Are Starting Over 2000年11月27日 (R) インターネット限定販売。
35th CASTLE IN THE CLOUDS 2002年10月30日 (Y) 日本テレビ開局50周年・吉本興業創業90周年プロジェクト「LAUGH&PEACE 笑いはニッポンを救う。」キャンペーンソング。PVに、メンバーは一切出演せず、森三中が出演している。
36th NETWORKTM 2004年2月25日 (Y) SCREEN OF LIFE
37th WELCOME BACK 2 2007年10月31日 (Y) YTV(日本テレビ系)全国ネット『今夜はシャンパリーノ』エンディングテーマ。

オリジナルアルバム

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st RAINBOW RAINBOW 1984年4月21日 (E)
2nd CHILDHOOD'S END 1985年6月21日 (E)
3rd GORILLA 1986年6月4日 (E)
4th Self Control 1987年2月26日 (E)
5th humansystem 1987年11月11日 (E)
6th CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜 1988年12月9日 (E)
7th RHYTHM RED 1990年10月25日 (E)
8th EXPO 1991年9月5日 (E)
9th Major Turn-Round 2000年12月25日 (R) 『Major Turn-Round』麻薬・覚せい剤乱用防止キャンペーンソング。
10th NETWORKTM -Easy Listening- 2004年3月31日 (Y) シングル曲、過去の曲のリミックスが多い。
11th SPEEDWAY 2007年12月5日 (Y) 『ACTION』「オビラジR」12月期エンディングテーマ。

ミニアルバム

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st TWINKLE NIGHT 1985年11月28日 (E)

ベストアルバム

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st Gift for Fanks 1987年7月1日 (E) 当時としては珍しくCDのみのリリースである。
2nd TETSUYA KOMURO PRESENTS TMN BLACK 1994年6月22日 (E) シングルセレクション。
3rd TAKASHI UTSUNOMIYA PRESENTS TMN RED 1994年6月22日 (E) ダンスセレクション。未発表曲『OPEN YOUR HEART』収録。
4th NAOTO KINE PRESENTS TMN BLUE 1994年6月22日 (E) バラードセレクション。未発表曲『ANOTHER MEETING』収録。
5th TIME CAPSULE 1996年12月12日 (E) 2枚組シングルコレクション。新曲『Detour』収録。
6th STAR BOX TM NETWORK 1999年1月30日 (E) STAR BOXシリーズ。
7th STAR BOX TMN 1999年1月30日 (E) STAR BOXシリーズ。
8th BEST TRACKS 〜A message to the next generation〜 2000年3月23日 (E)
9th The Legend 2003年1月1日 (E) EPIC25周年企画ベスト。
10th Welcome to the FANKS! 2004年12月22日 (E) ファン投票によるベスト。3枚組
11th TM NETWORK THE SINGLES 1 2008年5月28日 (G) 初回盤のみ2枚組で、その2枚目には今回初収録音源がある。
12th TM NETWORK BEST OF BEST 2008年7月2日 (G) sony music のインターネットサイトで発売中。
13th TM NETWORK SUPER BEST 2008年7月20日 (G) sony music のインターネットサイトで発売中。
14th TM NETWORK THE SINGLES 2 2008年11月26日予定 (G) 初回盤のみ2枚組。

リミックスアルバム

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st DRESS 1989年5月12日 (E) リプロダクション。
2nd CLASSIX 1 1993年8月21日 (E)
3rd CLASSIX 2 1993年8月21日 (E)

ライブアルバム

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st COLOSSEUM I 1992年8月21日 (E) ライブ音源を使った仮想のライブをコンセプトとしたアルバム。
2nd COLOSSEUM II 1992年8月21日 (E) 上記同様。
3rd final live LAST GROOVE 5.18 1994年8月11日 (E) 1994年東京ドームでの終了ライヴ。
4th final live LAST GROOVE 5.19 1994年8月11日 (E) 上記同様

限定BOX

タイトル 発売日 レーベル 備考
BOX TMN GROOVE GEAR 1994年5月26日 (E) CD3枚とVHS1本の他、ブックレット、Tシャツ、キーホルダーが付属。
BOX WORLD HERITAGE DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX 2004年3月31日 (E) 1994年までの全てのアルバム(ベスト含む)20枚を紙ジャケット・リマスター化したもの。特典ディスク6枚付属。

