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W64S

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

W64S(だぶりゅーろくよんえす)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズが日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話CDMA 1X WIN対応携帯電話である。

概要

2008年春モデルで発売された初のグローバルパスポートGSM対応機であるW62Sの後継モデル。W62Sにはなかったワンセグが搭載され、カメラの画素数も319万画素に上がり、この機種は回転2軸型の折りたたみ型に変わった。それにも関わらずW62Sより2mm薄型化されている。 また、メッキパーツとクリアパーツをふんだんに使用したデザインも特徴となっており、メインディスプレイ背面にはサブディスプレイの代わりに特徴的なイルミネーションが搭載されている。 W62S同様KCPを採用し、ステレオスピーカーではなくモノラルスピーカーが搭載された(同社の1X WINシリーズとしては初採用)。

キーライトは盤面が発光するタイプだが、「ラティス×ブラック」のみ文字が発光する。

沿革

対応サービス

不具合

2008年11月1日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
  • EZアプリ (BREW) 起動中に「電源/終了」キーを押下しEZアプリ (BREW) 終了の確認画面を表示すると、以降の操作において「電源/終了」キーの短押しが効かなくなる場合がある

関連項目

外部リンク

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