W61SA(だぶりゅーろくいちえすえー)は、京セラのSANYOブランド(旧・三洋電機(大阪))が日本国内向けに開発・製造した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話のCDMA 1X WIN対応携帯電話である。
特徴
W54SAを基に再設計し、基本的な性能はEZ FeliCa(おサイフケータイ)に対応しない点を除けばベース機のW54SAと大きな差はないが、世界初の3.0インチ・フルワイドQVGA有機ELディスプレイの採用やカメラの画素数[W54SA→AF,6軸手振れ補正対応318万画素CMOS。W61SA→AF,手振れ補正対応199万画素CMOS。]、データフォルダの容量[W51SA→約1GB。W54SA→約800MB。W61SA→約100MB。]などが変更されている。デザインは他社のSoftBank 921SH及びP905iTVに近い「Full Front Style」(フルスライド式)を採用。閉じた状態ではボタンがなくメインディスプレイのみが存在する。またディスプレイ部にタッチセンサーを搭載しているので、閉じている状態でも「ワンセグ」や「LISMO」などの一部操作ができる。また、W54SAに無い機能としてFMトランスミッターを搭載しているのでBluetooth対応機器が無い場合でもカーラジオなどで音楽を聞ける。
沿革
対応サービス
不具合
2008年5月9日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
[ケータイアップデートのお知らせ au 2008年5月9日]
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「オーディオ機器連携」可能なEZ「着うたフル」の連携機能が利用できない場合がある
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PCサイトビューアーやEZwebでサイトを閲覧時に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある
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スケジュールデータを削除しようとした場合、キー操作を受付けない状態になる場合がある
2008年5月27日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
[ケータイアップデートのお知らせ au 2008年5月27日]
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文字入力時に文字列の一括削除を何度も実施すると、電源のリセットが発生する場合がある
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Eメール・Cメールのフォルダ振分け登録を行うと、電源のリセットが発生する場合がある
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アラーム設定中に電源のリセットが発生する場合がある
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マイ・インフォメーションにてニュースフラッシュテロップを表示していると電源のリセットが発生する場合がある
2008年7月23日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
[ケータイアップデートのお知らせ au 2008年7月23日]
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EZニュースフラッシュが更新されない場合がある
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EZweb利用中に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある
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EZwebの接続やEメールの通信に失敗する場合がある
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カメラを起動中に電源がリセットする場合がある
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消費電力を抑える機能が正しく動作しない場合がある
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Eメール・Cメール・緊急地震速報の受信音鳴動中に、キーを押下すると電源がリセットする場合がある
2008年8月22日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
[ケータイアップデートのお知らせ au 2008年8月22日]
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稀にケータイサイトの会員登録や登録済サイトへの接続ができない場合がある
2008年10月24日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
[ケータイアップデートのお知らせ au 2008年10月24日]
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2画面状態でケータイサイトのページ更新を行うと、電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある
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会員登録済の特定サイトにおいて、初期値が入力項目に表示されない場合がある
2009年2月27日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
[ケータイアップデートのお知らせ au 2009年2月27日]
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ムービーを早送りすると、キー操作を受付けない状態になる場合がある
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待受画面のショートカットメニューを削除すると電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある
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Eメール受信時にキーを押下すると、電源がリセットする場合がある
2009年5月27日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
[ケータイアップデートのお知らせ au 2009年5月27日]
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EZweb利用中に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある
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タッチセンサー操作時に、電源がリセットする場合がある
脚注
関連項目
外部リンク