映像作品

※この項目ではリリース順ではなく『時系列順』とする。 2005年3月9日(DVD) 2005年3月9日(DVD) 2005年3月9日(DVD) 2005年3月9日(DVD) 2004年5月19日(DVD) 2004年5月19日(DVD) 2004年5月19日(DVD) 2005年3月9日(DVD) 2005年3月9日(DVD) 2005年3月9日(DVD) 1994年5月26日(VHS) 2000年1月21日(初版DVD) 2003年12月17日(再発DVD) 2000年1月21日(初版DVD) 2003年12月17日(再発DVD) 2000年1月21日(初版DVD) 2003年12月17日(再発DVD)
タイトル 発売日 レーベル 備考
VHS/DVD VISION FESTIVAL 1985年8月25日(VHS/β/LD) (E)
DVD “BEE” presents TM VISIONS 2004年3月31日 (E) 限定BOX『WORLD HERITAGE』に同梱。
VHS/DVD FANKS "FANTASY" DYNA-MIX 1986年12月1日(VHS/β/LD) (E)
VHS/DVD Self Control and the Scenes from “the Shooting” 1987年8月1日(VHS/β/LD) (E)
VHS/DVD Gift for Fanks Video since 1985-1988 1988年8月21日(VHS/β/LD) (E)
VHS/DVD FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX 1989年8月21日(VHS/β/LD) (E)
VHS/DVD FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX 1989年9月21日(VHS/β/LD) (E)
VHS/DVD FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89 1989年10月21日(VHS/β/LD) (E)
VHS FANKS the LIVE 4 1989年 (E) 非売品。
DVD CAROL the LIVE 2004年4月21日 (E) 木根の小説『CAROL』(加筆版)が付属。2004年12月31日までの期間限定販売。
VHS/DVD RHYTHM RED BEAT BLACK 1990年12月21日(VHS/β/LD) (E)
VHS/DVD WORLD'S END I Rhythm Red Live 1991年3月29日(VHS/β/LD) (E) DVDはI+IIのセットでリリース。
VHS/DVD WORLD'S END II Rhythm Red Live 1991年5月22日(VHS/β/LD) (E) DVDはI+IIのセットでリリース。
DVD/VHS EXPO ARENA FINAL 2005年3月9日(DVD) (E) VHSは限定BOX『TMN GROOVE GEAR』に同梱されているものであり、単体としてはDVDのみである。
VHS/DVD DECADE (TM NETWORK 1984-1994) 1994年6月22日(VHS/LD) (E) 再発DVDはトールケース仕様。
VHS/DVD final live LAST GROOVE 5.18 1994年8月1日(VHS/LD) (E) 再発DVDはトールケース仕様。
VHS/DVD final live LAST GROOVE 5.19 1994年8月1日(VHS/LD) (E) 再発DVDはトールケース仕様。
DVD/VHS LIVE TOUR Major Turn-Round 01 -Turn-Round Edition- 2001年11月21日(DVD/VHS) (P) DVD版のみボーナストラックが収録。
DVD/VHS LIVE TOUR Major Turn-Round 02 -Encore+D.Harada V-Mix Edition- 2001年12月5日(DVD/VHS) (P) DVD版のみボーナストラックが収録。またVHS作品としてはこれが最後。
VHS LIVE TOUR Major Turn-Round 03 -Premium Edition- 2001年 (P) 非売品。上記1,2のDVD版のみ収録の特典映像がVHS用として単体で収録されたもの。
DVD TM NETWORK tribute LIVE 2003 2005年4月8日 (M) 新星堂のみの独占販売。以下『tribute LIVE』シリーズは全て同様。
DVD LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP- 2004年2月20日 (Y) 一般流通はなく、FC会員もしくはライヴ会場限定販売のみとなっている。
DVD TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK" 2004年9月1日 (Y)
DVD All the Clips 2004年12月22日 (E) TRUE KISS DISC時代を含むビデオクリップ集。
DVD SPIN OFF from TM -tribute LIVE 2005- 2005年10月1日 (M) 新星堂のみの独占販売。
DVD SPIN OFF from TM -8songs,and more.- 2005年10月1日 (M) 新星堂のみの独占販売。
DVD SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- 2007年9月12日 (M) 新星堂のみの独占販売。
DVD TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007 2008年4月2日 (Y)

