読み込み中...Zは、ラテン文字(アルファベット)の26番目、最後の文字。小文字は z 。ギリシア文字のΖ(ゼータ)に由来し、キリル文字のЗと同系の文字である。はじめラテン語には不要なためラテンアルファベットに採用されず、Ζの位置に代わりに新たに作られたGが置かれたが、後代ギリシア語のΖ(ゼータ)を音写する必要が生じてアルファベットの最後に加えられた物である。
2本の横線と、それをつなぐ左下がりの斜線である。しばしば下の横線が右下がりに書かれ、ベースラインを越える。さらに左に曲げられてとなったものをエッジュ(ezh)と言う。この右上の部分をさらに丸め、さらに終筆から自然に右上に伸ばして交差した形が筆記体で多く用いられる。亀甲文字は。
2と区別するために斜線に点を打つこともあり、ヨーロッパでは一般的にこれで書かれる。
日本ではゼットと呼ぶことが多い。
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
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