その他 (企画物など)

ライブツアー・コンサート

主催・参加イベント

  • PARTY OF TM VISION (1985/6/22 - 11/3)
  • ANNIVERSARY ROCK FESTIVAL(1986/2/21)
  • YAMAHA X-DAY (1986/11/29 - 12/7)
  • FANKS SUMMIT (1987/2/11 - 12/20)
  • YAMAHA BAND EXPLOSION (1987/11/1)
  • T-MUE-NEEDS SUMMIT (1988/12/24 - 1989/2/25)
  • THANK YOU TM NETWORK (1989/4/2・3)
  • FANKS THE PARTY (1989/12/29)
  • FANKS FILM COLLECTION (1990/3/21 - 4/8)
  • ARENA GATHERING(1990/8/8 - 8/23)
  • EPIC SONY TMN SPECIAL EVENT (1991/3/21)
  • EXPO 3D パビリオン (1991/9/12 - 1992/2/23)
  • WILD HEAVEN EVENT (1991/11/30・12/1)
  • PARTY PAVILION (1992/1/14 - 2/27)
  • Act Against AIDS '93 (1993/12/1)
  • YES TO LIFE FESTIVAL (1999/10/25)
  • Act Against AIDS 2000 『THE VARIETY 8』(2000/12/1)
  • Rendez-vous in Space 2001 (2000/12/31 - 2001/1/1)
  • LAUGH & PEACE PREMIUM NIGHT (2002/10/1)
  • LIVE EPIC 25 (2003/2/16 - 2/23)
  • TM NETWORK FAN EVENT in NAEBA'03 (2003/9/6・7)
  • Act Against AIDS 2003『THE VARIETY 11』 (2003/12/1)

書籍

バンドスコア・楽譜

  • VISION MELODIES(1986年5月30日)
  • GORILLA(1986年9月20日)
  • SELF CONTROL(1987年6月10日)
  • Gift for Fanks(1987年8月10日)
  • TMネットワーク・ピアノ弾き語り集(1987年10月20日)
  • humansystem(1988年2月20日)
  • TMネットワーク・ピアノ弾き語り集(1988年3月20日)
  • FUNK,PUNK,FANS(Electone) (1988年4月25日)
  • FUNK,PUNK,FANS(Piano&Vocal) 1(1988年4月25日)
  • CAROL(1988年12月30日)
  • TMネットワーク プレイ・オン・ザ・ピアノ(1989年6月)
  • DRESS (1988年7月10日)
  • TMネットワーク 実戦バンド塾・いっきにBAND(1988年10月)
  • File`90(Piano&Vocal)(1990年6月25日)
  • File`90(Electone)(1990年6月25日)
  • RHYTHM RED/TMN(1990年11月20日)
  • RHYTHM RED/TMN(Electone)(1990年11月20日)
  • RHYTHM RED/TMN(Piano&Vocal)(1990年11月20日)
  • SPEED OF SOUND(1990年12月10日)
  • TMNピアノ・ソロ・アルバム (1991年5月15日)
  • TMN EXPO(Piano&Vocal)(1991年9月25日)
  • TMN EXPO(Electone)(1991年9月25日)
  • TMN EXPO(1991年10月20日)
  • TMN best sound (Electone)(1991年10月30日)
  • TMN PLAY ON THE PIANO/BEST SONGS(1992年4月30日)
  • TMNベストコレクション―バンドスコア〈1〉(1992年6月)
  • TMNベストコレクション―バンドスコア〈2〉(1992年6月)
  • TMN PLAY ON THE PIANO/BEST SONGS VOL.2(1992年9月30日)
  • TMN TIME CAPSULE THE BEST SCORE (1997年7月)
  • TMN MEMORIAL SONGS(2000年9月30日)
  • 「Major Turn-Round」ピアノスコア(2000年9月30日)
  • TM NETWORK ARCHIVES ベスト・ソング・ブック(2005年5月18日、リットーミュージック
  • * 譜面の他、キーボードマガジン誌上のインタビューなども掲載。

単行本、写真集

  • TM NETWORK PERSONAL BOOK EARTH(1986年12月10日、CBS・ソニー出版)
  • SELF CONTROL(1987年5月28日、音楽専科社) ARENA 37℃臨時増刊。
  • humansystem(1987年11月11日、CBS・ソニー出版)
  • Kiss Japan Tour Memorial 〜一億分の一のチャンス〜(1988年4月20日、八曜社
  • STARCAMP TOKYO(1988年9月9日、CBS・ソニー出版) ギターブックGB別冊。
  • CAROL GRAFFITI(1989年9月16日発行、CBS・ソニー出版)
  • RHYTHM RED(1990年10月24日、CBS・ソニー出版)
  • * MR.GABOURのメッセージカードと初回特典としてTMNオリジナルフォトカードが付属。
  • TMN "RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT(1991年4月25日、ソニー・マガジンズ
  • * 藤井徹貫によるライブレポートと写真を掲載。
  • TMN the PAPERBACK"RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT(1991年9月5日、ソニー・マガジンズ)
  • * 『TMN "RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT』の内容を追記し、単行本サイズにしたもの。
  • あの夏を忘れない(1991年10月26日、ソニー・マガジンズ)
  • TMN FINAL 4001(1994年9月9日、ソニー・マガジンズ) 初回予約限定写真集。
  • Nights Of The Knife 1984-1994(1994年7月25日、ソニー・マガジンズ)
  • TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round"-FAST IMPRESSION-(2001年、Rojam Entertainment Limited.)
  • TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round"-SECOND IMPRESSION-(2001年4月16日、Rojam Entertainment Limited.)
  • TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round"-THIRD IMPRESSION-(2001年6月8日、Rojam Entertainment Limited.)
  • * CD-ROM付属。
  • TM NETWORK 20周年メモリアルBOOK『ETERNAL NETWORK』(2004年) 完全予約限定版。DVD付属。

参考文献

  • CAROL(木根尚登:著、単行本 1989年4月15日、ソニー・マガジンズ、文庫本 1991年4月10日、角川書店
  • 電気じかけの予言者たち -TM NETWORK HISTORY 1983(木根尚登:著、1994年5月14日、CBS・ソニー出版)ISBN 4789708772
  • 続・電気じかけの予言者たち』(木根尚登:著、限定版 2000年12月5日、通常版 2001年2月16日、メディアファクトリー)ISBN 484010204X
  • 新・電気じかけの予言者たち -新世紀篇-(木根尚登:著、2004年5月14日、メディアファクトリー)ISBN 4840110816
  • 真・電気じかけの予言者たち -眺望篇-(木根尚登:著、2004年12月3日、メディアファクトリー)ISBN 4840111782
  • ファイブ・ソングス five songs for one night(小室みつ子:著、単行本 1988年2月5日、CBS・ソニー出版、文庫本 1991年4月10日、角川書店)ISBN 4041793017
  • ファイブ・ソングス(2)Five Songs in NEWYORK(小室みつ子:著、単行本 1989年3月、CBS・ソニー出版、文庫本 1991年9月10日 、角川書店)
  • ファイブ・ソングス(3)Five Songs in LONDON(小室みつ子:著、単行本 1990年4月、CBS・ソニー出版、文庫本 1992年9月10日 、角川書店)
  • TMN EXPO ストーリー(上)(藤井徹貫:著、単行本 1992年2月4日、文庫本 1993年9月22日)
  • TMN EXPO ストーリー(下)(藤井徹貫:著、単行本 1992年6月5日、文庫本 1993年9月22日、ソニー・マガジンズ)
  • TMN 最後の嘘(トリック)(藤井徹貫:著、1994年9月9日、ソニー・マガジンズ)
  • 別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評53 TMN&小室哲哉 ポップス神話創世(2008年5月19日、宝島社)ISBN 9784796662697

出演

レギュラーラジオ(但し過去に出演したもの)

  • TM NETWORK Come on FANKS!(TBSラジオ
  • TMN ROCK'N UP (TBSラジオ)
  • スーパーギャング TMN EXPO '91 (TBSラジオ)
  • TMN ユナイテッド(TOKYO FM系列)
  • サークルKプレゼンツ BEAT CLUB それ行けTM NETWORK(FM愛知ほか)
  • TMN ウツと木根君(TBSラジオ)
  • SF Rock Station(東海ラジオ)

なお、SF Rock Stationでは1987年には小室哲哉が、1988年には木根尚登がそれぞれパーソナリティをつとめていた。

関連項目

脚注

外部リンク